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2006年度 (社)相模原青年会議所メールマガジン 発行日  7/7
VOL.05

このメールマガジンはご紹介をもとに送らせて頂いております。活動を多くの方々に知って頂きたく発行させて頂いております
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目次

●理事長コラム・・・・・・・・・・・・
「半年がすぎて」
●活動案内・・・・・・・・・・・・・・・
7月第一例会「会員研修委員会 SPECIALDAY
●事業報告・・・・・・・・・・・・・・・
5月第一例会 『「生きる」〜大人が変われば、子も変わる〜』
                   第56回JCI-ASPAC高松大会
                   6月第一例会(動けば変わる、世界が変わる!)  講師 池田 香代子氏
                   6月第二例会「理事長選挙」
●相模原JCメンバー紹介・・・拡大研修委員会の委員長 市村 努君
●今話題のニュース・・・・・・・「お粗末、山梨でミサイル発射情報届かず」
●編集後記・・・・・・・・・・・・・・
「広報担当理事の感想」
                 
 「気になるニュース」 
●入会案内・・・・・・・・・・・・・・
「仲間を募集中!」


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●理事長コラム

 
「半年がすぎて」 理事長  鈴木 高広

 梅雨に入り、本年も半年が過ぎようとしています。
様々な事業を行い、市民の皆様、JCメンバーには感謝するしだいであります。
理事長という役職をさせていただいてるなかで、本当に多くの人との出会いがあります。
 ある教育関係者とお話をさせていただく機会をいただきました。
「昨年、中国籍の方が、自分の子どもと同じ幼稚園に通う子どもを殺害した事件があった。
もしかすると、そこに国際的な理解が無いのではないか、誰かが、手を差し伸べることができたなら
この様な事件は無かったのではないか。」
 相模原市には約1万人の外国籍の方が暮らしているそうです。我々日本人の理解が無く、
もしかしたら、生活しづらい状況があるのかもしれない。
 私たちの相模原市は、カナダや中国の都市と友好締結しています。JCとして、市民として
このような機会を有効に使うこともできるのではと考え、昨年、中国無錫市の青年連合会と
今後の交流に関する調印しました。先日も、訪問してまいりました。私たちは、観光などの目
的ではなく、相模原市と無錫市の両市民の方が、お互いを理解し、今ある反日や抗日といった
感情を拭い去っていただくこと、中国に対する偏見をなくしていただくことを目的として訪問しました。
 例えば、無錫市の学生に相模原市に来ていただき、道保川公園の蛍を見ていただく。私たち日本も
昔は公害があり、私が子どものころは、毎日光化学スモッグがあった。そのために、蛍なんていなかった。
でも、いま相模原市民は、地球市民の一員として、環境や自然に対する配慮を考えはじめている。
是非、中国でも考えないでしょうか?と話をしたい。中国は今、ひどい公害であった。その酸性雨は日本にも
来ているそうです。これは、ひとつの考え方ですが・・・・・・
 私たちJCメンバーは、こんなことにも取り組みたいと考えています。是非多くの人と協働し、素晴らしい相模原市
を創造しましょう。



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●活動案内  
〜私たちの活動を紹介致します〜


7月第一例会「会員研修委員会 SPECIALDAY」  
講師 佐藤 博康先輩

●[事業開催の趣旨]
私達は資質の向上を目的とし時代の変化に対応できる人材の育成を行う為に
合併後の相模原市の現状をLOMメンバーとして把握して頂く為、
講師に佐藤泰博先輩をお招きして講師例会を開きます。
地域の現状を知ることにより、魅力あるオピニオンリーダー、JAYCEE(青年会議所会員)として
必要な 情熱とリーダーシップを学びます。
また資質の向上、人間力の育成から青年会議所組織の中で変化、成長し、会員各位が新しい自分を発見する。

●[実施日時又は期間]
2006年7月8日(土)14:00〜19:00

●[実施場所・会場]
相模原市立けやき
会館 5F 大樹の間

●[動員対象及び人数]
正会員、直前理事長、オブザーバー、
※一般参加不可


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●事業の報告 〜私たちの活動を紹介致します〜

5月第一例会 『「生きる」〜大人が変われば、子も変わる〜』  講師 小野田寛郎氏

私達は青少年問題を考える為に5月19日に相模原市立あじさい会館にて講師に小野田氏をお呼びして講師例会を開きました。
大人である私たちの自己変革がなければ、「自立した逞しい子ども」は育成できないと小野田さんの講演から学びました。
小野田さんは自分の経験や親から言われた事を時には面白く、時には真剣な眼差しで私達に訴えてくれました。
今後、私達大人が何をするべきなのか深く考えさせてくれる例会でした。

詳しくは→


第56回JCI-ASPAC高松大会 (社)韓国青年会議所釜山海雲台青年会議所合同ブース

「行動する社会起業家」をテーマに、国際交流などについて話し合う「第56回国際青年会議所アジア太平洋地域会議
(JCI―ASPAC)高松大会」(国際青年会議所主催)が5/25日〜28日まで開催され私達は27日に
姉妹締結をしています(社)韓国青年会議所釜山海雲台青年会議所と共にブースの出展・28日には
2008年にJCI―ASPAC開催地になります(社)韓国青年会議所釜山
のピーアールを共にする為参加致しました。

この大会にはアジア・オセアニア地域の20カ国・地域から青年会議所の会員ら約1万人が集結したといわれています。
その中で(社)韓国青年会議所釜山海雲台青年会議所と共にブースの出展をした事で
今まで以上に深い友情を結ぶ事が出来ました。

詳しくは→


6月第一例会(動けば変わる、世界が変わる!)  講師 池田 香代子氏

私たち(社)相模原青年会議所はJCのブランディングを目指し
活動を地域・市民にアピールしたいと思い、講師に池田 香代子氏をお招きしました。

JCの重きを置いた活動のひとつである地域貢献活動をテーマにした事業を行うことで
オブザーバー・市民にJCの活動を認識して頂たく事のできた事業だったと思います。

社会貢献を切り口に講演をしていただくことで、個人・企業として『今できること』
『しなければならないこと』をLOMメンバーのみならず、参加して頂いた皆様に感じていただきました。
実際に世界で支援活動をしている池田香代子氏をお招きすることで、
私達が恵まれた環境で生きていることを感じていただき実の世界の状況、またそれに対するアプローチを知り、
明るい豊かな社会を創造することを目指す事が出来ました。



6月第二例会「理事長選挙」



私達(社)相模原青年会議所は2007年年度の理事長を決めるべく6月22日に理事長選挙を行いました。
立候補者は小山 昌寿君で今回は立候補事由を一部ではありますが載せさせて頂きます


「私は、1996年に(社)相模原青年会議所に入会をさせて頂き、本年で11年目を迎えました。この間LOMでは6期の理事経験、
2期の監事経験、神奈川ブロック協議会へ6度の出向経験、
また本年度は社団法人日本青年会議所規則委員会副委員長として出向をさせて頂いており様々な経験を積ませて頂きました。
 私が在籍してきた11年間にも多くのメンバーとの出会いがあり、その年度の立場でのJC活動があり、
そして多くの別れ(卒業)もありました。単年度制、40歳で卒業というルールの中で活動を行うことは、LOMを常に進化させ、
多くのメンバーが創りあげた1年1年の積み重ねによって、この社団法人相模原青年会議所が41年間力強く継続してきた証でもあるのです。

 130名を越えるメンバーが、それぞれの思いや環境、立場等で活動を行っております。
勿論JCに対する価値観や意義も異なっていますが、(社)相模原青年会議所としての共通認識を持ち
、私たちが住むまち(地域)相模原の将来を創造し、未来に向かって進化=チャレンジしながら活動を行っていかなければなりません。

私の考える「明るい豊かな社会の実現」は地域主権型社会の実現であります。しかし単年度という青年会議所の活動の中で、
1年間で実現できることではありません。継続は力なりといいます。一人の青年として自覚と責任を持って明るい夢を思い描き、
自己開発を促進しつつ、郷土愛を育みながら市民や他団体、地域や企業とともに高めあい一歩一歩、
そして一年一年進化=チャレンジしていかなければならないと思います。

LOMの活性化とは、卒業がある青年会議所活動には欠かすことのできない会員拡大であり、
メンバーの意識改革や資質向上のための研修であります。
また、LOMという枠を越えて神奈川ブロック協議会、関東地区協議会、日本青年会議所への出向を通じて得たものを
LOMにフィードバックする等があげられます。
JC活動を行う環境は非常に厳しい昨今、「楽しいだけではない部分に積極的に意義を見出そうとする姿勢」が大切でありますが、
厳しい中にも楽しく活動が出来るのであれば出席率の向上にもつながりLOMも活性化するはずだと考えます。

このような活動を行うには個人や仲間だけでは出来る事に限りがあります。
しかし私たちの社団法人相模原青年会議所は意識の高いメンバーが結集している市内最大の青年団体です。
そして、どんな事業においても組織的に運営し事業に取組む事が出来るならば、素晴らしい団体とも言えるはずです。
この組織的に取組むという事も重要な課題のひとつになると思います。

 JC活動も日々進化しておりますが、立候補事由を提出してから感じたことがあります。
LOMを活性化させるためには様々な方法が上げられますが、委員会事業や例会、渉外事業、国際交流事業を通じて、
若いからこそ出来ることを青年らしく実行すれば楽しいはずだと考えます。
また、厳しい中にも後に良い経験として楽しい思い出になることもたくさんあります。
JC活動が好きになればなるほど楽しくなるはずです。楽しければ必ずLOMの活性化がはられ、
出席率が向上すると確信しております。皆さんと共に楽しくJC活動をしたいと存じます。

2007年度社団法人相模原青年会議所理事長に立候補するにあたり41年間の歴史を鑑み活動したく強い決意のもと立候補いたします。
以上、よろしくお願いいたします。

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●相模原JCメンバー紹介

(社)相模原青年会議所は多くの仲間で活動しています。毎月メンバーを1人ずつ紹介させて頂きます。

今回紹介させて頂きますのは拡大研修委員会の委員長 市村 努君です。

市村さんの最終学歴は桜美林大学経済学部卒で学生時代からお酒が好きでよく仲間達と飲んでいたとの事です
(お酒は二十歳を過ぎてからの出来事です)。仕事内容は塗装業をしてまして一般住宅からビル・マンション、工場設備・機械
まで塗れるものは何でも塗れる(有)市村塗装の取締役をしています。
仕事を始めてたきっかけは家業がペンキ屋で小学生の時からたまに手伝いをしていていずれはペンキ屋になると
ずっと考えていたみたいです。大学卒業後一度は外に出ようと考えましたが、就職氷河期で面接を受けに行ったら、
面接官があまりにも威張っていて、嫌な思いをしたのでそのまま今の会社に入社しました。
好きな言葉は「なるようになるさ」と、几帳面な性格の上に楽観的な市村さんで尊敬できる人物は坂本竜馬とシブイ一面もあます。

メンバーに対して一言:「はじめは仕事につながるかと思い入会しあまり委員会にも参加していませんでした。
自分の都合でいったり行かなかったりといい加減でした。
次第に参加するようになり仲間が増えみんなが一生懸命やっているのを見て、自分も頑張らなきゃと活動してみて、
ひとつの例会を終えたとき、不覚にも感動して泣けてしまいました。
JCは一生懸命取り組めば、必ず自分に得るものが返ってきます。すばらしい仲間もたくさんできますし、
新しい自分に出会うこともできます。一生の宝物がここでは見つかるはずです。」と熱い言葉を頂きました。


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●今話題のニュース

「お粗末、山梨でミサイル発射情報届かず」 

 北朝鮮のミサイル発射について、山梨県が消防庁から受けた情報を県内の全29市町村にファクス送信しようとしたが、
すべて届かなかったことが7日、分かった。 県消防防災課は「ファクスの故障が原因とみられる。
電話確認をするべきで、危機管理意識が薄かったと指摘されても仕方がない」としている。
 同課によると、5日午後1時半ごろ、職員がミサイルの発射時刻や官房長官コメントなどを記した
文書を衛星通信回線を利用したファクスで一斉送信。エラー表示はなかったが、実際には届いていなかったことに関係者が6日気付いた。
 県に市町村への情報提供の義務はなかったが、
ファクスは地震や大雨などの防災情報の送信に使われるもので、同課は「再発防止に努める」としている。

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●編集後記

「広報担当理事の感想」  広報担当理事 柴田 卓

広報担当理事をしています柴田 卓です。
今回は梅雨についてプチネタを調べました梅雨の語源の説に「梅の実が熟するころの雨」と言う説があるみたいです。
又、梅雨という言葉は江戸時代に中国から伝わったようでその前は「五月雨(さみだれ)」と呼ばれていたそうです。
季節の変わり目には体調を崩しやすいというので皆様体調管理には気をつけてください。


「気になるニュース」 

 「尊敬する起業家」に堀江氏4位 学生の意識調査

 ライブドア事件でも学生の起業意欲は衰えず、前社長堀江貴文被告(33)は「尊敬する起業家」の4位。
とある大学の学生を対象に行った意識調査でこのような結果がでました。
 アンケートは企業経営に関する講義がある経営、経済、社会の各学部に在籍する学生789人に実施したものです。
卒業後に起業を考えている学生は約4人に1人の27%。ライブドア事件の起業意欲への影響については、
「減退しない」と答えた学生が89%に上り、11%だった「減退した」を大きく上回った。
自分はこの結果の答えとして物事の過程と結果を天秤にかけたときに結果が
大切と出たようでシビアな感じに駆られました。皆様はこの結果をどうとらえますか??


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●入会案内  
〜一緒に活動しませんか?〜

○青年会議所って何をしている団体なの?

地域をより住みやすい町にしたいという共通の理念をもった青年経済人があつまり、
そのための様々な活動をしている団体です。
まちづくりのためのボランティア活動を中心に、自己向上のための研修もおこなってまいります。

○活動内容は?

私たちの活動は月に1〜2回開催される「例会」と、
原則としてメンバーが必ず所属する「委員会」を中心に行われます。
その内容は多岐にわたりますが、青年会議所の3か条である「奉仕」「修練」「友情」を基本とした内容です。

○どんな人が入ってますか?

人種、国籍、性別、宗教の別なく、20〜40際までの人が入会して活躍しています。

○入会するメリットは?

同世代の他業種の会員との情報交換やビジネス交流等、人脈と視野を広げることができます。
また共通の活動を通じてえることが出来る達成感や感動、
奉仕の姿勢や仲間との友情は貴重なものです。他の地域の人達とも深い友情がうまれます。
詳しくは 会員拡大 委員長 澁谷まで
norider@mrj.biglobe.ne.jp
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