12月第一例会 定期総会

当青年会議所は、2011年12月7日、神奈川県より公益社団法人格移行を相当とする答申を頂き、同月15日、公益社団法人相模原青年会議所の設立登記を完了し、晴れて悲願の公益社団法人格を取得しました。

公益社団法人は、公益目的事業にその予算の50%以上を投じることを課せられる名実ともに公益活動を行う団体であり、地域社会におけるひとづくり、まちづくりを実践し続けてきた当青年会議所にとっては、その活動が公的に評価されたものであり、非常に嬉しく思うとともに、身が引き締まる思いです。


12月第一例会(定期総会)では、2012年度の体制構築に関する議案に加え、上記神奈川県の答申を受けて、社団法人相模原青年会議所を解散し、公益社団法人相模原青年会議所を設立する議案や、公益社団法人相模原青年会議所の定款変更に伴う諸規定の変更等歴史的意義のある重要議案が数多く上程され、その全議案について、承認を得る事が出来ました。これにより、公益社団法人への移行準備と2012年度森理事長候補者体制の構築が全て完了し、バトンを次年度体制へ正式に渡すことができました。

また、本例会では12月総会初めての試みとして、卒業生が各自色紙一枚に正会員へ贈る漢字1文字を記載して発表する企画を実施しました。卒業生は、いずれも青年会議所活動を経て地域のオピニオンリーダーに成長した方々であり、一人ひとりの言葉が胸に深く刻み込まれるような含蓄のある言葉でした。


本例会は、2011年度総務委員会が掲げてきた理事会、総会等の意思決定機関における審議の充実や選挙等の活性化の集大成の場でした。当委員会の活動が、少しでもひとづくり、まちづくり、ひいては「明るい豊かな社会」を実現する当青年会議所活動の下支えになることができたのであれば幸甚です。
一年間本当に有り難うございました。

2011年度総務委員会委員長 宇田川 隼