地域経済委員会

飯田 恭史相模原青年会議所
地域経済委員会 委員長
飯田 恭史

基本方針

近年、経済情勢は、少子高齢化の背景による労働人口の減少問題が起きており、相模原においても人材不足の課題が懸念されております。また、多くの企業は本業を通して社会貢献活動に取り組んでいますが、長年の経済不況による利益至上主義が先行しており、一部の企業の社会貢献活動では「世のため、人のためが自分のため」という視野で取り組めていません。これを打破するには、企業の新しい潜在需要を見出すことが重要と考えます。

まずは、付加価値を生み出す主体である地域の企業が地域コミュニティーと共に発展して活気ある地域経済にしていくために、ビジネスと社会貢献をつなげる運動を興して社会問題解決に貢献する事で、相模原市の企業の社会的価値を高め、まちづくりに還元していきます。さらに、この運動を包括的持続性あるものにしていくために、多くの市民と共にシェアビジネスを学ぶフォーラムを開催し、多種多様な視点で市民が共感できる経済価値の醸成を促していきます。

それにより、新しいビジネスチャンスやCSVの必要性を考え、これからの新しいビジネスモデルの足掛かりにしてまいります。また、発展し続けるLOMの運動に繋がっていけるようにするために、日本青年会議所の最大の運動の発信の場でありますサマーコンファレンスに参加動員をする事により、組織の規模を活かした柔軟性のある組織になる機会を創ります。さらに、産業の変革に則していくために、人工知能の技術革新を地域に取り入れる事に対する調査をし、合同フォーラムで協働開催をして人と人工知能が共生できる新たな地域経済発展の起爆剤の可能性を市民と探ってまいります。

以上の活動を通じて、社会貢献とビジネスが織りなす社会的ニーズの高い企業経営のニューフロンティアを生み出していきます。そして、これからの時代を担う青年経済人に継承していく事で、共に明るい豊かな社会を創造できる地域経済の発展を促してまいります。

事業計画

  1. 5月第一例会(地域経済)の企画・実施
  2. 7月LOM事業(サマコン)の参加動員
  3. ビジネスと社会貢献をつなげる運動
  4. 技術革新を地域に取り入れる調査と検証
  5. 10月第一例会(合同フォーラム)の協働・実施
  6. 市内協働事業への協力
  7. 拡大委員会と連消した会員拡大の実施
  8. 賛助企業、賛助会員拡大の実施
  9. サポーターズクラブ会員拡大の実施
  10. 委員会出席100%を目指す取り組み
  11. 例会出席率80%を目指す取り組み