11月17日に橋本のサンエール相模原で開催いたしました「市町村合併フォーラム」には多くの皆様のご参加を頂きまことに有難うございました。
パネルディスカッションにおいては、小林城山町長の合併協議に対する方
向性を再度確認できたと共に,これからの課題や私たちの考える相模原・津久井地域の将来像も議論できたかと思っております。 青年会議所(以下:JC)として、独立したまちづくり団体として、これからこの地域を担う責任世代として改めて考えなくてはいけない課題も頂けました。
今年は「合併」という大きな転換期と言う舞台を得て、JCが青年らしい活動が出来ました。ご協力いただきました、市民電話アンケートもフォーラムもある程度の成果を得られたのではないかと、考えております。さて、これからそれらを踏まえて、JCとしてどのようにまちづくりを実践していくのか、多くの市民の皆様が「きっとJCならやってくれる」と言う期待感を持って頂いた今までの活動を踏まえ、これからの活動が重要になってきます。
「協働」。昨日のフォーラムはいろいろの意味で「どきどきわくわく」しました。協働がこれからのまちづくりのキーワードでしょうし、私たち青年が主体的にJCと言う媒体や、地域では一市民の立場で、まちづくりに参加できるんだ!という実感と、自信、それらに裏打ちされた実践を行っていきたいと思います。