(社)相模原青年会議所トップページ理事長所信要覧40周年実行委員会委員会JCとは?入会案内フォトアルバム事業報告デジタル広報誌 柴湖メンバーはどんな人?会員紹介会員専用

2005年9月17日(土)

    麻溝公園 水の広場・緑の広場において9月第一例会

相模原エコミュニティまつりを開催 

エコミュニティとはエコロジー(リサイクル・ごみ減量活動など)を通じて
コミュニティを活性化させるという意味の造語です。

各種ブースの設営 環境市民団体(パネル展示・フリーマーケット)

環境に取組む市民団体ブース
<相模原いきごみ隊・相模原ケナフの会・青空農園・相模原リサイクル連絡会
・相模原市自然環境観察員制度・環境ステップアップの会など>

   リサイクル活動団体(パネル展示・実演・その他)
  自然保護活動(パネル展示・実演・ケナフによる紙作り)

私ども、社団法人相模原青年会議所は今年で40周年を迎えます。創立当時より『明るい豊かな未来の実現』を目指し、相模原のまちづくりを考え、実践して参りました。近年の活動と致しましては、「地域」がキーワードであると考え、地域のコミュニティを見直す視点をもって、地域におけるまちづくり、地域における子ども教育、地域における身近なボランティアなどの活動に積極的に取り組んでおります本年度は、当青年会議所理事長スローガンであります『地域のために 人のために 未来のために We Do next Challenge』を目標に、できるだけ多くの市民と協働しあい、まちの魅力や活力が再認識できるまちづくりを目指しております。

現在のまちづくりとは、地域コミュニティの活性化とネットワークの構築が大切であると考えております。なぜなら、地域コミュニティの脆弱化によって、人と人との繋がりが希薄になり、無関心が様々な悲劇を引き起こしていると考えられるからです。地域住民や、他のコミュニティとの関わりを増やすことにより、地域全体・まち全体が繋がりを持つことができ、お互いを育みあえる、人に優しいまちづくりが可能になるのではないでしょうか。

地域コミュニティを通じて『まち』全体で一つの目標に取り組み、『明るい豊かな未来の実現』の一助となるような、ネットワークや人間関係を構築することを目指します。また、この事業を通して日常の生活の中で、環境のために出来ることを、参加した市民の方に知っていただき、環境問題と地域コミュニティを身近に感じていただけるような事業を開催いたしました。

3万本のペットボトルを集めました 朝から良いお天気でした
市民団体のブース 環境に取り組んでいる団体です
ペットボトルの巨大迷路 ペットボトルの工作教室
遊びながらリサイクルを学びます 白いテントが出展ブースです
会場風景 奥に広がるのが巨大迷路です
子供たちも一生懸命です 親子連れの方が沢山居ました
子供たちの夢 パネル展示 無農薬野菜の販売
各種団体が市民にアピール 国際交流もありました
美味しい食べ物も用意しました ハンドメイドのアクセサリー
作業所の手作りの品物の展示販売 市村委員長代行 準備が大変でした
リサイクルの仕組みの展示 迷路は大変盛況でした
準備の疲れが残っています・・・ 担当委員会の柴田委員長
大人も子供も楽しめました 沢山のメンバーで参加してます
作るのも大変ですが・・・ 撤去の作業も大変でした
トラック5台分のペットボトル ペットボトルはワクチンに変えて寄付をします
大勢のメンバーが参加して事業が出来ました。
ペットボトルの回収は地元の商店街の御協力で集めました。
環境問題を通して、地域のネットワークを構築できた事も、今回の成果だと思います。
Go Top