6月第二例会(理事長選挙)
私達は2007年度の理事長を決めるべく6月22日に6月第二例会 理事長選挙を行いました。
開会宣言 河内君 JC宣言文並びに綱領唱和 森光君
関東地区宣言 高田君 LOM宣言 池田君
理事長挨拶 理事長 鈴木君 荒俣さんに第一子のお子さんが生まれました
退院祝い 誉田君 経過報告
選挙管理委員会委員長 鈴木君
立候補者 小山 昌寿君
立候補事由
「私は、1996年に(社)相模原青年会議所に入会をさせて頂き、本年で11年目を迎えました。この間LOMでは6期の理事経験、
2期の監事経験、神奈川ブロック協議会へ6度の出向経験、
また本年度は社団法人日本青年会議所規則委員会副委員長として出向をさせて頂いており様々な経験を積ませて頂きました。
 私が在籍してきた11年間にも多くのメンバーとの出会いがあり、その年度の立場でのJC活動があり、そして多くの別れ(卒業)もありました。単年度制、40歳で卒業というルールの中で活動を行うことは、LOMを常に進化させ、多くのメンバーが創りあげた1年1年の積み重ねによって、この社団法人相模原青年会議所が41年間力強く継続してきた証でもあるのです。

 130名を越えるメンバーが、それぞれの思いや環境、立場等で活動を行っております。
勿論JCに対する価値観や意義も異なっていますが、(社)相模原青年会議所としての共通認識を持ち、私たちが住むまち(地域)相模原の将来を創造し、未来に向かって進化=チャレンジしながら活動を行っていかなければなりません。

私の考える「明るい豊かな社会の実現」は地域主権型社会の実現であります。しかし単年度という青年会議所の活動の中で、1年間で実現できることではありません。継続は力なりといいます。一人の青年として自覚と責任を持って明るい夢を思い描き、自己開発を促進しつつ、郷土愛を育みながら市民や他団体、地域や企業とともに高めあい一歩一歩、そして一年一年進化=チャレンジしていかなければならないと思います。

LOMの活性化とは、卒業がある青年会議所活動には欠かすことのできない会員拡大であり、
メンバーの意識改革や資質向上のための研修であります。
また、LOMという枠を越えて神奈川ブロック協議会、関東地区協議会、日本青年会議所への出向を通じて得たものをLOMにフィードバックする等があげられます。
JC活動を行う環境は非常に厳しい昨今、「楽しいだけではない部分に積極的に意義を見出そうとする姿勢」が大切でありますが、厳しい中にも楽しく活動が出来るのであれば出席率の向上にもつながりLOMも活性化するはずだと考えます。

このような活動を行うには個人や仲間だけでは出来る事に限りがあります。
しかし私たちの社団法人相模原青年会議所は意識の高いメンバーが結集している市内最大の青年団体です。
そして、どんな事業においても組織的に運営し事業に取組む事が出来るならば、素晴らしい団体とも言えるはずです。この組織的に取組むという事も重要な課題のひとつになると思います。

 JC活動も日々進化しておりますが、立候補事由を提出してから感じたことがあります。
LOMを活性化させるためには様々な方法が上げられますが、委員会事業や例会、渉外事業、国際交流事業を通じて、若いからこそ出来ることを青年らしく実行すれば楽しいはずだと考えます。
また、厳しい中にも後に良い経験として楽しい思い出になることもたくさんあります。
JC活動が好きになればなるほど楽しくなるはずです。楽しければ必ずLOMの活性化がはられ、
出席率が向上すると確信しております。皆さんと共に楽しくJC活動をしたいと存じます。

2007年度社団法人相模原青年会議所理事長に立候補するにあたり41年間の歴史を鑑み活動したく強い決意のもと立候補いたします。
以上、よろしくお願いいたします。
皆 小山君の立候補事由を真剣にきいています
投票の結果2007年度 理事長に小山君が承認され贈る言葉
理事長 鈴木 高広君
贈る言葉 直前理事長 井口 学君
贈る言葉 特別理事 柴田 正隆君
2007年度 理事長 小山 昌寿君です!メンバー一丸となって盛り上げていきましょう
小山君の親友からもお言葉を頂いております→
会員大会のPR 茅ヶ崎青年会議所と会員大会委員の皆さんです
荒俣さん率いるメンバーも頑張ってます!
(森光・中橋・神田・平賀・嶋崎・榎本)
監事講評 監事 西君
閉会宣言 柴田 裕美君
小山さん 次年度がんばってください!!LOM一丸となって力を合わせ支えていきます。