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2006年度 (社)相模原青年会議所メールマガジン 発行日 3/3
VOL.02
このメールマガジンはご紹介をもとに送らせて頂いております。活動を多くの方々に知って頂きたく発行させて頂いております
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目次
●理事長コラム・・・・・・・・・・・・「理事長賀詞交歓会の挨拶」
●活動案内・・・・・・・・・・・・・・・3月第一例会「CHANGE YOUR MIND!」
4月第一例会(第33回相模原市民さくら祭り) 《目指せ!世界一の人間空気椅子》
●事業報告・・・・・・・・・・・・・・・京都会議 担当:渉外
1月第二例会「賀詞交換会」 担当:会員交流委員会
2月第一例会「動けば変わる、未来が変わる」 担当:会員拡大研修委員会
●相模原JCメンバー紹介・・・佐藤 匠君 (有)ラポート企画(求人・不動産広告・各種印刷事業)
●今話題のニュース・・・・・・・「新型インフルエンザ」
●編集後記・・・・・・・・・・・・・・「広報担当理事の感想」
「気になるニュース」 家族と会話ない高校生は万引や自傷2倍 PTAが6000人調査
●入会案内・・・・・・・・・・・・・・「仲間を募集中!」
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●理事長コラム
「理事長賀詞交歓会の挨拶」 理事長 鈴木 高広
今回は賀詞交換会の時の理事長挨拶を掲載させて頂きます
「公正明大」は公と言う社会利益を追求し、青年らしく正面から取り組みたい、その様な思いからつけさせて頂きました。
「公正明大」という軸をしっかり持って、徳をする、損をするといった事ではなく、
真剣に私たちのまち相模原市に対して本当に良いことだと思うことを議論し活動していきます。
続きはこちらから→
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●活動案内 〜私たちの活動を紹介致します〜
3月第一例会「CHANGE YOUR
MIND!」とテーマを決め講師のお話を聞く例会を行います。
[事業開催の趣旨]
価値あるものに気が付く感覚を養い、個々の感性を磨くことにより会員各位の資質の向上を目指し
、知力、活力、リーダーシップ、組織論を学び、自己を検証し奮起する事により、会員各位の意識改革を促す。
会員として自分で進むべき方向性を考え、組織と個人の変化の重要性に気が付き、資質の向上、
意識の改革、この相互作用が気づきから発展の流れを作り出し、活動の活性化に繋がる事を目指す
[実施日時又は期間]
平成18年3月11日(土) 19:00〜21:30
[実施場所・会場]
相模原市立産業会館 3階 大研修室
[講師・後援・又は関係先]
株式会社ブリングアップCEO・代表取締役 国吉 拡 (くによし ひろむ)氏
詳しくはこちらから→
[事業概要]
「人を創り 人を育て 人で勝負できる組織作り」を支援哲学とし、
知識や技術、戦略やビジネスモデルよりも、人間的魅力や情熱、勢いを大事にする企業支援を
実践されている国吉 拡氏を招き講師例会を開催する。
4月第一例会(第33回相模原市民さくら祭り) 《目指せ!世界一の人間空気椅子》
[事業開催の趣旨]
昨年、一昨年と過去2回開催し市民さくら祭りの中でも恒例に成りつつある人間空気椅子の
世界記録(1048人)への挑戦を行います。記録に挑戦する中で新市相模原市の各地域に点在し、
各地域の地域コミュニティである商店街や各市民団体の方々にも御協力いただき市民の方々と共に
新記録達成の目的に向かって行きたいと考えます。
ぜひ皆さん一緒にギネスに挑戦しましょう。
詳しくはこちらから→
[実施日時又は期間]
・全体説明会(人間空気椅子、さくら祭り説明会
平成18年3月9日(木)19:30〜21:00
・桜まつり
4月第一例会:平成18年 4月1日(土)、2日(日)
・ 人間空気椅子
平成18年4月2日(日)12:30〜14:00
[実施場所・会場]
市民さくら祭り会場
【人間空気椅子】
1、市民さくら祭りの中で第二日目の4月2日に市民の方々に集まっていただき
人間空気椅子の世界新記録に挑戦します。
2、まつり当日までに市内に点在する、学校、各種団体、商店街等の御協力を頂きながら
人間空気椅子に参加していただけるメンバーを募ります、
また、LOMメ ンバーにも多くの仲間に声を掛けていただき参加人数の確保をお願いします。
3、さくら祭り当日の人間空気椅子挑戦時には、けが人など出ないで無事に終了出来るよう、
まちづくり委員会のメンバーが中心となり、
その他のLOMメンバー (社)津久井青年会議所のメンバーと共に受け付け、
集合場所での案内、記録に挑戦する会場への誘導、
記録挑戦時の参加者への声かけ、安全の確保、終了時の 案内、等の役割分担をして目的達成を目指します。
4、 記録達成時には、次年度専務理事への引継ぎ事項とします。
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●事業の報告
京都会議 ※年に1度開かれる京都会議に参加してきました。(日本JC会頭の所信を聞きく事ができました)
日本青年会議所は06年1月19日から22日まで京都国際会館をメイン会場に「京都会議」を開催しました。
京都会議とは年度初めの通常総会、正副会頭会議、理事会などの総称で1966年1月に
国際青年会議所の世界大会が京都で行われたのを契機に翌67年から毎年京都で開催されています。
今回、?相模原青年会議所からは鈴木高広理事長をはじめ、過去最高となる43人が参加し、
「精神ルネッサンス 美しき日本への回帰」を掲げる池田佳隆会頭の所信演説に熱心に耳を傾けました。
また、ビール工場見学や清水寺への参詣、行き帰りのバス内アトラクションなどを通じてメンバー同士の親睦も深まるなど、
これから1年間の事業を行っていくうえで弾みがつく、充実した日程を過ごしました。
1月第二例会「賀詞交歓会」 ※多くの方々をお招きして理事長の所信を聞いていただきました
相模原青年会議所は1月24日、ベルヴィで賀詞交歓会を開催し、他LOMの理事長や市長代理の加山様
ら来賓の方々をお招きして行いました。
このなかで鈴木高広理事長は今年のスローガンを述べ、日頃ご支援をいただいている先輩諸氏や
各関係諸団体の方々に謝辞を述べるとともに今年度の理事紹介を行い、
新体制の下でこれまで通り明るい豊かな社会の実現に向けて努力していく姿勢を強調しました。
また、来賓の加山様は地域における相模原JCの役割に強い期待感を表明し、
会員が地域貢献に関して決意を新たにする良い機会になりました。
続いて行われた懇親会では、乾杯のあと出席者は和やかに懇談を繰り広げました。
2月第一例会「動けば変わる、未来が変わる」 ※講師をお呼びしてお話をして頂く例会を開きました
相模原青年会議所は2月15日講師に中村文昭さんをお呼びして講師例会を開きました。
現在は有限会社クロフネカンパニー代表取締役をしており、18歳の時、家出同然で単身上京してから
現在に至るまでの出来事を話して頂きました。
また、体調が優れない中北海道から来ていただき着座での講演となりました。
講演中は観客の皆様が集中して聞いてしまうほどの話術で関心してしまう話や
時に笑わせて頂く話をして頂いてあっという間に時間がきてしまい観客からは
もっと中村さんの話を聞きたいとの声も上がりました。
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●相模原JCメンバー紹介
(社)相模原青年会議所は多くの仲間で活動しています。毎月メンバーを1人ずつ紹介させて頂きます。
今回紹介させて頂きますのは会務運営特別委員会・総務・財務担当理事の佐藤 匠君です。
佐藤君は2004年度入会で本年は初理事となりました。高校はスポーツで盛んな日本大学第三高等学校に通っていて
暇を見つけてはスポーツに育んでいて得意なスポーツは体操と水泳です。
仕事は広告・印刷業をしていて主な内容は求人広告紙・不動産広告紙・印刷をしております。
仕事を始めるキッカケは母親がこの仕事を始めて自分もお手伝いをしている内に段々と興味を持っていき
今現在に至るようになったとのことです。
好きな言葉は「信用・信頼」で人を信じすぎてバカをみてしまいやすい佐藤君です。
尊敬する人はダレですかと聞くと「親」と一言、その思いが今の仕事に反映していると語って頂きました。
家族は父・母・兄・自分の4人です。
JCメンバーには「これからも末永くお付き合いを宜しくお願いします。」と謙虚に、また素直な気持ちを語って頂きました。
またメンバーをもっともっと増やしたいという熱い気持ちを胸に秘めてJC活動に仕事に頑張っている佐藤君でした。
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●今話題のニュース 「新型インフルエンザ」 〜みなさんインフルエンザに困ってませんか?〜
最近よく耳にする「新型インフルエンザ」って知っていますか?インフルエンザは、
インフルエンザウィルスに感染する病気のことです。
これまでヒトに感染しなかったインフルエンザウィルスが性質を変えて(変異して)、ヒトに感染するようになり、
そして、またヒトからヒトへ感染すると 『新型インフルエンザ』が出現するのです。
近年、東南アジアを中心にヒトに感染することがなかった鳥インフルエンザに132人が感染し、68人が死亡しています。
これまでのところヒトからヒトへの感染は確認されていませんが、
今後、ヒトからヒトへ感染するウィルス(新型インフルエンザウィルス)へと変わり、世界的な流行の可能性がでてきました。
「新型インフルエンザウィルス」について、みなさんにもう少し、お知らせしたいと思います!
○症状は?
鳥インフルエンザの症状の場合、高熱、咳など一般的なインフルエンザと同様の症状に加え、
下痢(感染者の60%以上)が認められます。死亡の主な原因は、肺炎です。
新型インフルエンザウィルスの場合、その症状は予測困難です!
○感染力は?
新型インフルエンザが全国的に流行した場合、日本の約1/4の人が感染する予想されます。
医療機関に受診する患者数は最大で2500万人と推定されています。(米国疾病管理センターの計算式)
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●編集後記
「広報担当理事の感想」 広報担当理事 柴田 卓
広報担当理事をしています柴田 卓です。
1月は「市長表敬訪問」「新年総会」「京都会議」「賀詞交換会」様々な事業がありました。
まだ今年は始まったばかりです。自分は体調を崩しているので皆様も風邪や怪我には十分注意してください。
それでは広報より「気になるニュース」を掲載させて頂きます。
「気になるニュース」 家族と会話ない高校生は万引や自傷2倍 PTAが6000人調査
家族との会話がなかったり、学校をやめたいと思ったりした生徒は、性経験や万引、
刃物で手首を傷つけるなどの自傷行為をする割合が、そうでない生徒の約2倍以上。
全国高等学校PTA連合会が公立高55校の2年生約6000人を調査した結果がまとまり、
集計と分析に当たった木原雅子(きはら・まさこ)京都大助教授(社会疫学)が12日発表した。
地域差は少なく、木原助教授は「問題視されるこれらの行為は子供たちの叫びであり、共通の原因は人間関係の希薄さ。
今の社会は意識して人と人がかかわり合う必要があり、大人が本気で取り組まないと状況は変わらない」としている。
昨年10月、全国から55校を選んでアンケート、5755人が回答した。
性経験があったのは男子で18%、女子で23%。万引は男子17%、女子12%、自傷行為は男子5%、女子10%だった。
「家族と全く・ほとんど話さない」と答えた男子(7%)は「よく話す」男子(56%)に比べ、性経験は1.9倍、万引は2.7倍、
自傷は2.2倍高かった。女子は「話さない」が4%、「よく話す」が77%で、性経験2.7倍、万引3.6倍、自傷3.2倍だった。
「学校をやめたいと思ったことがある」「親が自分を分かろうとしてくれない」
「泣きたいほどつらいことがよくある」生徒でも同様。
また携帯電話のメール交換の回数が多くなるほど高率になる傾向もあったという。
※広報担当 卓の一言
「この問題は子供の問題ではなく親の未熟さがカタチになったものだと考えています。アンケートには無かったのですが
親を尊敬出来ますか?という回答がほしいなと自分は思います。なのでこの文を読んで頂いている方に聞きます。
あなたは子供に尊敬されていますか?」
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●入会案内 〜一緒に活動しませんか?〜
○青年会議所って何をしている団体なの?
地域をより住みやすい町にしたいという共通の理念をもった青年経済人があつまり、
そのための様々な活動をしている団体です。
まちづくりのためのボランティア活動を中心に、自己向上のための研修もおこなってまいります。
○活動内容は?
私たちの活動は月に1〜2回開催される「例会」と、
原則としてメンバーが必ず所属する「委員会」を中心に行われます。
その内容は多岐にわたりますが、青年会議所の3か条である「奉仕」「修練」「友情」を基本とした内容です。
○どんな人が入ってますか?
人種、国籍、性別、宗教の別なく、20〜40際までの人が入会して活躍しています。
○入会するメリットは?
同世代の他業種の会員との情報交換やビジネス交流等、人脈と視野を広げることができます。
また共通の活動を通じてえることが出来る達成感や感動、
奉仕の姿勢や仲間との友情は貴重なものです。他の地域の人達とも深い友情がうまれます。
詳しくは 会員拡大 委員長 澁谷まで
norider@mrj.biglobe.ne.jp
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