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デジタル広報誌 『柴胡』
市民の皆様へ、メンバーの意見を発信致します。掲載ご希望の方は、広報担当理事までご連絡下さい。活発な投稿をお待ちいたしております。
※公益法人として相応しくない御意見等は掲載されない場合がございます。
デジタル広報誌 『柴胡』 2005/08月号
解散、総選挙について
                          
平成17年8月8日、衆議院が憲法第7条解散いたしました。小泉首相の会見によれば、今回の解散は「郵政解散」とのことです。

郵政民営化関連法案が参議院で否決されたことから、衆議院を解散することは、憲政史上汚点を残すなどのコメント、重要法案が山積みの中で政治の空白を作ることは妥当ではないなどのコメントが、一部政党や国会議員から発せられています。

しかし、郵政民営化は、首相が国民に対してした公約であること、広く国民が注視する課題であること、間接民主主義を実現する衆議院と参議院の意見が相反したことなどから、衆議院を解散し、民意を問うことは、全てが否定されるものではないと考えています。

これは、郵政民営化の論点が、ひとつの政治課題である以上に、膨大な郵貯資金が財政投融資の原資となって、様々な問題の根底にあり、しかも、ここは、まさにアンタッチャブルな聖域であってるところ、これに着手するという大改革であることから、解散して民意を問いたいという首相の決断は首肯できると考えています。

政治に対して批判をすることは簡単ですが、真に批判されるべきことは、首相が民意を問うとして解散したこの総選挙に、民意を示す国民が投票に行かないということです。

国民自身が民主主義を具現化する選挙を放棄することは、まさに国民自身が国民主権を放棄することもなり兼ねません。

国を作るのは国会議員だけではなく、国民自身でもあることを自覚し、自らが信ずる候補者に投票すると言う主権者としての責任をしっかりと果たしていきましょう。
                                              
                             

デジタル広報誌 『柴胡』 2005/04月号
リベンジ・ザ・ギネス「目指せ2005人の空気いす」参加者の皆様へ
                  
御礼

4月3日第32回相模原市民さくらまつり会場で開催しました社団法人相模原青年会議所主催のリベンジ・ザ・ギネス「目指せ2005人の空気いす」に参加いただきまして、誠にありがとうございました。

お蔭をもちまして、ギネス記録達成に充分な1454人の方々で記録にチャレンジすることができました。残念ながら、規定の時間に満たなかったために、新記録樹立はできませんでしたが、互いに顔も知らない多くの市民の方々が、記録を目指して互いに協力しあい、最後には一体感を持ってチャレンジできましたことは、主催者として、参加いただきました皆さんに心より感謝申し上げます。

最初は、本当に出来るのかなと感じた方もおられると思いますが、最後には、絶対に記録達成が出来ると感じることができたのではないでしょうか。私たちも、今回の経験で、再度チャレンジすれば、絶対にギネス記録を達成できると確信しました。

何事もチャレンジし続ければ、絶対に成し遂げられるはずです。

是非、来年も相模原市民さくらまつりの会場で、ギネス記録にチャレンジしましょう!今回参加できなかった皆さんも、来年はこの大きな市民の輪に参加してください。また、来年の市民さくらまつりの会場でお会いしましょう!

                                              社団法人相模原青年会議所
                                              2005年度理事長 井口 学

デジタル広報誌 『柴胡』 2005/01/01号

新年のご挨拶
2005年度 理事長 井 口  学(第40代理事長)

新年あけましておめでとうございます。新春を迎え、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
 私どもは、本年、創立40周年を迎えることができました。年頭にあたり、皆様の多大なるご理解とご支援に対しまして、あらためて深く感謝申し上げます。
 2005年度社団法人相模原青年会議所は、この40年の歴史と伝統を誇りに、さらに日々の活動に邁進してまいります。
 2004年は、各地で災害が発生し、私たち自身も日々の生活に不安を感じる一年でした。しかしながら、その一方で、地域市民が一丸となって災害に立ち向かう姿を多く目にし、地域のことを地域市民が考える、地域市民が行動する、そんな社会は何事に対しても大きな力を発揮することができると言うことを感じた一年でもありました。
 私たち、社団法人相模原青年会議所は、微力ながらも、地域市民の方々と連携した活動を行うことで、一人でも多くの方が相模原市民の力を感じられるような機会をつくりあげてまいりたいと考えております。
 地域のために 人のために 未来のために 〜We Do Next Challenge〜 どうぞよろしくお願い申し上げます。


直前理事長 柴田 正隆(第39代理事長)

2004年度においては相模原JCの活動に多くの市民の皆様にご協力・ご支援頂きましたこと、誠にありがとうございました。 お蔭様をもちまして、04年度の全ての事業が成功裏に実施することができました。
昨年は「共感・協働・感動 わくわくから始まるNEW JC VALUE」とスローガンを掲げ、全ての活動に対して「ゼロベース」での見直しを実施し、本当にJCが行っている活動は、地域のためや、市民の皆様のため、そして自分たちの家族や自分自身の成長に繋がっているのかどうか、真剣に検証をいたしました。
その結果、市民モニター制度や、地域の先生活動、点字名刺の作成やギネスに挑戦!など、さまざまなユニークで、それでいて一つ一つの活動が必ず「地域のため 人のため 未来のため」となる、事業を展開することができました。
また、ほかにも多くの青少年事業やビジネスセミナーの開催、メンバー間の友情を育む事業、そして、合併協議をはじめとする行政に対しての働きかけも実施することができました。
多くの「気づき」を一年間を通して新たに得て、相模原JC にとって、また私自身、すばらしい経験と成長を感じられた一年間となりました。これも、ひとえにご協力頂きました市民の皆様、そして、手前味噌の話になってしまいますが、がんばって活動してくれたJCメンバー一人ひとりの力によるものと改めて感謝の意を強くするばかりです。
2005年度新理事長に井口学君がまた新たな挑戦を試みます。ぜひ、従前以上のご支援、ご協力を賜りたく心よりお願い申し上げます。

一年間、本当にありがとうございました。また、これからも、相模原JCに是非ご期待ください。

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