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青少年「夢」創造委員会 基本方針及び事業計画
    
     委員長  森 義治

副委員長 旗手 和誠
幹  事  八木 美左男
委  員  長友 克洋     
       榎戸 勲     
       稲葉 俊明
       榎本 秀一
       大貫 祐一
       田中 大輔     
       八木 茂
       藤田 勇一
       本木 宏
◎基本方針
私達、社団法人相模原青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」の為に、三信条「修練・奉仕・友情」の理念のもと、日々活動し努力しています。創立からの先輩諸氏のメッセージを継承し、未来を担う子ども達の健全育成への取り組みは、明るく豊かで活力に満ちたまちづくりに大きな意義を有していると感じています。特に近年、子ども達が自由に遊べる空間が激減しテレビやゲーム、インターネットの普及等メディアが生活の一部になりつつあり、体を使っていろいろな経験をする機会が減少傾向にあります。このような社会環境の変化のなかで、青少年犯罪の増加や凶悪化、子どもへの虐待事件等に象徴される家庭の問題が社会問題となっている昨今、自己優先的な考えが優先され、地域の大人が子どもを見守り支援し、時に戒めるという義務を後回しにする傾向が見られます。このことは青少年問題に限らず、大変憂慮すべきことであると思います。明日のまちづくりの為に、社団法人相模原青年会議所として子ども達と向き合い、共に学び、理解し、子ども達の備える可能性の向上とともに、子ども達が「夢」を創造する環境を考えなければなりません。
本年度、青少年「夢」創造委員会では130名規模となった組織力を十分に活かし、子ども達に夢と楽しみの機会をつくり、子ども達が育っていく地域が明るく活力に満ちて、豊かな人間性や個性を育んでいけるよう情熱的に事業の企画・実施にチャレンジします。一年間、一生懸命頑張りますのでご支援・ご協力の程、宜しくお願い致します。

◎事業計画
1,3月第一例会の企画・実施
1,8月第一例会の企画・実施

◎予算 ¥1,150,000−
3月第一例会「こころをつくる食卓環境の大切!!」
●[事業開催の趣旨]
1.青少年をテーマにした事業を行うことで市民・メンバー・オブザーバーに目指す未来の夢(ビジョン)を明確にしてもらう。
1.食育を切り口に講演をしていただくことで、子どもと子ども達に関わる1人ひとりに今できること、しなければならないことを参加した方々に感じていただく。
  1.JCのブランディングを目指し公開例会にすることで、活動を地域・市民に広くアピールし浸透させる。
 
テーマ選定理由
 昨今は、わがままで、協調性もなく思いやりがなく自分勝手な子供やあいさつのできない子どもが増えており、このような状況の原因の一つとして食生活の乱れが影響していると考えられていることから、食育は青少年育成の重要なテーマとして位置づけられております。食育は、「生きる上での基本であって、知育・徳育及び体育の基礎となるべきもの」です。食育を実践する事により学ぶ力と豊かな心と健康な体を育み、食育の一つである食事のマナーを通じ、子どもや家族とのコミュニケーションを図れるとともに思いやりの気持ちを育んでいけます。このような事から「食育」は青少年事業にふさわしいテーマであると委員会で決めました。今回、食育をテーマにした例会を行うことで、箸をもてない子どもや偏食によりキレたり気力がなくなる子ども達の健全育成の一助となり、また参加した方々が食育から人を育てられるという夢をも創造できる事業にしていきます。

講師選定事由
現在フードプロデューサーとして多方面でご活躍されている小倉朋子氏は様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することが出来る人間を育てる事に関する講演のエキスパートであり、今回のテーマに最適な人選であると委員会で一致しました。

●[実施日時又は期間]
  2007年3月17日 13:00〜16:00

●[実施場所・会場]
  青山学院大学 相模原キャンパス ( 相模原市淵野辺5−10−1 )

●[動員対象及び人数]
  正会員・OB・オブザーバー・一般市民

●[講師・後援・又は関係先]
  講師 小倉朋子氏   青山学院大学 

●[事業概要]
<基調講演(約70分)>
1.食育から食の大切さと子ども達の健全育成に繋がる講演会の開催をする。
1.会場からの質疑を受け、それを掘り下げて講師に話して頂く。

●[動員方法]
 正会員 郵送1回・FAX1回、OB 郵送1回、 
 関係諸団体への個別訪問
 チラシ(500枚)  ポスター(100枚)
 一般市民 HP上での参加申し込み・FAXによる申込み
 個別電話動員、例会でのPR、
8月第一例会 「 2007学びの夏休み!! 」 
●[事業開催の趣旨]
 我々、自立社会を目指すJCにとって、未来を担う子ども達の教育問題は学校任せにして
きた問題の中でも最重要命題であります。また、近年テレビやインターネットの普及等メデ
ィアが生活の一部になりつつあり、体をつかっていろいろな体験をする機会が減少傾向にあ
ります。このような社会環境の変化の中で、青少年犯罪の増加や凶悪化、子どもへの虐待事
件等に象徴される家庭の問題が社会問題になっている昨今、自己優先的な考えが優先され、
地域の大人が子どもを見守り支援し、時に戒めるという義務を後回しにする傾向が見られま
す。今、子ども達の健全育成に必要な事は地域の大人が発信するまっすぐで大きな「夢」を
与える事、正しい道しるべを見せてあげる事、才能を引き出すきっかけをつくってあげる事
ではないでしょうか? 8月第一例会では、普段の学校生活だけでは味わえない授業スタイ
ルで、子ども達に多くの視点から学びや気づきを与えるサマースクールを開催します。その
中での経験から得られる人間関係により、他者尊重の気持ち、社会性が磨かれます。また、
(社)日本青年会議所の推薦する「学の夏休み」を放映する事で躾や道徳心の向上にも取り
組みます。

●[実施日時又は期間]
  2007年 8月 4日(土) 午前 8:00〜午後16:00

●[実施場所・会場]
  相模原市立 富士見小学校(〒229-0036 神奈川県相模原市富士見2-4-1
Tel 042-750-8500 www.sagamihara-fujimi-e.ed.jp)

●[動員対象及び人数]
  正会員、OB、オブザーバー、一般市民

●[講師・後援・又は関係先]
  後援 相模原市教育委員会 
  後援 相模原・城山地域少年サッカーを支援する会
財団法人日本科学技術振興財団 科学技術館事業部
尺八奏者KIZAN氏 
相模原・城山地域少年サッカーを支援する会 代表 小島光顕氏

●[事業概要]
1、子ども達の健全育成に繋がるサマースクール「2007学びの夏休み!!」の開催。
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