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地域主権推進委員会 基本方針及び事業計画
   
    委員長  増田 健海

副委員長 金井 浩一
幹  事  河内 一泰
委 員    寺崎 雄介    
        小峰 望   
       今井 英介    
        阿部 善博    
       白井 淳
        金子 泰尊


相模原『OMOIYARI』推進運動

◎基本方針
はじめに、今私たちが日々行なっている『明るい豊かなまちづくり』活動において、一番忘れてはいけないのが人に対する『思いやり』だと思います。
 誰のためのまちづくりなのでしょうか。
 誰のために明るい豊かなまちづくりを推進しているのでしょうか。
もう一度、基礎に戻ってまちづくり活動の意味を考え直した時に、人が人のことを思いやる『思いやり』という言葉でした。

 地域主権推進委員会では、『OMOIYARI』を委員会事業や委員会活動のキーワードとして活動を進めていきます。地域主権型の社会つまり、私たちの地域を自らの積極的な参画でまちづくりをしていくという形を進めていったとしても、思いやりのないまちでは、本当の「明るい豊かなまち」ではないと考えます。市民一人ひとりが、私たちの生まれ育ったまち、私たちが日々生活を営んでいるまち「相模原」に誇りや思いやりを持つ事が、「明るい豊かなまちづくりの実現」につながると考えます。
地域主権推進委員会では、今までの社団法人相模原青年会議所としての取り組みを踏まえ、昨年度よりの社団法人日本青年会議所をはじめ、神奈川ブロック協議会とも協働運動となる公開討論会推進して、地域主権のまちづくりを考え「自分達の地域は自分達で創る」という目標を目指すための布石を打ちます。そして、私たちが住んでいる相模原市でも市民の政治に対しての最大の啓発活動にもなる公開討論会が開催できるマニュアルの作成を取組んでいきます。
また、理事長所信にもありますように、【地域主権に関する啓発活動を行い、たとえ小さな事でも今出来るような取組み】を摸索します。社団法人相模原青年会議所のメンバーには、思いやりに対して自己啓発できるような事業を企画し取組み、そして対外的には、毎年積み重ねていけるような取組みも企画実施いたします。
本年度、地域主権推進委員会では、≪相模原『OMOIYARI』推進運動≫と委員会スローガンに掲げて、委員会事業を進めていきます。最後に、情熱と思いやりを大切にして活動をしていきますので、どうぞ1年間よろしくお願い致します。

◎事業計画
  1、9月第二例会の企画・実施
1、公開討論会マニュアル(相模原版)の作成
1、地域主権に関する啓発活動

◎予算  ¥400,000
相模原市長選挙公開討論会開催
●[事業開催の趣旨]
地域主権型社会をめざす青年会議所活動の一環として、より多くの市民を巻き込み、首長選挙となる相模原市長選挙に関心を持ってもらい、市民参画のきっかけの場を提供して、市民意識の改革を推進する。

●[実施日時又は期間]
2007年4月12日(木)
  受付開始 18:30
  開催   19:00から21:00

●[実施場所・会場]
相模原市民会館 大ホール  (収容人数 1200名)

●[動員対象及び人数]
正会員・OB・一般市民・オブザーバー

●[講師・後援・又は関係先] 

後 援      社団法人日本青年会議所 関東地区 神奈川ブロック協議会
協 力      (社)津久井青年会所

9月第二例会 『市民討議会を勉強しよう』
●[事業開催の趣旨]
現在、国では地方分権を進めており、また「道州制」の導入などが協議されるなど、大きく地方分権の動きがクローズアップされています。
 これらの地方自治をめぐる動きに対して、基礎自治体である市町村は、限られた財源で多くの課題に取り組まなければならないため、厳しい行政運営が迫られています。このような状況である今こそ、地方自治の独創的なあり方が問われ、独自財源の確保、地域に適した自治の手法の構築が最重要課題となっています。また、行政サービスの受け手であった住民の意識や行動も問われてきます。
 そのため、地方自治体は住民の声を施策に活かすため、市民アンケートやヒヤリング、政策公募、タウンミーティングや市民会議などに取り組んでいます。しかし、これらに参加する住民は、それぞれの分野に興味を持ち、時間的にも比較的余裕のある住民が多い事が予想され、限られた参加者により意見が集約されるのではないかとの懸念があります。
 これは、相模原市も例外ではなく、地方自治による協働もまちづくりをさらに推進していくため、市民参加の新たな手法に取り組む必要があると思います。
 このような状況の中、社団法人三鷹青年会議所や社団法人東京青年会議所千代田区委員会などが、市民の無作為抽出で参加者を募るといった方法や、有償参加により参加者に自分の意見に対して責任意識を発生させるといった方法は今までにはない新しい手法「市民討議会」を開催しました。この市民討議会は、市民参画意識の向上が急務と考える、私たち青年会議所にとって大変魅力を感じる手法で今後、(社)相模原青年会議所でも検討や実施が必要であると考え、例会を開催します。

●[実施日時又は期間]
  2007年9月20日(木)
  登録開始19:00
  例会開始19:30

●[実施場所・会場]
  相模原市民会館 3階 第1大会議室

●[動員対象及び人数]
  正会員、オブザーバー

●[講師・後援・又は関係先]
  協力:社団法人 日本青年会議所 関東地区協議会
  講師:社団法人 日本青年会議所 関東地区協議会 副会長 
  兼 みたかまちづくりディスカッション2006実行委員長
     吉田純夫(よしだ すみお) 君 
  (社団法人 三鷹青年会議所 特別理事として在籍)

●[事業概要]
  ・市民討議会の説明
  ・市民討議会の模擬
   模擬テーマ『出席率の向上』  〜おもいやりを持ったLOM運営を〜
    ・情報提供
    ・模擬討議会
    ・模擬投票

●[動員方法] 
正会員   FAX動員(1回)  個別電話  

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