5月10日(土)・11(日)相模原市役所近辺にて5月第一例会(市民まつり)が開催されました。(担当:人間力実践委員会)
(社)相模原青年会議所の先輩方が始めた市民まつりも本年で第30回を迎えました。本来の市民まつりの基本である「市民による、市民の為の市民まつり」をコンセプトに昨年よりボランティアとして活動していただいた高校生有志団体"YAM"を巻き込み市民による手作りのまつり運営を行いました。
メンバーには、まつりの楽しさや参加した事によって得られる充実感を知っていただけるように、ここ数年、会場スペースの問題等で遠慮していた市民まつりの行事に参画いたしまいた。 市民会館横の駐車場2階休憩所のスペースにステージを特設し、市民の主張・そくっりさんコンテストを行いました。商工会館前には、ビデオでの市民の主張。また、まつりの会場内で、子供から高齢者まで、幅広い方々へのビデオアンケートを各委員会が分担をして行いました。
>◎まつり全般に関して
「市民まつり」は相模原のふるさとづくりをテーマに、(社)相模原青年会議所が昭和49年に始めたまつりです。今年は「若葉まつり」として開催され(昨年はさくらまつり)、市役所さくら通りを主会場に、市民の手づくりによる催し物や市民パレードなどが行われ、約230団体の参加と35万人を超える市民で賑わいました。このまつりの実行委員長は、(社)相模原青年会議所理事長が務めています。
市民まつりの全般は下記、相模原市のホームページをご覧下さい。
|