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2006年度 (社)相模原青年会議所メールマガジン 発行日 1/20
VOL.01
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目次

●理事長コラム・・・・・「理事長新年の挨拶」
●例会案内・・・・・・・1月第二例会「新年賀詞交歓会」
             2月第一例会「動けば変わる、未来が変わる!」
●事業報告・・・・・・・1月第一例会「新年総会」
             2005年度褒賞者発表・・優秀Jaycee賞など
●相模原JCメンバー紹介・・・河内 一泰君  (有)河内経師店
●今話題のニュー・・・・もったいない運動:「時は金なり!」
●編集後記・・・・・・「広報担当理事の新年の挨拶」
            あなたの知らないニュース「大分市が一斉ごみ拾いでギネス申請」


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●理事長コラム
 「理事長新年の挨拶」 理事長  鈴木 高広


新年明けましておめでとうございます。

私は2006年度社団法人相模原青年会議所第41代理事長を努めさせて頂きます鈴木高広です。
どうぞ一年間よろしくお願い申し上げます。

 現在の日本は、第四の国難にあると言われます。第一の国難とは、鎌倉時代の元寇であり、
第二の国難は、明治維新であり、第三の国難は、終戦であったそうです。
それぞれの時期にその当時の日本人は、元寇であれば元に対し、明治維新であれば、
西欧諸国との対等な外交を目指し、終戦当時は、日本が従属国にならないように、国として対処してきました。
しかしながら、第四の国難は、明確な対象がおらず、
どこに向けて行動を起こしていくべきなのか混迷の時代であると言えます。
グローバル化による外資の日本への参入や国内の政治的不安感など数えたらきりがありません。

私は、この様な時代だから個人としての軸をしっかり持たなければならないのだと思います。
私が考える軸とは、地域主権の確立です。私たちのLOM宣言の一文には「郷土愛を育み」と有ります。
郷土愛を育むこと即ち「地域主権の確立」です。地域のことは自分たちで考える。
地域のことを自分のことの様に考える。本年のスローガンは「公正明大」といたしました。
「公」(地域や国など)に対して、まず自分たちが、正しく活動を行いたいと思いをこめました。
私たちの活動はこの地域に対して市民の皆さんに関心もって頂き、
行動を起こしていただけることを念頭において活動してまいりたいと考えております。


また、2月に中村文昭氏を講師としてお迎えし例会を開催いたします。
中村氏は様々な出会いを通して、その出会った人たちを自分の応援団にしたそうです。
私も2年前に研修系委員長をさせていただいた時のスローガンを 
「人の出会いは新しい自分との出会い」として活動しました。
出会いは、私に様々な変化を与えました。自分で言うのもなんですが、
その出会いのたびに私は進化してきたと思っています。いまだにかなり低レベルですが。

JCには、活動のたびに新しい出会いがあります。人は千差万別です。
様々な思考に出会うことが私を変えていきます。
中村氏と会うことで私がもっと進化することが出来るならと思うとどきどきわくわくしてきます。
ぜひ皆さんともにこの講演を拝聴したいと考えます。
講演のあと、さらにこの地域や国に対して起軸にし活動ができるようがんばります。

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●例会案内


※1月第二例会「新年賀詞交歓会」  担当:会員交流委員会 

[事業開催の趣旨]
(社)相模原青年会議所の2006年度の活動方針を表明し、
鈴木高広理事長のもと新体制での活動を発表する場とする。
また、日頃青年会議所活動に対しご支援、ご理解を頂いている先輩諸氏、
各関係諸団体の方々に感謝の意を表し、賀詞交歓会を開催する。

[実施日時又は期間] 2006年1月24日(火)18:00〜20:50

[実施場所・会場]
  ベルヴィ相模原  第一部・式典   3F・真珠の間
              第二部・懇親会  2F・銀河の間

[動員対象及び人数]
  正会員、直前理事長、オブザーバー、賛助会員、来賓、先輩諸氏、来訪JC、関係諸団体(協賛企業・協力団体)

[事業概要]
  第一部式典では、2006年度の理事長所信及び活動方針を表明すると共に、来賓の方々よりご挨拶を頂く。
また、第二部懇親会では、来賓並びに先輩諸氏、来訪JC、関係諸団体との親睦をはかる。




※2月第一例会「動けば変わる、未来が変わる!」  担当:拡大研修委員会

[事業開催の趣旨]
 1、会員拡大の重要性・必要性をLOMメンバーで共有する。
 1、LOM全体で会員拡大を行うという意識付けをする。
 1、「人の縁」「出会い」というコミュニケーション術をテーマにした講演会を行うことで、
    メンバーのスキルアップのみならず、オブザーバーにも参加しやすい例会とする。

[実施日時又は期間]
  2006年2月15日(水)
  登録開始 18:30〜 
  例会開始 19:00〜21:30まで

[実施場所・会場]
  相模原市立産業会館 多目的ホール

[動員対象及び人数]
  正会員・直前理事長・オブザーバー

[講師・講演・又は関係先]
  中村文昭氏

[事業概要]
  1. 1つ1つの出会いを大切にすることで現在までに幅広い人脈を築いてきた中村文昭氏をお招きし、
   人生の全ては出会いから拡がってゆくというアイデア満載の独特のコミュニケーション術について講演して頂く。
  1.人との出会いの大切さをテーマに講演をしていただくことで、会員拡大活動の一助とする。

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●事業報告


1月第一例会「新年総会」  担当:総務・財務


2006年1月14日(土)に新年総会が行われました。
開催の趣旨は「(社)相模原青年会議所定款第4章第21条に則り2005年度(社)相模原青年会議所の
事業報告並びに監査報告をするための総会を開催する。」でした。
2005年度の理事から1年間の事業報告が行なわれ、質問を受けながら事業の承認がされました。
又、2005年度理事長の井口 学君から2006年度理事長の鈴木 高広君へとバッジ交換も行なわれ、
バッジ交換の際には会場から多くの拍手が飛び交いました。最後に2006年度の理事紹介を壇上で行ない、
心新たに今後の活動へ気を引き締めました。

総会時には褒賞者発表が発表されましたので下記にて紹介させて頂きます。
2005年度褒賞者発表

 優秀Jaycee賞・・・沼尾 一喜君
 Jaycee賞・・・・・・・市村 努君・澁谷 憲明君
 優秀新人賞・・・・・八木 茂君・森光 雄一郎君・河内 一泰君
 優秀委員会賞・・・会員拡大推進委員会


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●相模原JCメンバー紹介

本年度から始まった、JCのメールマガジンでは、メンバー紹介コーナーを作成して行きます。一年間宜しくお願いします。

その記念すべき第1回は、会務運営特別委員会・渉外担当理事のラガーマン河内一泰くんです。
河内くんは2004年度入会で本年は初理事となりました。高校・大学とラグビーに熱中し、
県立相模台工業高校時代にはレギュラーとして全国大会〔花園〕優勝経験者。
仕事は内装業、(有)河内経師店の店長さん〔1級技能士〕です。仕事を始めたきっかけは、
「小学校の頃から汗をかいて一生懸命働いている父親の真剣な姿を見て、私もそうなりたい」と父親と同じ道を選択しました。
好きな言葉は『気合い』で、仕事に、JCに日々気合いを入れて頑張っています
。尊敬する人は?との問いに、スポーツマンらしく『朝青龍』(勝負の時の集中力/ハングリーな所)との答えをもらいました。
奥様と2歳の長女の3人家族で、笑いの絶えない仲良し家族。
『家族の笑顔』が幸せの瞬間と言う河内くんの表情はいつも家族に見せている笑顔でした。
メンバーに対して「チームワークを大事にしたい。
自分一人ではチームはできない。みんなが思えばそうなるのでは」との思いは優しい河内くんの人柄を表しています。
新理事としての初めての担当は、目前に迫った京都会議への渉外事業です。昨年多くの会員が増えたこともあり、
新しいメンバーにJCの事をもっと知って欲しい!
メンバーと仲良くなって欲しい!と、「気合いを入れて」京都会議への準備に意気込んでいます。

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●今話題のニュース もったいない運動:「時は金なり!」

◇「時は金なり!」「1PEN運動」…1、2月が推進月間


「もったいない運動」とは?

環境分野でノーベル平和賞を受賞した、ケニアの副環境大臣、ワンガリ・マータイさんが国連で
「もったいない」という言葉を使ってごみ減量化などを訴えたことに由来しています。
全国の警察でも取り組みを初めたようです。その記事を紹介します。
皆さんのまわりでももったいない運動が展開されていますか?


 全国の警察で初めて「もったいない運動」を行うことを決めた県警は、
今月から取り組みを本格化させている。「推進月間」の1、2月は前年同期比で、
電気代を5・9%、ガソリン使用量を5・6%、使用する紙の枚数を6・7%それぞれ減らす目標を立てており、
3月にどれだけ削減できたか検証する。県警は今年1年間もったいない運動を展開する予定だ。

 昨年暮れから取り組みをスタートさせ1本のペンを使い切る「1PEN運動」
▽不必要な事務用品を回収し再利用する「一旦みんなで返すぞう!」
運動▽喫煙回数を減らして時間を有効に使い、健康増進にも役立てる「時は金なり!」
運動など。一つ一つの取り組みに名前を付け、楽しみながら行っている

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●編集後記

「広報担当理事の新年の挨拶」  広報担当理事 柴田 卓

新年あけましておめでとうございます。2006年度広報を務めます柴田 卓です。
鈴木理事長と友に「明るい豊かな社会」を目指して頑張っていく思いで御座います。
至らない点が多々が多々御座いますが皆様、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
又、編集後記として編集者が見つけた面白ニュースを紹介して行きたいと思いますので、
そちらも合わせて宜しくお願いいたします。

面白ニュース「大分市が一斉ごみ拾いでギネス申請」

大分市で8月に行われた「全市一斉ごみ拾い大作戦」への参加者数が最終的に14万人を超えて、
北九州市が持つ世界記録を更新したことが確実となった。大分市の釘宮磐市長はギネスブックに
登録を申請すると発表した。
市は参加者の署名を詳しく調べ、名前の重複分などを抹消。最終的な参加者を14万6679人と確定した。
ギネス社のルールでは挑戦は自治体単位で12時間以内にごみを拾った人数を競う。
ギネスブックに認定済みの世界記録は、北九州市の7万4206人だった。
釘宮市長は「先週の日曜も地区などで集まりごみを拾う人々が見られた。挑戦以来、
市民に自分の町は自分でキレイにしようという機運が広がっていると話した。

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