東京五輪準備委員会

川井 赳彦相模原青年会議所
東京五輪準備委員会 委員長
川井 赳彦

基本方針

東京五輪の開催が2年後に迫り、ブラジルオリンピック委員会が、事前キャンプを相模原市で行うことを決めました。相模原市によると東京五輪や事前キャンプ地については今後組織を形成し、開催準備への取組をスタートさせる準備段階です。

我々青年会議所としても市民と外国の方との交流の機会を創出し、活動を通して多方面から課題やニーズを掘り起こし模索し、五輪開催時に市全体でおもてなしの心を持ってお迎えする準備が必要です。

まずは、事前キャンプ地としてどういったおもてなしができるのか、また他国のニーズの調査等、相模原市や五輪に関わる民間団体と行政の協働を模索してまいります。そして、大会開催を契機に国内外から訪れる方々に対しおもてなしの心をもってお迎えし、相模原の魅力を発信してまいります。

さらに、大会開催に向けた準備を構築しつつ、東京五輪と国際交流をテーマに、相模原市民桜まつりという情報発信の場にて、五輪競技を中心とする各種スポーツを市民に紹介する等、東京五輪の関心を高め気運の醸成を図ると共に、ブラジルチームが招致された事の認知度向上を図り、市民に広く知って頂く事業を構築してまいります。また異文化交流を通じ、人と人、心と心がふれあうことで、互いの文化を知り、外国の方への興味や視野を広げ相互理解を深められる運動を展開してまいります。

そして国内外の方々に、地域の国際化に向けた運動と東京五輪開催に向けての相模原市と相模原青年会議所の運動を印象付ける市民参加型の事業を実施し、市長と共に市民自らが体感することで、認知度や当事者意識を高められる合同フォーラムを構築してまいります。

これらの運動を通して、外国の方と市民との交流が一層活発となり、スポーツをはじめ様々な分野で、相互理解や友好親善が醸成することで、東京五輪を日本全体で招致したことを理解し、市全体がおもてなしの心を持ちお迎えするニューフロンティアを創造します。

事業計画

  1. 4月第一例会(市民まつり)に企画・実施
  2. 10月第一例会(合同フォーラム)の企画・実施
  3. ブラジルチーム受け入れに関する調査・検討
  4. 地域の国際化に向けた運動
  5. 拡大委員会と連携したグローバルな会員拡大の実施
  6. 賛助企業、賛助会員拡大の実施
  7. サポーターズクラブ会員拡大の実施
  8. 委員会出席100%を目指す取り組み
  9. 例会出席率80%を目指す取り組み
  10. 市内協働事業への協力