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会員研修委員会 基本方針及び事業計画
   
    委員長  森 正雄

副委員長 本橋 幸玄
幹  事  伊藤 由樹
委 員    田島 一孝
        石田 孝一
       甲斐 義憲
       嶋崎 史浩
       安住 良治
       小野松 佳孝
       駒走 伸一

「心をこめて」

◎基本方針
 青年会議所の目指す「明るい豊かな社会の実現」のためには、そこにたずさわる人々の情熱と個々の能力の向上が欠かせません。そしてまちづくりを創造する市民活動のためには周りの人々と連携した行動力と人に感動を伝える能力が必要になります。しかしながら一人で自己研鑽に励むには限界があります。私たちは青年会議所活動を通じて一人では得られない経験や知識を得ることができ、互いに刺激しあいながらさらに成長するという相乗効果を生むことができます。
私たちは「修練」「奉仕」「友情」の三信条のもと活動し、成長する必要があります。それは私たちには今の社会をよりよいものにして次の世代に引き継ぐという責任があるからです。現在、社団法人相模原青年会議所は130名を超すLOMに成長しましたが、メンバーひとりひとりが目標を持ち活動し、体で受け止めて考え、さらに考え抜くことにより、組織や地域でリーダーシップを発揮できる人材になり、活力ある、魅力あるまちづくりができると考えます。そのためには目的意識をはっきりすることが重要になります。「明るい豊かな社会の実現」のためには何をすべきなのか。その答えは青年会議所活動の中にあります。社団法人相模原青年会議所での事業はもちろんのこと、社団法人日本青年会議所、関東地区協議会、神奈川ブロック協議会等、青年会議所には自己研鑽の場が数多くあります。全てのメンバーが積極的に活動し、その能力を高め、互いに磨きあうことにより、自分自身はもちろん職場や家族をそして地域をよりよいものにすることができると考えます。
 本年度、会員研修委員会では、「心をこめて」をスローガンに、社団法人相模原青年会議所のメンバーが「明るい豊かな社会を築きあげよう」という共通の認識を高めるため火付け役となって行動し、研修を通じて多くの仲間を増やし活力ある青年会議所活動を生み出すことを念頭に、委員会メンバー全員が一丸となって活動して参ります。感動することにより人の心は動きます。自らが変わる瞬間を体感し、人が持つ無限の可能性を感じましょう。そして職場や家庭など、青年会議所活動を支えてくれる方々に感謝し、ともに研修し、感動と成長を共有することにより、魅力あるひとづくりを目標にチャレンジします。
一年間、どうぞよろしくお願い致します。

◎事業計画
 1.2月第一例会の企画・実施
 1.7月第一例会の企画・実施
 1.各種研修事業への参加及び企画・動員
 
◎予算  ¥800,000−
2月第一例会 「感動力」

●[事業開催の趣旨]
ハッピーエンドを自分の人生の中でどれだけ見つけられるか、作り出して行くか、感じられるかを説く、感動プロデューサーから感動を創造する実践方法を学びます。人を導くには感動を創造する表現力が必要であります。それにより心の豊かさを相手に感じてもらい、自分の心も豊かになるという相乗効果がもたらされます。そしてメンバーにメンバー以外の方を一人呼んでもらうことにより、メンバー以外の人にJCの活動を伝える意識付けをします。それに伴いLOMメンバーの心のスキルアップや会員拡大の意識増強を促します。

●[実施日時又は期間]
2007年2月15日(木) 19:00〜21:20

●[実施場所・会場]
けやき会館 大樹の間

●[動員対象及び人数]
正会員、オブザーバー、OB、家族や職場の方々

●[講師・後援・又は関係先]
平野秀典氏

●[事業概要]
・感動プロデューサー、平野秀典氏をお招きし、感動を育むコミュニケーション術について講演していただきます。
・メンバーが知り合いを最低一人呼ぶ例会とします(同伴例会)。人を呼ぶことを研修の一部とします。
・相模原青年会議所の紹介ビデオを作成し、講演前に上映します。

●[動員方法]
正会員 郵送1回 FAX1回、OB 郵送1回
個別電話動員
例会でのPR

7月第一例会 「感謝力」
●[事業開催の趣旨]
人間関係の希薄化が叫ばれている現在、コミュニケーションの方法はますます重要になっております。特に感謝の気持ちを表現することはコミュニケーションをとる上で非常に重要です。情報伝達手段が発達している現在では、電子メールやブログ等様々なコミュニケーションの方法があります。これらの情報伝達手段は新しい文化を生み、生活に根付いています。しかしながら、感謝の気持ちを伝えるにはより心のこもった方法を選択したほうがより気持ちが伝わるのではないでしょうか。今回、身近な方々に対して普段なかなか出来ないと思われる感謝の気持ちを手紙で表現し、手紙の相手先及びメンバーに感動を伝えます。手紙等によるコミュニケーションの方法を学ぶことにより、心豊かな魅力ある人づくりを目指します。そして手紙の発表を通じて、メンバー同士がお互いを知り、理解しあうことにより、より活力ある青年会議所活動ができるようになることを目指します。
●[実施日時又は期間]
2007年7月19日(木) 19:00〜21:45
●[実施場所・会場]
相模原市立産業会館 大研修室
●[動員対象及び人数]
正会員、オブザーバー
●[講師・後援・又は関係先]
杉山美奈子氏
●[事業概要]
・ 杉山美奈子氏に手紙によるコミュニケーションの方法等について話してもらう。
・ グループ内で自己紹介を行う。別紙「グループ分け、発表」参照)
・ 講義終了後、30分程度時間をかけて手紙を書く。
・ 手紙を書く対象は身近な方々で、テーマは感謝の気持ちを表すこととする。
・ 代表者による手紙の発表を行う。(別紙「グループ分け、発表」参照)
・ 発表した手紙について、杉山美奈子氏に講評をしてもらう。
・ 書いた手紙を郵送する。
・ 例会案内の郵送時に理事長が一筆箋を書き、同封する。
・ 例会案内を委員会メンバーで正会員に手渡す。
●[動員方法]
正会員 手渡し1回 FAX1回
個別電話動員
例会でのPR

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