2003年度(社)相模原青年会議所

 

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 青年会議所(JC)とは・・

 


 青年会議所(JC)は、『明るい豊かな社会』の実現を同じ理想とし、次代の担い手たる責任感を持った20歳から40歳までの指導者たらんとする青年の団体です。青年は人種、国籍、性別、職業、宗教の別なく、自由な個人の意志により、その居住する各都市の青年会議所に入会できます。

 50余年の歴史を持つ日本の青年会議所運動は、目覚しい発展を続けておりますが、現在700余の都市に約6万人の会員を擁し、全国的運動の総合調整機関として、(社)日本青年会議所が東京にあります。

 全世界に及ぶこの青年運動の中枢は、国際青年会議所ですが、80余ヶ国に国家青年会議所があり、50万余人が国際的な連携をもって活動しています。

 

 社団法人相模原青年会議所(相模原JC)とは・・

 


  私たち社団法人相模原青年会議所は、1965年に相模原市内の青年有志によって発足し、翌年1966年に社団法人日本青年会議所より日本で316番目の青年会議所として認められました。現在は、公益法人の社団法人として、原則として相模原市内に在住・在勤の20歳から40歳までの約100名の会員で相模原市を更に住みやすいまちにしようと活動している団体です。

 

 相模原JCはどんなところ・・

 


 私たちの活動は、月に1〜2回程度開催される『例会』と原則としてメンバーが所属する『委員会』を中心にして行われます。その内容は、多岐にわたりますが、青年会議所三信条である『修練』、『奉仕』、『友情』を基本とした内容となっています。また、活動内容は、メンバー個々人の意見を最大限尊重して活動しております。

 2003年度の相模原JCでは、共生社会創造会議・拡大特別会議・総務委員会・青少年委員会・渉外委員会・広報交流委員会・市民文化育成委員会・研修委員会の2会議6委員会を設置し活動して参ります。  

※※詳しくは入会のご案内をご覧ください※※

 

相模原JCの主な活動は・・

 


 青年会議所(JC)は、『明るい豊かな社会』の実現を同じ理想とし、次代の担い手たる責任感を持った20歳か 私たちの主な活動は、市民向けの対外的な事業と研修事業などがあります。また、政策的な事業も精力的に取り組んできます。例えば、恒例の市民まつりは、現在、実行委員長を私ども社団法人相模原青年会議所理事長が務め、市民や市民団体とともに市民まつりの運営に携わっています。また、毎年開催しております。 『わんぱくグリーンフェスティバル』では、自然の豊かさや大切さを体感してもらおうと、市内の子供たちと一日楽しく過ごしています。更に、相模原市内の文化・芸術芸能を振興することを目指して開催する『オープンミュージアム』も徐々に成熟した事業へと成長しております。そして、研修事業は、私たちの活動の中でも中心的な活動のひとつで、会員個々人が地域で、会社で、家庭で役立つような各種研修会を開催しております。更に、昨今の社会問題に対しても関心をもった事業を開催しております。2001年度では、政令指定都市や合併の課題を含めた将来の相模原市のあり方、高齢者に関する課題、青年に関する課題、少年育成に関する課題の4つのテーマについての調査研究活動を行い、その成果書を公開いたしました。

 これからも、時機にあった先進的な取り組みを目指して活動して参ります。

 

   

 

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