2月16日(木)は、第3回正副理事長会議。理事長選出委員会設置の議題、6月第一例会理事長候補者選挙の議題など、次年度に向けた動きが始まりました。当年度理事長として、相模原青年会議所をよりよいものにして次の理事長へ引き継ぐ責任を果たしていきたいと思います。また、理事会にて審議予定の4月第一例会及び連携事業の議案などについて上程がありました。協議・協議・審議の手順で上程されるルールのもと、理事長所信、基本方針、そして委員会の熱意のこもった議題は、必ず相模原のためになると信じます。今の社会をより良いものにし、次の世代に引き継ぐべく、しっかりと活動してまいります。

2月18日(土)は第6代相模原市観光親善大使の第2次審査です。2月8日の第1次審査を経て、面接審査です。面接審査に臨んだ皆様は、相模原市に対する熱い思いを持ち、素晴らしい方々ばかりでした。結果は3月中旬に発表されます。合格された方々は1年間、市内外のイベントなどに参加し、相模原市の魅力をPRしていただく予定です。しっかりと活躍し、輝いていただきたいと思います。

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2月19日(日)は相模原市緑区Shortフィルムフェスティバルの上映会に参加しました。上映会ではドキュメンタリー部門、ドラマ部門の計19作品が上映されました。合わせて中学生ボランティアによる緑区CMも上映されました。さらに緑区イメージキャラクターの「ミウル」くんもお披露目されました。緑区は豊かな自然と歴史を持つ津久井地域と橋本地区を中心に構成されています。緑区の魅力あふれる作品の数々に、相模原市の持つ可能性を再確認しました。受賞作品は2月24日に発表されます。

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2012-02-21 01:57 | 総合 | 森正雄 | comment 0

2月10日(金)は、相模原にてかながわシチズンシップ醸成委員会、ベーシック小委員会が開催され、開催地理事長挨拶をさせていただくために橋本「ゆるり。」へお邪魔しました。相模原から副委員長として出向している松井耀右君の会社のお店です。相模原JCからは松井耀右副委員長の他に、清水利成君が幹事として、片倉亮介君、菊永雅君、豊島雄介君が委員としてお世話になっております。かながわシチズンシップ醸成委員会の窪委員長も同席のもと、小委員会が開催されました。2月29日の会頭公式訪問時に開催される第1回ベーシックセミナーの担当小委員会として、万全の態勢で臨まれることと思います。相模原JCとしてもしっかりと支援してまいりたいと思います。

2月11日(土)は日本ボーイスカウト神奈川連盟県央地区協議会の30周年記念式典です。式典では相模原第7団の育成団体として感謝状をいただきました。相模原第7団は相模原青年会議所を育成団体として今から40年前に発団されました。先輩方から連綿として受け継がれてきたこの絆を、より強く連携した活動へ昇華できるよう、精いっぱいがんばらなければいけないと感じました。

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記念式典では多くの子どもたちも参加し、民話の語り、パーカッションユニットによる演奏及びコーラスのコラボレーションなど、大変素晴らしい式典でした。大人も子どもの楽しめる、学びと気付きと夢のある時間を共有させていただきました。県央地区協議会の皆様ありがとうございました。

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記念式典後の祝賀会では多くの関係者の皆様からお話を聞かせていただき、ボーイスカウト活動の重要性を感じました。とかく現代の子どもは習い事など忙しい時代ですが、様々なボランティア活動や大自然からの学びを通じて、ひとを思いやる気持ち、共生の力を身に付けることができると思います。将来の日本を支える人材を育成しつづけているボーイスカウト活動が、より多くの子どもたちの参加のもと、しっかりと地域で輝くために、育成団体としてサポートしていきたいと思います。

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2012-02-14 02:52 | 総合 | 森正雄 | comment 0

2月7日(火)は中央区部会の懇親会です。佐藤部会長のもと、中央区に在勤在住の現役会員及びOBの皆様が、地域のことを考えるきっかけになるよう定期的に会合を開いております。中央区の区民会議に出向している井上特別からも区ビジョンの話や市民討議会の話など、地域に密着した活動について話が盛り上がりました。そして2007年度の会員拡大委員長でもある山田先輩が地元の小学校のPTA会長を受ける話などもあり、先輩方が青年会議所で学んだことを地域へ還元していくことは、現役会員としても誇りであり、とてもうれしく思いました。

地域のことは地域で考える。政令指定都市となり、区ごとのまちづくりを行う相模原市にしっかりとコミットするために、部会という継続性のある組織でより地域性の高い活動ができるのも醍醐味です。より多くのメンバーやOBの皆様が関わり、さらなる懇親を深める場となればと思っております。

2月9日(木)は2月第一例会です。前宮崎県知事の東国原英夫氏をお招きしての特別講演会です。会場は相模原市民会館、1200名の収容人数に対して、満席の例会となりました。担当の人間力研修委員会が前嶋委員長はじめメンバーが相模原JCの名に恥じぬよう、万全の受け入れ態勢を作ってくれました。市民の皆様にはお待ちいただく時間が長かったなど、受付にお手数おかけしたことなどがありましたが、大きなトラブルもなく行うことができました。
 市民の皆様のほかにも約20名のオブザーバーの皆様、宮澤会長をはじめとする神奈川ブロックの皆様、遠くは一宮JCの皆様その他多くの来訪JCの皆様にもご参加いただきました。本当にありがとうございました。

 講演会では東国原英夫氏の人間力あふれる、笑いのあふれるご講演に、会場ではとても明るい雰囲気のもと、ご参加いただいた皆様に元気があふれたように感じます。まちづくりはひとづくりである、そのために組織変革を行ってきた氏のお言葉に、信念を持って取り組むこと、前向きに明るく取り組むこと、現在抱える社会問題を解決するための行動を起こしていくことが大切であると感じました。

 「私たちの輝きをまちの輝きへ」~笑顔あふれる持続可能な社会を創造しよう~
2012年度の相模原JCのスローガンにふさわしい例会が実施できたと思います。
ご協力いただいた皆様に大変感謝するとともに、私たちはしっかりと輝き、その輝きをもってこのまちに、この国に希望の輝きを照らす責任をあらためて強く感じました。
 LOM一丸となって設営をさせていただき、多くの市民の皆様に私どもの活動を伝えることができましたこと、メンバーに大変感謝いたします。この気持ちを次回、次々回の例会につなげ、しっかりと発信してまいりたいと思います。
2012-02-10 04:25 | 総合 | 森正雄 | comment 0

2月2日(木)は第2回定例理事会義。その前に臨時正副理事長会議を行いました。臨時正副理事長会議では、2月第一例会の修正予算と新入会員認証の件を協議しました。第2回定例理事会義では例会の審議はなく、4月、5月例会、事業の協議案件が上程されました。本年度の主要な事業が次々と上程されます。所信、基本方針に基づいた、各委員長の思いのこもった事業です。このまちがよりよいものになるために、心血を注いで事業構築を行っております。しっかりと考え、しっかりと議論する中からよりよい事業が生まれ、その経験の中からJCマンとしても、人間としても成長してまいります。
 人は人によって磨かれるとよく言われます。会議や事業を通じて私たちは磨き合い、このまちで光り輝く人材となるべく活動してまいります。

2月4日(土)は神奈川ブロック協議会の全体会議です。全体会議から神奈川ブロック協議会の事業発信がはじまります。相模原JCからのブロックへの出向者は25名です。出向ではLOMでは経験できない、他LOMとの交流や学びがあります。出向の経験から活発な青年会議所活動を始めることができたメンバーも少なくありません。私自身、2010年の全国大会連携特別委員会での経験が現在の活動にも大きく影響しております。当時の飯島特別委員長の熱い思いを受け継ぎ、今日まで至っております。素晴らしい人々との出会いが魂を磨き、よりよい青年会議所活動をするための力となります。出向するメンバーには多くの学びと気付きを得て、一回りも二回りも大きくなってLOMに様々なものを持ち帰ってほしいと願っております。ブロックでも光り輝くメンバーでいてほしいと思います。

2月5日(日)は相模大野宣伝部「“未来の相模大野”を語る100人ワークショップ」に参加しました。野村不動産株式会社とNPO法人チームさがみはらプラス(さがプラ)、公益社団法人相模原・町田大学地域コンソーシアムの参画と、株式会社博報堂のサポート、相模原市南区の後援と、他地域でも例を見ない取り組みです。当青年会議所の古橋特別理事もさがプラとして挨拶をされていました。その他にもさがプラ関係者として田辺先輩、市議の関根先輩、荒俣副理事長、嶋崎室長なども参加しておりました。多くの市民の皆様が、それぞれの思い描く相模大野について、夢をもって語っておりました。青年会議所は市民討議会を推進しておりますが、様々な市民参加の手法により、一人でも多くの市民の方がまちづくりに関わっていただけたらと思います。
2012-02-06 01:41 | 総合 | 森正雄 | comment 0

1月27日(金)は1月第二例会 賀詞交歓会でした。相模原市長加山俊夫様をはじめとする行政関係者の皆様、相模原商工会議所副会頭原清助様をはじめとする地元商工業界の皆様、国会、県議会、市議会議員の皆様、(社)韓国釜山海雲台青年会議所会長キムヨンファン君をはじめとするメンバーの皆様、県内県外青年会議所同志の皆様、相模原シニアクラブ会長川井俊幸先輩をはじめとするシニアクラブ及びOBの皆様にご臨席いただき、緑区橋本のセレス相模原にて開催させていただきました。また、日本JC拡大委員会委員長徳原龍樹君輩出LOMの公益社団法人宇都宮青年会議所山本理事長にもお越しいただきました。ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました。
人と人とのつながりを大切にし、多くの方々に支えていただきながら青年会議所活動ができるということを改めて感じさせていただきました。一人ではできないことでも、活動を通じて賛同者が増え、共に活動し、社会に大きなうねりを創っていくこと、この積み重ねが社会をより良いものにしていくのだと思います。
理事会構成メンバー27人を含む101名でスタートした相模原青年会議所は多くの仲間を増やし、このまちの輝きを、ひとの輝きを、希望の輝きを、未来の輝きを創造するためにメンバー一丸となって活動してまいります。

1月28日(土)朝9:30にJNファミリーを出発。専務室室長池田国広君、広報渉外委員会委員長岡田耕次郎君、渉外担当理事副委員長林大介君のアテンドにより、古都鎌倉の鶴岡八幡宮、高徳院など観光し、室町時代は岩本坊、岩本院というお寺として、明治からは岩本楼という旅館として、江の島の大変歴史ある場所で宿泊、交流親睦会を行いました。
藤沢市江の島は今年神奈川ブロックの会員大会が行われる予定の場所でもあります。
親睦交流会では副理事長、専務理事も合流し、たくさんのお酒を酌み交わしました。民間外交としてのこれまでの交流があったからこそ、現役メンバーである私たちは国を超えて青年会議所活動ができます。先輩方に大変感謝いたします。
海雲台JCのキム会長は、韓国では建設業を営み、2人のお子さんを持ち、剣道2段の腕前を持っており、大変礼儀正しく、かつ明るく、とても優しい方です。お互いの青年会議所の30年間の交流の歴史を共有し、今後のさらなる友好関係を誓い合いました。

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1月29日(日)海雲台JCの来日スケジュールもあっという間です。お互い「仕事×家庭×JC=○○」を実践している身です。それぞれの国で世界の平和と繁栄のため活動するという思いを一つに、今後のさらなる友好関係と信頼関係を築いてまいります。次回会えることを楽しみにし、帰国の途に就かれました。

3日間にわたる賀詞交歓会、韓国メンバー交流は、いま私たちはどこにいるのかを確認する場でもあると感じております。地域での活動やつながり、県内21LOMのつながり、近隣LOMのつながり、出向とのつながり、そして姉妹JCのつながり。このようなつながりは財産であり、まさに「絆」であると感じます。絆を大切にし、お互いを尊重しあい、理解しあい、助け合うことから、感謝が生まれ、笑顔があふれます。全てのひとが喜んでひとのために尽くすことができれば、人任せの社会ではなく、社会の一構成員として地域、日本、国同士がつながっていくものと信じます。
2012-02-01 02:27 | 総合 | 森正雄 | comment 0

1月24日(月)私どもの1月第二例会、賀詞交歓会のリハーサルを行いました。まちの輝き創造室、地域の魅力発信委員会、吉田委員長の渾身の例会です。参加いただいたメンバーの熱い思いに、理事長としてしっかりと相模原を発信しなければいけないと改めて感じました。昨年の12月の総会で承認いただいた所信、組織図、事業計画など、このまちのために1年間どのような取り組みをしていくか、関係される皆様にお越しいただき、発信していきます。単年度制をとる青年会議所では、毎年その年の理事長が考えるまちづくりを賀詞交歓会にて発信します。皆様のご意見を伺いながら、まちづくり活動にまい進したいと思います。

1月25日(水)は藤沢JCの賀詞交歓会に出席してきました。佐賀理事長の郷土愛あふれる思い、このまちにかける思い、藤沢JCにかける思いの強さを感じました。そして今年会員大会を主管するLOMとして、神奈川ブロック協議会とともに藤沢の地を、そして青年会議所運動を発信していくものと思います。相模原青年会議所は今年、神奈川ブロックの会員大会に全員登録を予定しております。一人でも多くのメンバーとともに参加、参画し、ご当地から神奈川を発信する思い、神奈川ブロック協議会を肌で感じ、多くのものを相模原に持ち帰りたいと思います。

1月26日(木)は行政出向の、第3回ブランド戦略会議に出席してきました。相模原のシティセールスを戦略的に行うための相模原のブランド創りを目指すこの会議は、専門家である外部委員の方、全副市長、各区区長、多くの行政関係者、学生トレンドリーダーとして学生の方も参加する会議です。大変勉強になるとともに、発言の機会も与えていただけるので、シティセールスの観点から、また相模原青年会議所理事長としての観点から、ご意見などさせていただきました。相模原に関心や誇りを持ち、愛郷心を育むためにどのような取り組みが必要か、そして相模原を対外的に発信し、選ばれるまちとなるためにはどのようなビジョンを持つべきか、子どもたちが夢を持ち、それを実現できる社会とするため、30年後、50年後の相模原市を見据えた会議として、市民の皆様の利益に資する活動ができたらと思います。
2012-01-27 11:16 | 総合 | 森正雄 | comment 0

1月21日(土)は前日に引き続き京都会議です。朝、国際会議場でLOMメンバーと合流しました。LOMスケジュールで参加したメンバーと京都の地で会えた喜びを共有し、日本JC拡大委員会副委員長の小池重徳君がセミナーの講師を務める拡大セミナーに参加しました。現状をしっかりと分析し、目標を策定し、行動する。会員拡大のPDCAサイクルが紹介されました。しかし大切なのは理事長の熱意と行動です。理事長が熱い思いを持って行動すれば、メンバーにおのずとそれが伝わります。理事長としての責任と使命を改めて感じました。しかし会員拡大を理事長や拡大委員長まかせにしては本当の会員拡大活動にはなりません。メンバー全員が拡大担当という思いで1年間取り組んでいきます。

拡大セミナーの後はメインフォーラムです。アサヒビール名誉顧問、中條高徳氏の講演と青山社中株式会社、朝比奈一郎氏と井川会頭との対談です。アサヒビール名誉顧問という肩書ですが、日本を愛し、日本の将来を憂い、その命が尽きるまで日本民族としてどう生きるべきかを語り続ける日本人の鏡です。500年前から世界の歴史を紐解き、日本人としての誇りを語っていただきました。40分弱の短い時間でしたが、胸の熱くなる時間でした。

メインフォーラムの後は日本JCの第138回通常総会です。議案は全て全会一致にて可決承認されました。2012年度スローガン表彰では伊都JCの辻本貴教君が受賞されました。「呼び覚ませ 日本のプリンシプル!」素晴らしいスローガンです。拡大褒賞では三浦JCが26人~42人部門、拡大率1位で表彰されました。会員拡大はまちづくり運動そのものです。私たちの活動が市民に必要がなければ会員も増えないでしょう。逆に市民に必要とされている活動であれば、自然と会員数も増加するはずです。まずは本年度掲げた目標を達成するためにまちの輝きを、ひとの輝きを、希望の輝きを、未来の輝きを創造してまいります。

メインフォーラムの後は関東地区協議会会員会議所会議です。関東地区には158LOMあり、今年の関東地区協議会会長は松戸JCの杉浦誠君です。会議では埼玉中央JCの全国会員大会主観立候補の承認議題がありました。関東地区では2010年に小田原箱根大会が開催されましたが、2015年の誘致に向けて取り組むとのことでした。全会一致にて承認されました。関東地区の青年会議所全体で応援していきたいと思います。

関東地区協議会会員会議所会議の後はブロックナイトです。ブロックナイトでは出向者の支援やブロック役員の紹介、理事長の紹介がありました。日本JC出向者の皆様は各委員会、会議などでLOMでは学べないことをしっかりと学び、全国の運動に貢献していきます。日本のプリンシプルは出向者によって具現化されます。こちらもしっかりと支援してまいります。

ブロックナイトの後はLOMナイトです。お世話になっている北海館お花坊様でのLOM懇親会は、共に京都の地に来れたという喜びと、お互いの本年度の青年会議所活動を頑張っていく思いを共有することができました。

1月22日(日)は日本JCの新年式典です。井川直樹会頭の気迫のこもった所信表明は、全国のメンバーに伝わったと思います。日本には変えてはいけないものがあります。変わらないために変わる。相模原JCとしても日本民族としての原理原則を見つめ、日本民族としての誇りを胸に活動して参ります。

新年式典の後は新春交歓会です。新春交歓会では普段なかなか接する機会のない日本JCの役員の皆様と間近に交流することができます。発信力と人間力あふれる役員の皆様は地域で活動する私たちの励みにもなります。いつもあなたのそばに日本JCを掲げる本年度の日本JC役員体制は必ず全国のLOMを支えていくものだと信じます。

新春交歓会の後はLOMランチです。LOMランチは二軒茶屋中村楼様です。創業はなんと室町末期。500年近く京都の地で歴史とともに歩んでこられたのだと思うと、昨日の中條高徳氏の講演と重なり、感慨が深いものでありました。歴史情緒あふれる中村楼様でおいしい懐石とお酒をいただけたことに、皆様に感謝いたします。

今回、2泊3日の京都会議でしたが、ここまでの段取りをしていただいた広報渉外委員会の皆様、ありがとうございました。あなたたちが支えてくれたから、無事旅程を終えることができました。そして京都の地へ送り出していただいたご家族及び職場の皆様、ありがとうございました。あなたたちが支えてくれたから、私たちは成長することができました。そして設営いただいた京都JCの皆様、日本JCの皆様、ご関係される全ての皆様に感謝いたします。「いつも誰かがあなたを支えている。」そんなことを感じることができるのも青年会議所での活動です。全ての市民の皆様が、誰かに支えられていることに感謝し、ひとのために尽くすことができる社会になれば、そこには感謝があふれ、笑顔があふれると信じます。ただ単に持続する社会ではなく、全ての人が笑顔で過ごせる持続可能な社会の実現に向けて、精一杯活動してまいります。
2012-01-24 14:37 | 総合 | 森正雄 | comment 0

1月18日(水)は昨年神奈川ブロックの会員大会を主管し、佐野2011ブロック会長を輩出した社団法人秦野青年会議所の賀詞交歓会に出席してきました。高橋理事長から、「剛毅」のスローガンのもと、意志を強く持って行動していく青年会議所運動を発信されました。古谷秦野市長からの強いエールもいただき、秦野青年会議所がこの地にしっかりと根付き行動していくことを感じました。

1月19日(木)は第2回正副理事長会議でした。事業の審議案件はありませんでしたが、協議でかなり議論をしました。正副の後は「輝き」創造特別会議。荒俣議長のもと、相模原市の発信、相模原青年会議所のブランディングのことなど、青年会議所の大会誘致の件も含めて有意義な議論をすることができました。何のために事業を行うのか、誰のために事業を行うのか、しっかりと考え、しっかりと議論することにより、目的を明確にし、思いを一つにしていくことが大切です。

1月20日(金)は京都へ。19日から22日まで京都会議です。京都会議は日本青年会議所のその年度のスタートとなる通常総会や各種役員会議、委員会などが開催されます。京都では昭和42年からずっと行われており、青年会議所メンバーは「京都会議」の合言葉のもと全国から参集します。本年度、日本青年会議所は「呼び覚ませ 日本のプリンシプル」をスローガンに掲げ、この京都会議から全国のメンバーへ運動を発信します。
当青年会議所からは小池重憲君(監事、第45代理事長)を日本青年会議所の拡大委員会副委員長として輩出させていただいております。また、小幹事として小山龍次君(地域の魅力発信委員会副委員長)、委員として市村努君(直前理事長)、柴田輝隆君(理事、市民意識変革委員会委員長)、義見亮太君(市民意識変革委員会 委員)が出向しております。委員会の貴重なお時間の中、ご挨拶させていただきました。
また、規則審査会議に荒俣大君(まちの輝き創造室担当副理事長)と古木哲郎君(まちの輝き創造室室長)、財政審査会議に阿部善之君(監事)が出向しております。出向先で日本青年会議所の運動に貢献し、しっかりと学び、LOMへ持ち帰ってほしいと思います。
夜は関東地区協議会ナイトでした。関東地区の熱いメンバーと共に思いを共有しました。

青年会議所にはLOMで活動するのはもちろんのこと、JCI、日本JC、関東地区協議会、神奈川ブロック協議会など、活躍する場が多くあります。地域のため、国のため、世界のため活動する青年会議所運動には、無限の可能性があります。日本全国の多くの仲間と共に、この日本の輝く未来を創造していきたいと思います。
2012-01-21 00:07 | 総合 | 森正雄 | comment 0

1月16日(月)は相模原青年会議所がスポンサーLOMの、公益社団法人津久井青年会議所の賀詞交歓会に出席してきました。絆がまちづくりをデザインするという吉野理事長の地域に対する熱い思いが発せられました。そして本年は津久井青年会議所の創立30周年記念であり、30周年記念事業が行われる予定です。

1月17日(火)は同じく相模原青年会議所がスポンサーLOMの、社団法人大和青年会議所の賀詞交歓会に出席してきました。薩田理事長がしっかりと行動していく強い意志を発信されました。大和市を愛し、行政からも市民からも愛され、行動していく一年になるのだろうと確信しました。

青年会議所は、自分たちの1年間の活動目標を発信する目的で、各地で新年式典、賀詞交歓会を開催します。私たちの思いをお伝えすることにより、皆様からのご理解ご協力をお願いし、活動の方向性は正しいのか、行政や市民の皆様はどのように思われているのか感じ、明るい豊かな社会の創造に資するよう行動の指針としております。青年会議所は自分たちの会費のみで運営し、たった1枚の書類に至るまで全て自分たちの手で作成します。全てのメンバーが仕事を持ちながら活動する中では、大変な労力をともないます。しかし、自分たちの住むまちは自分たちでよくするんだ、という使命感があるからこそ取り組めるのだと感じます。社会に奉仕させて頂き、自らを厳しく鍛え、多くの仲間と友情を育むことにより、このまちに、この国に必要とされる人材となるよう努力しております。

賀詞交歓会で各地の活動の意志を感じることは、相模原での活動の力になります。
2012-01-18 05:40 | 総合 | 森正雄 | comment 0

1月14日(土)は神奈川ブロック協議会の第1回会員会議所会議に出席し、その後公益社団法人茅ヶ崎青年会議所の賀詞交歓会へ出席しました。

第1回会員会議所会議では、神奈川ブロック協議会会長公式訪問開催の件や日本JC回答公式訪問開催承認の件などの審議案件、その他協議案件、報告案件などがありました。21LOM全てを回るブロック会長、47都道府県全てを回る日本JC会頭。リーダーシップを行動で示し、直接会員一人ひとりに伝える意志に、まちづくり、ひとづくりに臨む決意を感じました。両事業にLOMとしてしっかりと取り組み、多くの学びと気付きを得るようメンバーに伝えていきたいと思います。

公益社団法人茅ヶ崎青年会議所の賀詞交歓会では岡本理事長の強いメッセージが発せられました。時を超えて、地域を超えて、未来を照らす希望たらんとする表明に、岡本理事長の日本JC常任理事輩出LOM、神奈川ブロック協議会会長輩出LOMとして、しっかりと行動していくこと、それらを生かして地域を、日本を、世界をよりよくするための力となっていくことを感じました。

私たち青年が、地域の、国の、世界の希望を照らす道しるべとなるよう、大きな責任とやりがいを感じながら行動していけば、子どもたちが夢を持ち、それを実現できる社会になると信じます。そのために私たちが輝いている姿を示していきたいと思います。
2012-01-15 02:57 | 総合 | 森正雄 | comment 0