青少年に関する地域社会での取り組みを考える



中高生を中心とする青年問題に関する提言


   私たち相模原市民は、青年たちが内包する問題はすべからく大人の責任であると認
 識し、地域の日本の未来を担うたくましい青年の育成と地域環境の整備の責を負う大人
 として、家庭・地域・専門機関が三位一体となって連携し、中高生を中心とする青年が引
 き起こす様々な問題に対する具体的な働きかけを協議検討できる組織を早急に形成し、
 相互に援助・協力しながら、具体的改善行動を起こすべきである。(大人包囲網の構築)

  地域の未来、ひいては日本の未来を担う青年に対して、育成責任があるのはまず第一
 義的に家庭であることは間違いありません。しかし、青年の育成上、社会性・公益性を習
 得するためには地域、または、学校・行政・専門家(カウンセラー等)との連携・協力は不
 可欠であります。
  また私たちの問題であるこの青年問題は、市民主導型で携わっていかなくては効果が
 あがりません。
  家庭・地域・専門機関は連携を取り合い、青年問題に対し、誰がどのような行動を取る
 のが一番効果的であり、迅速且つ効率的に働きかけを行うことが出来るのか、個で検討
 するのではなく、公で検討協議する市民組織を形成し、連携しながら具体的な改善のた
 めの働きかけを実行に移していくべきです。


青年問題に関する提言書全文のダウンロード

seinenn.doc



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