| 会員交流研修室 |
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| 室長 関根 正司 |
| 基本方針及び事業計画 |
◎基本方針
私たち(社)相模原青年会議所は、昨年創立40周年を迎えました。
創立当初から現在に至るまでの先輩諸氏から受け継がれた活動を振り返ると、
とても感慨深いものがあります。今までに築き上げられ
てきた歴史や伝統を改めて思い返し、
これからも続いていく青年会議所活動の上で、この創立40周年
を1つの節目と捉え、今年一年新たな気持ちでスタートを切ってまいります。
これまで40年間の活動を重ねてきた中で、さまざまな市民の方や関係諸団体の
方との交流を通して得た知識や見識を生かし、
本年の活動では「中身の濃い」交流をしてまいりたいと思います。
メンバー間の友情をより深めていくことはもとより、
対外的な方々との交流も深めていきたいと考えます。
特に人と人との「ふれあい」を大切にし「FACE TO FACE」の付き合いが
できるよう推し進めてまいります。
また、世の中は絶えず変化を遂げております。
私たち青年会議所も時代に合わせた変化を遂げなければなりません。
その時代時代の変化に沿った内容を考慮した様々な研修事業を通して、
メンバー一人一人のスキルアップを図り、
人間力を磨いて頂けるよう取り組んでまいります。
現状維持は退歩です。常に進化を遂げていかなければ組織は活性化していきません。
本年会員交流研修室としては、「交流」と「研修」と言う2本の柱を軸に、
LOMメンバーの結束力をより一層固められるよう活動をしてまいります。
一年間どうぞよろしくお願い致します。
| 会員研修委員会 |
委員長 小野 太郎
◎基本方針
あなたは何故青年会議所の活動をしているのでしょうか?
人によって答えはまちまちかもしれません。
入会したときの気持ちは、持ち続けていられますか?
1年前の自分を振り返ったときに、今の自分と比較して、
これだけ変わることができたと思えることが沢山ある人ほど、
幸せに生きているのではないのでしょうか。
青年会議所の事業には、必ず伝えたいメッセージが盛り込まれています。
私たちに求められている事は価値あるものに気が付く感覚であり、
それを広く伝えていく事です。
自分自身の資質の向上が、結果的に家庭や会社、或いは地域への貢献に繋がります。
魅力ある人間として社会に評価される活動を行う為に、自らの活力と知力を向上させ、
積極的に社会変革運動を推進できる人間力の開発は、最重要課題だと考えます。
2006年度会員研修委員会として、メンバーそれぞれが心に共通の価値観を共有し、
愛する地域のために事業が展開できるよう、
個々の感性を磨くことを念頭において活動をしてまいります。
3月第一例会及び7月第一例会の開催、(社)日本青年会議所、
(社)日本青年会議所関東地区協議会、
(社)日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会の主催する研修事業への積極的な動員、
参加も踏まえまして、会員各位の人間力の開発、向上に努めてまいります。
公益法人として、「明るい豊かな社会の実現」の為に、
正しい方向性に向かっていける感性をより成長させる事ができるよう
、委員会一同1年間全力で頑張ります。
会員の皆様が、沢山のJCの機会に触れていただいて、
1年後に変化した自分に気が付いていただけましたら幸いでございます。
宜しくお願いいたします。
◎事業計画
1.3月第一例会の企画・実施
1.7月第一例会の企画・実施
1.各種研修事業の企画・実施・動員
◎メンバー
副委員長 本橋 幸玄
幹 事 田中 康晴
委 員 坂野 孝信
小峰 望
伊澤 直通
榎戸 勲
岡 康史
田島 一孝
阿部 善之
松井 耀右
宮崎 雄一郎
山崎 伯衛
古川 昌史
| 会員交流委員会 |
委員長 関根 正司
◎基本方針
青年会議所は、異業種で構成された団体であり、素晴らしい仲間との出会いを通じて、
今まで感じたことのない素晴らしい体験をする事ができます。その為に大切な事は、
人と人とのコミュニケーションを深め、よりよい交流をする事ではないでしょうか。
さまざまな交流を通して多くの情報や知識を得る事ができ
、より友情を深めることができると思います。
年当初には、日頃より(社)相模原青年会議所の活動にご理解をいただいている、
先輩諸氏、各地青年会議所、関係諸団体の方々をお招きし、
本年度の事業及び活動姿勢をご理解していただく為の賀詞交歓会を開催致します。
また、「明るい豊かな社会の実現」の為に積極的に活動をしてきた卒業生に対して、
あらためて卒業生の皆さんが青年会議所活動の中で培った体験を振り返っていただき、
その熱い情熱を現役メンバーに継承できるような卒業式を開催致します。
懇親会の運営については委員会メンバーが一丸となって、
担当された委員会の労をねぎらうと共に、
次回の例会PRを含めた形での懇親会を企画、実施致します。
本年度、会員交流委員会では、メンバーがさまざまな交流の場で、
人と人の『ふれあい』を大切にし、
より一層友情を深められるよう全力で活動してまいります。
一年間どうぞよろしくお願い致します。
◎事業計画
1.1月第二例会(賀詞交歓会)の企画・実施
1.11月第一例会(卒業式)の企画・実施
1.各種交流事業の企画・実施
1.例会後の懇親会の企画・実施
◎メンバー
副委員長 山本 博之
幹 事 誉田 正和
委 員 小池 重憲
古木 哲郎
今井 英介
入倉 徹
鹿島 茂裕
富岡 伯巳
増田 健海
田所 靖浩
栗原 貴則
老沼 裕治
加藤 俊宏
土田 厚
中橋 竜義
萩原 紀政
山口 豊
●[事業開催の趣旨]
(社)相模原青年会議所の2006年度の活動方針を表明し、
鈴木高広理事長のもと新体制での活動を発表する場とする。
また、日頃青年会議所活動に対しご支援、ご理解を頂いている先輩諸氏、
各関係諸団体の方々に感謝の意を表し、賀詞交歓会を開催する。
●[実施日時又は期間] 2006年1月24日(火)18:00〜20:50
●[実施場所・会場]
ベルヴィ相模原 第一部・式典 3F・真珠の間
第二部・懇親会 2F・銀河の間
●[動員対象及び人数]
正会員、直前理事長、オブザーバー、賛助会員、来賓、先輩諸氏、来訪JC、関係諸団体(協賛企業・協力団体)
●[事業概要]
第一部式典では、2006年度の理事長所信及び活動方針を表明すると共に、来賓の方々よりご挨拶を頂く。
また、第二部懇親会では、来賓並びに先輩諸氏、来訪JC、関係諸団体との親睦をはかる。
3月第一例会「CHANGE YOUR MIND!」 会員研修委員会
●[事業開催の趣旨]
1、価値あるものに気が付く感覚を養い、個々の感性を磨くことにより会員各位の資質の向上を目指す。
1、知力、活力、リーダーシップ、組織論を学び、自己を検証し奮起する事により、会員各位の意識改革を促す。
1、組織の一員として自分で進むべき方向性を考え、組織と個人の変化の重要性に気が付き、資質の向上、
意識の改革、この相互作用が気づきから発展の流れを作り出し、
組織としての(社)相模原青年会議所をさらに素晴らしい青年会議所に押し上げ、LOMの活性化に繋がる事を目指す。
●[実施日時又は期間]
平成18年3月11日(土) 19:00〜21:30
●[実施場所・会場]
相模原市立産業会館 3階 大研修室
●[動員対象及び人数]
正会員、直前理事長、オブザーバー
●[講師・後援・又は関係先]
株式会社ブリングアップCEO・代表取締役 国吉 拡 (くによし ひろむ)氏
●[事業概要]
「人を創り 人を育て 人で勝負できる組織作り」を支援哲学とし、知識や技術、戦略やビジネスモデルよりも、
人間的魅力や情熱、勢いを大事にする企業支援を実践されている国吉 拡氏を招き講師例会を開催する。
7月第一例会「会員研修委員会 SPECIALDAY」開催の件
●[事業開催の趣旨]
1、資質の向上を目的とし、時代の変化に対応できる人材の育成を行う為、
合併後の相模原市の現状をLOMメンバーとして把握する場とする。
1、地域の現状を知ることにより、魅力あるオピニオンリーダー、
JAYCEE(青年会議所会員)として必要な 情熱とリーダーシップを学び、人間力育成の一助とする。
1、資質の向上、人間力の育成から青年会議所組織の中で変化、成長し、会員各位が新しい自分を発見する。
●[実施日時又は期間]
2006年7月8日(土)14:00〜19:00
●[実施場所・会場]
相模原市立けやき会館 5F 大樹の間
●[動員対象及び人数]
正会員、直前理事長、オブザーバー、
●[講師・後援・又は関係先]
佐藤泰博先輩(東京JCOB)
●[事業概要]
1、時代の変化に対応し、組織の一員として進むべき方向を見出すきっかけ作りとして、
新相模原市を取り巻く現状に焦点を当て、今後のまちづくり活動への意識付けを促す場を設ける。
@合併後の都市内分権A水源を持つことB青少年犯罪C基地問題、以上4項目
1、佐藤泰博先輩「人間魅あるリーダーをめざして」講演及び研修プログラムを実施する。
JC活動における貴重な経験をもとに、JCの素晴らしさを学び、リーダーになるべく人間力を育む。
実施プログラム
@アクティブリスニング
リーダーとしての振る舞いの検証、対話の中で表情や態度を変化させ受け手の気持ちを学び取る。
Aターゲットストローク
相手の肯定的印象を見出す能力をつけ、自分の意外な一面を知る究極のリーダーシップ研修。
Bヒューマンブリッジ組織の中で人に支えられる気持ち、人を支える気持ちを体感するプログラム。
周りの人を信頼して自分の身をゆだねる事を実践する。
●[動員方法]
同報FAX 郵送1回 電話にて動員
●[議題名]
11月第一例会(卒業式)開催の件
●[事業開催の趣旨]
「明るい豊かな社会の実現」の為に積極的に活動をしてきた卒業生に対して、あらためて卒業生の
皆さんが青年会議所活動の中で培った体験を振り返っていただき、
その熱い情熱を卒業生全員から現役メンバーに継承してもらえるような場を企画し、
現役メンバー全員で、卒業生を送りだす素敵な卒業式を開催する。
●[実施日時又は期間]
2006年11月24日(金)18:30〜21:00
●[実施場所・会場]
HK LOUNGE(エイチケー・ラウンジ)相模原市橋本3-14-13 HKビル6F
●[動員対象及び人数]
正会員、直前理事長、オブザーバー、
●[講師・後援・又は関係先]
●[事業概要]
1、卒業式典(ドラマ上映「大野委員長の奮闘記」〜卒業生からのメッセージ〜・メンバーから卒業生に贈る言葉)
2、卒業生が100%卒業式に出席するよう卒業予定者への個別動員
●[動員方法]
同報FAX 郵送1回 電話又は個別訪問にて動員
●[前年度よりの引継ぎ事項]
●[依頼事項]
1、例会当日18:00(登録開始17:30〜)より卒業生以外のメンバーでリハーサル(メンバーから
卒業生に贈る言葉を全員で練習)をしますのでご協力願います。
2、卒業生全員に出席してもらえるよう、各委員会でのフォローをお願いします、
またメンバー全員で卒業生を贈りたいので委員会メンバーへの動員もお願いします。
3、例会当日の委員会報告は10分間の時間をみており、例会をスムーズに行なう為、
委員会報告がある委員会は事前(連絡)をお願いします。