| まちづくり室 |
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| 室長 横山 智久 |
| 基本方針及び事業計画 |
◎基本方針
JCとして、いつまでも変わらないもの、それは、青年会議所は「明るい豊かな社会」の
実現に向けてのまちづくりという方向性です。
昨年、(社)相模原青年会議所は創立40周年という節目の年を迎えました。
40年という歩みの中で、先輩諸氏が築きあげられた歴史があり、伝統があります。
本年はスローガン『公正明大』として新たなスタートの年です。
本年度まちづくり室では、「誰の為の、何の為のまちづくりなのか」を
再認識し、行動していかなければならないと考えます。
市民ニーズの多様化や時代の変化に対応しなければ、真のまちづくり活動は出来ません。
多くの市民の方と語り、さまざまな変化や可能性を考え、楽しく活力を持って活動すれば、
周りの人の理解と協力を得ることができ、
それが楽しいまちづくり・更なる地域コミュニティの活性に繋がると考えます。
そして、多くの方々と共感できるまちづくりを模索し、
地域や社会に影響を与えることを目標といたします。
私たちメンバーが私たちの住む相模原の為、楽しいまちづくり・まちづくりネットワークの
構築の必要性について真剣に考え多くの各種団体、市民の方々に理解して頂けるよう活動し、
ひとりでも多くの市民の方々がまちづくりへの関心を持って頂けることを念頭に置き、
全メンバーがまちづくりへの夢と希望を創造し達成できるように率先して行動していく所存です。
| まちづくり委員会 |
委員長 伊藤 由樹
◎基本方針
現在の相模原市は、昭和60年代から大幅に人口が増加し626,000人と
全国でも有数の人口の多い市となっています。
この背景には、都心のベッドタウンとして昼間は、都心部へ出勤し夜帰宅し、週末は、
相模原市で過ごすといった市民の方々の生活スタイルをうかがい知ることが出来ます。
そういった市民の方々を取り巻く環境の中、市民の多くは、市外から転入した人が多数を占め、
都心の方へ目が向きがちで相模原市民といった意識を持つ機会は少ないのではないでしょうか。
加えて津久井町、相模湖町との合併により
新市相模原市における市民の方々のコミュニティ意識は益々希薄になるものと思われます。
エネルギーが充満し未知の可能性があるというまさにJC宣言文で謳われている
混沌とした状態と言えるのではないでしょうか。
「明るい豊かな社会を築き上げる」とは、青年会議所の綱領の中で述べられているJC運動の目標であります。
私たちまちづくり委員会では、現在の混沌とした相模原市の状況の中で
「明るい豊かな社会」とはどんな社会なのかを考え、これまで培ってきた活動を進化させながら
明るい豊かな社会の実現の一翼を担えるよう活動して行きます。
その為に委員会メンバー 一人一人が相模原市で活動する市民として、
市民の方々に新相模原市民意識を持って頂き新市のコミュニティ活性の一助となるような活動、
とりわけ新相模原市に点在する地域コミュニティの活性とそれぞれのネットワークの構築
(まちづくりネットワークの構築)が必要であると考え、
市民の方々にその必要性を理解していただけるような活動をしてまいります。
また、市民の方々と地域コミュニティとの接点作りを行うと共に、
地域コミュニティへの理解の一助となるような活動を市民桜まつりのなかで行って行きます。
特に桜まつりでは新市相模原市の中で共に活動をして行く
(社)津久井青年会議所の皆さんにお手伝い頂きながら交流して行きたいと考えております。
4月、9月に当委員会で行う事業を通して、市民の方々に新相模原市の市民意識を強く持って頂くことにより
自分達の町であるという意識が芽生え、自分の町は自分で住みよい町にするといった意識が高まり、
市民による明るい豊かなまちづくり、さらには、楽しいまちづくりに結び付けたいと考えます。
そのためには、私達(社)相模原青年会議所のメンバー自身が
楽しく活力を持って活動して行けるよう委員会を挙げて取り組んでまいります。
◎事業計画
1.4月第一例会の企画・実施
1.9月第一例会の企画・実施
1.まちづくりネットワークの構築の推進
◎メンバー
副委員長 田辺 徳雄
幹 事 那須 隆仁
委 員 入江 功
赤間 二郎
原 正幸
安藤 貴光
稲葉 俊明
水谷 好男
本村 賢太郎
安住 良治
猪熊 正
大高 和彦
尾形 秀和
佐藤 幸一
田中 大輔
森岡 功樹
4月第一例会(第33回相模原市民さくら祭り)開催の件
《目指せ!世界一の人間空気椅子》
●[事業開催の趣旨]
昨年、一昨年と過去2回開催し市民さくら祭りの中でも恒例に成りつつある人間空気椅子の世界記録(1048人)への挑戦を行います。 記録に挑戦する中で新市相模原市の各地域に点在し、各地域の地域コミュニティである商店街や各市民団体の方々にも御協力いただき市民の方々と共に新記録達成の目的に向かって行きたいと考えます。 また、記録に挑戦する過程で市民の方々と各地域コミュニティさらには、相模原市と言うコミュニティ全体で目的に向かって活動をすることにより自分たちは相模原市民であると言う市民意識を感じていただき、共に活動して行く中で地域コミュニティとそこで活動する人々の存在を感じていただき、地域コミュニティへの理解につなげて行きたいと考えます。また、例年どおり、当青年会議所から理事長、直前理事長、副理事長が市民桜まつりの実行委員長、事務局長及び行事部会副会長として出向されるため、桜まつりの裏方としてそのフォローをLOMを挙げて行って行きます。
● [実施日時又は期間]
・全体説明会(人間空気椅子、さくら祭り説明会
平成18年3月9日(木)19:30〜21:00
・桜まつり
4月第一例会:平成18年 4月1日(土)、2日(日)
・ 人間空気椅子
平成18年4月2日(日)12:30〜14:00
●[実施場所・会場]
全体説明会:産業会館 3F 大研修室
例会:市民さくら祭り会場
●[動員対象及び人数]
正会員、直前理事長、オブザーバー、賛助会員、(社)津久井青年会議所、一般市民
●[講師・講演・又は関係先]
後援:相模原市、教育委員会、J−COM、相模原市商店会連合会、自治会連合会
【人間空気椅子】
1、市民さくら祭りの中で第二日目の4月2日に市民の方々に集まっていただき人間空気椅子の世界新記録に挑戦します。
2、まつり当日までに市内に点在する、学校、各種団体、商店街等の御協力を頂きながら人間空気椅子に参加していただけるメンバーを募ります、また、LOMメ ンバーにも多くの仲間に声を掛けていただき参加人数の確保をお願いします。
3、さくら祭り当日の人間空気椅子挑戦時には、けが人など出ないで無事に終了出来るよう、まちづくり委員会のメンバーが中心となり、その他のLOMメンバー (社)津久井青年会議所のメンバーと共に受け付け、集合場所での案内、記録に挑戦する会場への誘導、記録挑戦時の参加者への声かけ、安全の確保、終了時の 案内、等の役割分担をして目的達成を目指します。
4、 記録達成時には、次年度専務理事への引継ぎ事項とします。
●[議題名]
2006年度9月第一例会『ツールド相模原』
〜魅力あるまち相模原探検隊〜
●[審議要点]
事業開催の趣旨、実施日時、実施場所・会場、動員対象及び人数、講師・講演・又は関係先
事業概要、予算書、チラシ、企画書
●[事業開催の趣旨]
新市相模原となった自分たちの町のこと、地域に点在するコミュニティを知るということは、まちづくり活動を進めていく上で必要なことだと考え、
まちづくり委員会では、市民の方々と我々青年会議所のメンバーが共に新市相模原市の自然・名所・施設・道路・イベントなどに由来の有る地を実際に訪れ、
相模原市の魅力的なまちづくり活動について 考え、今後の市民による明るい豊かなまちづくり活動に活かしていきたいと考えます。
参加者それぞれが、日頃の活動の延長上で何ができるのかを考えて頂く事により新市相模原を身近に感じて頂き自分たちのまちであるという意識が芽生え、
市民による魅力ある相模原のまちづくり活動につながる事業にしていきたいと考えます。
●[実施日時]
2006年9月23日 8:00〜18:00
●[実施場所・会場]
新市相模原市内・市民会館大会議室
●[動員対象及び人数]
正会員・直前理事長・オブザーバー・一般市民(100名)
●[講師・講演・又は関係先]
(社)津久井青年会議所