国際交流委員会

山下 賢相模原青年会議所
国際交流委員会 委員長
山下 賢

基本方針

日本は資源が少ない島国であり、国が発展するためには世界中との交易や交流が不可欠であり、青年会議所が掲げるグローバリズムが進展する中、世界規模で協力し合い共生する時代が到来するはずが逆に混沌化している状況です。

地域では国際プランを掲げ国際化施策に取組みをしていますが、残念ながら外国の方との異文化交流の機会が少ない現状があり、真の国際化のためには民間レベルでの国際交流が必要であることは論をまちません。

相模原青年会議所は、まずは、相模原に住み暮らす外国の方と一緒に文化の多様性を認め合い、セカンドホームと感じてもらうために地域に対する様々な文化や相互理解を深められるような取組みをしてまいります。そして、相模原のグローバリゼーションに向けた交流事業を構築しつつ、地域の外国の方と相互が交流することにより心の通った一体感を感じる事業を企画してまいります。

また、相模総合補給廠や米軍住宅地が隣接し地元市民との交流イベントが毎年開催されており、これらを好機と捉え国際交流の舞台へと市や諸団体と連携し、基地がある環境を活かしたまちづくりを提案してまいります。さらに、JⅭIの事業であるアジア・太平洋エリア会議や世界会議という国際交流の機会にメンバーを導き、世界中のJAYCEEとの国際交流の機会を提案してまいります。

また、姉妹JCである韓国・釜山海雲台青年会議所とさらなる交流を深めつつ、相模原市の友好都市とも様々な分野で交流を模索してまいります。地域に住み暮らす市民の方々へ民間外交を波及させて、市長を招いたグローバリゼーションに向けた合同フォーラムを開催いたします。

これらの運動を通じて、地域に住み暮らす多くの外国の方との距離が身近なものとなり、市民やメンバーたちが世界的な視野と国際感覚を身につけられる環境を創造し、その環境を継続的に官民と連携し、国際化に寄与することで、ニューフロンティアを創造します。

事業計画

  1. 3月第一例会(国際交流事業)の企画・実施
  2. 10月第一例会(合同フォーラム)の企画・実施
  3. 友好都市及び姉妹JCとの積極的交流
  4. 地域の国際化に向けた運動
  5. 拡大委員会と連携したグローバルな会員拡大の実施
  6. 賛助企業、賛助会員拡大の実施
  7. サポーターズクラブ会員拡大の実施
  8. 委員会出席100%を目指す取り組み
  9. 例会出席率80%を目指す取り組み
  10. 市内協働事業への協力