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災害対策推進委員会 基本方針及び事業計画
     
     委員長  
那須 隆仁

副委員長 佐藤 強志
幹  事  佐藤 幸一
委  員  飯田 育太郎
       小池 義和
       朝見 賢光
       大高 和彦
       加藤 俊宏
       佐藤 大資
       萩原 紀政
       山口 豊 
       高橋 秀之

◎基本方針
 社団法人相模原青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という理念の下、41年もの長きにわたり活動してまいりました。その間、相模原市は幸いにも大きな災害を受けずにきております。しかし近年、日本に於いても自然災害等により大きな災害が多く発生しており、身近な所まできているという感があります。そこで、私たちの委員会は「JCが出来る災害支援活動」という新たなテーマで事業にチャレンジしてまいります。
特に大きな災害をもたらす地震に於いては世界のたった0.3%の国土しかない中、世界で発生する大地震(M6以上)の20.9%が日本で起きているのが現実であります。しかし、現実は防災活動や災害対策に付いて観測検証し、活動している行政やNPO団体任せであり一般的には関心が薄く認識不足であるのが現実であります。そこで我々社団法人相模原青年会議所として何が出来るのか、何をすべきなのかとなると「自分や自分の家族は自分で守り、自分の町や隣人たちは自分たちで守る」というセルフディフェンスの精神を学び、いざという時に落ち着いて行動できるような正しい心構えを持ち、これらをLOMメンバーが身に付ける事により有事の際に社団法人相模原青年会議所として行政やNPO団体との連携・協力が出来るようになると考えます。130名を超える社団法人相模原青年会議所会員が協力し合いネットワークを活かした活動を実践する事で地域社会に大きな貢献が出来るものと考えます。いつかは起きる災害ではなく、今起きてもおかしくない災害として認識し、社団法人相模原青年会議所が率先し、災害対策に取り組み活動出来る様、計画・準備していきます。
新たなチャレンジではありますが、一年間、委員会として精一杯頑張りますのでご支援、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

◎ 事業計画
1.4月第一例会の企画・実施
1.災害支援活動の構築・推進
◎ 予算
  250,000.−
4月第二例会 まちを救うJCとして踏み出そう 〜災害の事前対策と被災時の初期対応を知る〜
●[事業開催の趣旨]
「明るい豊かな社会の実現」という理念の下、我々JAYCEEは災害時にボランティアとして立ち上がり活動(奉仕)する使命があります。しかし、現状の認識では家族や近隣住民を救うどころかメンバー自身が大きな被害を受けしてしまい、地域の災害援助どころではなくなってしまう恐れがあります。人を救う為には「救いたい」という気持ちが無ければ救えませんが「気持ち」だけでは救えません。人を救うには「気持ち」と冷静な判断や対応・準備が必要不可欠です。先ず、愛する家族を守る為に必要な我が家にあった防災の準備や災害時の心構え等を計画でき、メンバー自身の被災が最小限に抑えられるようセルフディフェンスを学んでいただき、相模原はもとより神奈川県内での災害に勇気と情熱を持って即座に立ち上がり行政や他団体と協働し、まちを救うJAYCEEとしての活動の第一歩を踏み出す意識付けを与えます。

●[実施日時又は期間]
  2007年4月26日(木)19:00〜21:30

●[実施場所・会場]
  相模原市産業会館3階大研修室

●[動員対象及び人数]
  正会員・オブザーバー

●[講師・後援・又は関係先]
  講師 本間俊三氏
  相模原災害ボランティアネットワーク
  社会福祉法人相模原市社会福祉協議会
  社団法人小千谷青年会議所

●[事業概要]
1.JC手帳へ貼る防災シールの案内
(セルフディフェンス・災害時連絡情報収集手段・AEGISネットワークKanagawa・災害時行動マニュアル)
1.AEGISネットワークの周知・発表
1.講師による防災に対する認識力向上の為のテスト及び授業
1.防災グッズの展示・試食・紹介

●[動員方法]
正会員 郵送1回・FAX1回
個別電話動員
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