出向者報告会  11月27日
私達(社)相模原青年会議所は外部出向での活動をされている方々を対象に発表の機会を募り、開催をしたいと考え11月27日出向者報告会を行いました。
荒俣 大君

会員大会運営委員会 副委員長
鈴木 高広君

日本ボーイスカウト神奈川連盟相模原第7団 育成会長  
相模原北暴力団排除対策推進協議会 会員
相模原南暴力団排除対策推進協議会 会員
相模原暴力団排除対策推進協議会 会員
相模川を愛する会 理事
相模原市社会を明るくする運動実施委員会 委員
相模原市国際化推進委員会 理

相模原市・津久井町・相模湖町合併協議会 委員
相模原市・藤野町合併協議会 委員
相模原市・城山町合併協議会 委員
相模原市安全・安心まつづくり推進協議会 委員
相模原市男女共同参画推進センター(ソレイユさがみ) 委員
相模原市教育振興計画策定委員会 委員
古橋 裕一君

相模原市土木事務所県民懇話会 委員
相模原経営評価委員会 委員

高田 実紀君

相模原警察署協議会 副会長
小池重憲君

相模原災害ボランティアネットワーク 運営委員
相模原市下水道事業審議会 委員
[JCを100倍楽しむ方法」 〜新入会員オリエンテーション〜  11月7日
私達(社)相模原青年会議所は委員長を経験した現役メンバー5名に委員長経験談をそれぞれスピーチ頂き、
新入会員にJCの魅力を感じてもらう為にオリエンテーションを開き、新入会員の方々にJCの伝統を知って頂きました。


2005年度交流・研修委員会委員長 安藤 貴光君
2005年度広域まちづくり実現委員会委員長 小池 重憲君
2005年度40周年式典祝賀会実行委員会委員長 鈴木 珠美君
2005年度青少年共育委員会委員長 横山 智久君
2006年度会員拡大委員会委員長 澁谷 憲明君
相模原青年会議所シニア・クラブ総会 10月21日
私達(社)相模原青年会議所は10月21日に相模原青年会議所シニア・クラブ総会・懇親会にお招きされシニアクラブの会則や会長・事務局長の選出されるところを拝見させて頂きました。
第一部 総会の様子です
相模原青年会議所シニア・クラブ会長に選ばれました金子さんです
第二部ではシニア・クラブメンバーと現役(社)相模原青年会議所メンバーで懇親会を致しました
高城さんはOBの方々とも親しいです バーテンダーの田辺さん・森さん
OB渡辺さんは玉川学園の先輩でもあります!
相模原青年会議所シニア・クラブ会長の金子さんと鈴木理事長です!
お約束の若いわれらです!!
佐々木さんは勿論カメラ目線だぁ
鈴木さんも声を張り上げます〜
OBの方々です!皆さん卒業してからも街づくりに専念してくださっています
柴田特別理事もテンション↑↑
鈴木理事長も歌います〜(テープがなく皆で歌いました)
卒業生しても相模原を想う気持ちに卒業はありません
憲法タウンミーティング 9月11日

(社)日本青年会議所関東地区8ブロックネットワーク会議の主催する憲法タウンミーティングが
相模原で開催されることになり(社)相模原青年会議所として協力させて頂きました。(産業会館にて)

パネルディスカッションを行い衆議院議員・民主党憲法調査会会長 枝野 幸男氏と評論家の原田 武夫氏をお呼びして
日本と憲法の安全保障問題・東アジア諸国との関わりなどを話して頂きました。コーディネーターは
(社)日本青年会議所関東協議会8ブロックネットワーク会議議長 森山 裕之さんです
神奈川ブロック会長の洞外さんと2007年度会長の久保田さんもお越しくださいました
皆、枝野 幸男氏の話に釘付けです!
そして写真に写るのは勿論この人、横山さんだぁ
そしてバックを守るのはこの人、河内キャプテンだぁ
会場の受付は秋本さんが担当していました。(ペンにはキャップ付)
(社)日本青年会議所関東協議会8ブロックネットワークの皆さんも会場内の受付をしてくださいました
最後は一般参加者の方からの質疑などに丁寧に答えて頂きました。
サマーコンファレンス
日本青年会議所が主催する三大会(1月京都会議、7月サマーコンファレンス、10月全国大会)の中間的な時期に行われる大会で、1966年の軽井沢における政治懇談会としてスタートしました。当時の政治研究意見交換・提言発表に“経済”という切り口を加え東京経済人会議を経て、現在に至っています。
 サマーコンファレンス2006は、国家青年会議所としての運動を内外に対し発信する場、英知と勇気と情熱溢れる全国のJCメンバーの議論、学習の場、そして参加したメンバーが各地にその内容を持ち帰り、全国レベルでの市民意識変革運動を展開するための礎となる場です。
 全国から多くのメンバーにご参加いただき、今の日本や地域が抱える問題とその解決の糸口を共に議論し、共に学び、そしてそれぞれの地域に持ち帰って、メンバーの隣にいる市民へと伝え、理想社会「美しき日本」を目指した市民意識変革を行っていただきたいと考えています。
横浜市長をお呼びして子供達の主張などを聞いてもらいました 石川君・神田君は日本JCのメンバーと対談してます
(赤レンガにて)
フォーラムの後の一休み! 若者に人気があるミュージシャンなどを招いて
ライブなど行いました
神田君も参加しましたよ! 皆さんこのビッグミュージシャン分かりますか??
野田さん・本橋さんは遅れてきましたが3つのフォーラムに参加しました!勉強家です!
鈴木理事長も多くのフォーラムに参加をし心を打たれたご様子です
サマコン参加者です!写真には写っていませんが多くのメンバーが色々なカタチでサマコンに参加しています
2009年度第58回全国大会主管立候補青年会議所現地調査 6月30日
2006年度 社団法人日本青年会議所 全国大会運営会議による
2009年度第58回全国大会主管立候補青年会議所現地調査

が行われました。写真は箱根のホテルでの対話の写真です
鈴木理事長も理事長席で小田原JCを熱く見守ります!
津久井JC理事長も早い時間から参加してくれています
会議が行われている下の階では
津久井JC直前理事長の高橋さん達と対策をねってます
河内さん・小山さんも参加しています
熱心に予定を組み立てる高橋さん!佐々木さん・津久井の高橋さんも頑張ってます
相模原は小田原を応援してまいります!
相模の大凧(相模原商工会議所青年部ブースにて) 5月5日
私達、(社)相模原青年会議所は5月5日に恒例となっています相模原商工会議所青年部の皆さんの相模の大凧に参加させて頂きました。相模の大凧は、天保年間から継承される神奈川県相模原市の伝統行事です。新戸大凧保存会では大凧作りと大凧揚げの技術を地域住民とともに受け継いでいます。


相模原市商工会議所青年部さんのテント 井上専務は家族で参加して下さいました。
楽しく意見交換をしながら
お互いの事を深く知る事が出来ました。
多くの市民の方々が大凧を見に来てくれました。
大凧が上がる瞬間です。参加者や皆さんの掛け声と共に高々と上がっていきました。
左から 相模原商工会議所青年部 会長 遠藤 咲也さん
(社)相模原青年会議所 理事長 鈴木 高広さん
相模原商工会議所青年部 直前会長 服部 秀冶さん


会は違いますが相模原の未来を考える事に違いはありません。今後も互いに相模原の未来をつくって行きましょう。
フィリピン レイテ島 緊急募金活動 3月5日  
フィリピン中部のレイテ島南部セントベルナルで十七日午前、豪雨による大規模な地滑りが起き、数百軒の住宅や小学校が土砂に埋まった。
同国の赤十字によると、死者は二百人に上る恐れがあり、千五百人以上の住民が行方不明となっている。
(社)相模原青年会議所ではレイテ島緊急募金活動を相模大野にて行いました。
集まりました募金は日本赤十字社を通し現地の復旧に役立てます。
 
相模大野駅前でレイテ島の募金を呼びかけました。
道を通る人、老若男女関わらず募金をして下さいました。
相模大野の皆様本当にありがとう御座います。
鈴木理事長を先頭に皆喉が嗄れるほど
大きな声で呼びかけを致しました。
石川委員長は家族で参加してくれました。
伊藤委員長は募金活動・桜祭りの
「人間空気イス」参加を呼びかけました。

募金活動は始まったばかりです。皆さん頑張りましょう
今 同じ地球に住む人々が災害・震災で困っています。自分達に出来る事は何かを考え
私たち(社)相模原青年会議所では日本赤十字社を通して募金活動を行いました。
皆様、「世界はひとつ」です。ご協力のほど宜しくお願い致します。また、相模大野の皆様ご協力ありがとう御座いました
新年の挨拶
理事長  鈴木 高広

新年明けましておめでとうございます。

私は2006年度社団法人相模原青年会議所第41代理事長を努めさせて頂きます鈴木高広です。
どうぞ一年間よろしくお願い申し上げます。

 本年2006年度は、スローガンを「公正明大」と掲げ活動いたします。
当青年会議所は近年地域主権を目的に活動してまいりました。
そのためには、個人の充実と地域という社会すなわち「公」の充実の調和を考え行動しなければなりません。
現在の日本は、自由の名の元に「個」の充実が重要視され続け、多くの悲しい事件を引き起こしました。
昨年のマンションの耐震構造捏造事件や小学生の少女に対する残虐な行為も、
自分だけ良ければそれで良いのだという考え方が根底にあるのだと考えるからです。
私たちの団体は、私たちメンバーが生活をしているまたは仕事をしている相模原市という「公」に対して
正しく活動したいと考え、このスローガンにいたしました。
「個」の充実には限界があり、「公」
の充実が更なる「個」の充実につながると強く感じています。

 活動といたしましては、昨年、相模原市が友好都市であります中国無錫市にあります無錫青年連合会と
青年同士の友情を深め、お互いの都市の発展に寄与することを願い新たな関係を築きました。
また、シスターJCであります社団法人韓国釜山海雲台青年会議所とも
今まで以上の関係を築くよう昨年より議論を重ねてまいりました。
相模原市と言う地方都市から日中韓という三カ国の友好関係の一助になりたいと考えております。
また、相模原市が合併しています津久井地域で活動しております社団法人津久井青年会議所とも
今後の相模原地域の発展について議論を重ねてまいりたいと考えています。
その他、青少年の育成やメンバー間の研修をもちろんのこと、多くのまちづくりの同士を募り、
相模原市の更なる発展に努めてまいります。特に市民さくら祭りにおいて、
コミュニティの大切さを感じられるような事業を構築し、市民の皆様と協働してまいりたいと考えております。

 年末にあるテレビ局で「13歳の遺言」という番組が放送されました。
ある少年が7歳でがんを発病し発病から13歳で亡くなるまでのドキュメンタリーです。
彼は、家族に支えられ、幾度も困難な手術に立ち向かいます。
しかしながら、その過程の中、何度も手術を受けたのに回復しない自分への苛立ち、
自分が家族に迷惑をかけている事などを考え、祖母に対して「おばあちゃん、包丁持ってきて、僕を殺して」
と言います。確かに、病気と闘うことは大変だったと思います。
しかしながら、家族に対し迷惑をかけているという思いの方が強く感じました。
私はこのような小さな少年が自分自身が大変なときにも、
家族に対する思いやりを持てることに深く感銘いたしました。
たまたま見たテレビ番組ではありましたが、私もあの少年の様に自分のことだけではなく、
周りに対する気遣いを忘れず、「公」という社会利益に対し活動してまいりたいと考えています。

一年間私たち社団法人相模原青年会議所に対しご指導ご鞭撻賜りますよう
 お願い申し上げ新年のご挨拶とさせていただきます。

新年の挨拶
直前理事長  井口 学
あけましておめでとうございます。
昨年は、40周年を迎えた1年でしたが、皆様のご支援とご協力のお蔭を持ちまして、
無事に理事長職をまっとうすることができました。本年は、直前理事長として、
JC生活最後の1年となりますが、精一杯活動してまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、昨年、相模原JCは、40周年を迎えましたが、2005年の1年間を単に周年事業に取り組む1年とすることなく、未来への可能性を残せる1年となるように意識して活動に取り組んでまいりました。

先ずは、会員数の積極的な拡大に取り組みました。2005年度は会員数が48名増加し、県内でも2番目の規模となりました。
年当初から、会員拡大の組織を充実させ、200名LOMという高い目標を掲げて活動をしてまいりましたが、近い将来、
これを実現する可能性を残すことができました。

次に、地域の未来に対して積極的に取り組みました。相模原市は、津久井地域との合併協議が進められており、
その結果、本年3月20日に飛び地の市域で合併をします。
私たち相模原JCは、この飛び地の市域での合併に反対してまいりましたが、この過程で、市民の視点で
青年団体らしい発言を積極的に行い、一市民団体でも、真剣に取り組めば少しの変化は勝ち取ることができるということを
示すことができたと自負しています。

さらには、地方都市間の国際交流の足がかりを作ることです。相模原JCは韓国釜山海雲台JCとの
友好姉妹JC関係に加え、相模原市と友好都市でもあります
中国無錫市にある無錫青年聯合会との友好関係を結び、
地域をベースにした国際交流についての取り組みの足がかりを残せました。

そして、2006年度、相模原JCは、2005年度以上に積極的な変化をもたらすべく、新しい組織をもって、
相模原市のため、相模原市民のため、そして、それぞれの未来のために、精一杯活動してまいります。
本年も、一年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。

新年の挨拶
特別理事長  柴田 正隆

06年、チーム鈴木がいよいよスタートします。

先輩方が連綿と着手してきた相模原流のJCの価値観を、05年度は更に相模原JCとしてのブランディングとして
磨き輝かせた一年であったと思います。
06チーム鈴木は更にこれに深みを増す一年間を構築する事と期待をしています。

また、昨年多くの新しい仲間が相模原JCに増えました。約8割のメンバーは入会4年未満という、
非常に例の少ない青年会議所としても対外的に注目をされています。

その素晴らしいメンバーと共に、相模原JCとしてのブランディングを確固たる物とするために、
多くの研修事業を組み込んだのだと感じています。

ブランディングを確立するときに、「格に入って格を出でよ」の格言の通り、正しくJCを理解し、
その上で独自のものを創り上げる事の重要性を改めて感じさせてくれる一年になる事と期待をして止みません。

各種研修やJCI(国際青年会議所)のプログラムなどを通して、メンバーの切磋琢磨の場を創出し、
価値観を共有した素晴らしいメンバーの下、
素敵なまちづくり運動が途切れることなく継承される事を是非、多くの皆様にもご期待していただけたら幸いです。

06年度も皆様のご支援・ご協力をチーム鈴木に賜れます事を切願し、
また、多くのまちづくり活動を行われる諸団体の皆様の事業の成功をご祈念申し上げ新年の挨拶とさせて頂きます。
今年も宜しくお願いします。