相模原青年会議所とは
市民や行政と協力しながら、地域の特性を活かした「まちづくり運動」を展開しています。
私たち社団法人相模原青年会議所は、1965年に相模原市内の青年有志によって発足し、翌年1966年に社団法人日本青年会議所より日本で316番目の青年会議所として認められました。
現在は、公益法人の社団法人として、原則として相模原市内に在住・在勤の20歳から40歳までの約100名の会員が精力的に活動している団体です。 私たちの活動は、月に1~2回程度開催される「例会」と、原則としてメンバーが所属する「委員会」を中心にして行われます。

主な活動は、市民向けの公益事業であるまちづくり活動と、それを担う人づくり活動である研修事業などがあります。また行政改革など社会的問題にも精力的に取り組んでいます。

「相模原市民桜まつり」の実行委員長は、相模原JCの理事長が務めています
今年で38回目を迎える相模原市民桜(若葉)まつりは、昭和49年(1974年) に市制施行20周年を記念して、相模原青年会議所が中心となって始められ ました。現在も実行委員長は相模原青年会議所の理事長が務め、市民や市 民団体とともに市民まつりの運営に携わっています。 また、2007年度は相模原市長選挙に際して、立候補者の公開討論会を開 催し、地方行政への市民参画の意識向上に一石を投じました。 主に以下のような社会貢献活動、自己トレーニング事業を行っています。

子どもたちの育成
未来を担う子どもたちの健全育成のために、さまざまな青少年事業を展開しています。
スポーツ振興
スポーツが与えてくれる喜びを通じて地域の振興、活性化を行っています。
地域特性を活かしたまちづくり
自らが先頭に立ち、地域の魅力再発見、伝統の復活など、自分たちの住む地域の活性化に若いエネルギーを燃やしています。
研修トレーニング
さまざまな活動においてリーダーシップを発揮できるように、JC独自のプログラムのほか、 常に実践的なトレーニングを行い、全会員の能力向上に努力しています。