2月24日(金)は、緑区Shortフィルムフェスティバルの大賞、準大賞、緑区民賞の発表と表彰式でした。緑区の地域資源を再発見するドラマやドキュメンタリーの受賞作品を鑑賞しました。どちらも相模原市緑区への愛があふれる作品です。受賞作品は相模原市のホームページで見ることができます。このような取り組みが地域の様々な魅力を発掘し、多くの市民の方々に知ってもらうことができると思います。

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2月25日(土)は第2回会員会議所会議です。かながわハイスクール議会2012、かながわ力大賞2012の審議などがありました。かながわハイスクール議会は高校生が議員として神奈川県議会と同様に議員制を取り入れ、高校生に神奈川県の未来を語り合い、発信していただく事業です。人材育成とともに、若者の視点で神奈川県の未来を考えるこの事業は、30年後、50年後の神奈川県が素晴らしいものとなるための礎となります。そしてかながわ力大賞は、素晴らしい事業を行う神奈川県内の市民団体を表彰することで、市民団体をしっかりと発信し、支援することができる事業です。地域の魅力向上に寄与する団体が、その活動に誇りを持ち、さらなる活動へ進化いただくために、表彰するこの事業は、まちづくりの基盤となります。多くの団体に申請いただくことを期待します。

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2月26日(日)は、2012年度理事長会です。会員大会が行われる藤沢の江の島で開催されました。理事長会は県内21LOMの同期理事長が集い、お互いが本音で語り合います。同期理事長が絆を深め、お互い及びお互いのLOMについて語り合うことができれば、それぞれのLOMが光り輝くと信じます。私たちは神奈川はひとつの合言葉のもと、このまちのために活動します。

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2012-02-27 03:43 | 総合 | 森正雄 | comment 0

2月21日(火)は、臨時正副理事長会議を行いました。先週の正副理事長会議にて、修正点の多かった議題について、来週の定例理事会議に臨む前にもう一度正副理事長で議題の内容を確認するために、正副理事長及び担当委員長に時間を調整していただき会議を開催しました。理事会で効果的、効率的な議論を行うために、正副理事長は一丸となって会のために取り組みます。

2月23日(木)は相模原市の第4回ブランド戦略会議でした。年度最後の会議です。今回は具体的な内容について専門家、全副市長、教育長、全区長、学生代表の出席のもと、相模原市のブランド概念、パイロット事業について議論を行いました。相模原市は圏央道やリニア、基地返還、相模大野再開発など、未来に向けての事業が多くあります。そんな中、どのようなまちを目指すのか、大変勉強になる会議であり、しっかりと私たちの考えを伝えなければいけないという使命感も持ちながら参加しました。今の社会をよりよいものにして次の世代に引き継ぐことができればと思います。

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2月23日(木)は2月第二例会です。中村文昭氏による「頼まれ事は試され事!」~出会いを生かせば、ブワッと道は開ける~講演会です。合わせて話し方セミナーも行っていただきました。ひととして生きていくための核となる、大変貴重なご講演でした。ひとはなぜ存在するのか、なぜ仕事をするのか、お金の出口をどう考えるのか、まさに利他の精神の大切さを感じました。

「ひとに喜んでもらうために」、簡単なキーワードですが、実践するには覚悟と努力が必要です。目の前のことに一生懸命取り組めば、次々と出会い、絆がつながり、自分の知りえない可能性も見つけることができます。明るい豊かな社会の実現を目指す青年会議所活動を通じて魂を磨くことができれば、卒業後もより豊かな人生を歩むことができると信じます。全てのメンバーが、青年会議所の出口(卒業)のときに、活動してよかったと感じることができればと思います。

そしてその経験を生かし、人生の出口を迎えたときに、自分の命はひとに喜んでもらうために使うことができたと思うことができれば、この世に生を受けた恩返しができたのかなとも思います。青年会議所の会員は、青年時代に多くの仲間と出会い、磨きあい、地域のことを考え、活動する多くの仲間とともに、このまちに、この国に、光り輝く人材となっていきます。今回の例会を構築、設営いただいた宇田川委員長率いるアカデミー委員会の皆様、本当にありがとうございました。メンバー全員で例会を作り上げていくという気持ちを伝えていただきました。

飯田委員長率いる拡大委員会もがんばっていただきました。多くのゲストの方々にお越しいただき、青年会議所に興味を持っていただきました。会員拡大は青年会議所運動そのものであるという意識のもと、共に活動する同志を増やしていきたいと思います。


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2012-02-24 09:40 | 総合 | 森正雄 | comment 0

2月16日(木)は、第3回正副理事長会議。理事長選出委員会設置の議題、6月第一例会理事長候補者選挙の議題など、次年度に向けた動きが始まりました。当年度理事長として、相模原青年会議所をよりよいものにして次の理事長へ引き継ぐ責任を果たしていきたいと思います。また、理事会にて審議予定の4月第一例会及び連携事業の議案などについて上程がありました。協議・協議・審議の手順で上程されるルールのもと、理事長所信、基本方針、そして委員会の熱意のこもった議題は、必ず相模原のためになると信じます。今の社会をより良いものにし、次の世代に引き継ぐべく、しっかりと活動してまいります。

2月18日(土)は第6代相模原市観光親善大使の第2次審査です。2月8日の第1次審査を経て、面接審査です。面接審査に臨んだ皆様は、相模原市に対する熱い思いを持ち、素晴らしい方々ばかりでした。結果は3月中旬に発表されます。合格された方々は1年間、市内外のイベントなどに参加し、相模原市の魅力をPRしていただく予定です。しっかりと活躍し、輝いていただきたいと思います。

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2月19日(日)は相模原市緑区Shortフィルムフェスティバルの上映会に参加しました。上映会ではドキュメンタリー部門、ドラマ部門の計19作品が上映されました。合わせて中学生ボランティアによる緑区CMも上映されました。さらに緑区イメージキャラクターの「ミウル」くんもお披露目されました。緑区は豊かな自然と歴史を持つ津久井地域と橋本地区を中心に構成されています。緑区の魅力あふれる作品の数々に、相模原市の持つ可能性を再確認しました。受賞作品は2月24日に発表されます。

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2012-02-21 01:57 | 総合 | 森正雄 | comment 0

2月10日(金)は、相模原にてかながわシチズンシップ醸成委員会、ベーシック小委員会が開催され、開催地理事長挨拶をさせていただくために橋本「ゆるり。」へお邪魔しました。相模原から副委員長として出向している松井耀右君の会社のお店です。相模原JCからは松井耀右副委員長の他に、清水利成君が幹事として、片倉亮介君、菊永雅君、豊島雄介君が委員としてお世話になっております。かながわシチズンシップ醸成委員会の窪委員長も同席のもと、小委員会が開催されました。2月29日の会頭公式訪問時に開催される第1回ベーシックセミナーの担当小委員会として、万全の態勢で臨まれることと思います。相模原JCとしてもしっかりと支援してまいりたいと思います。

2月11日(土)は日本ボーイスカウト神奈川連盟県央地区協議会の30周年記念式典です。式典では相模原第7団の育成団体として感謝状をいただきました。相模原第7団は相模原青年会議所を育成団体として今から40年前に発団されました。先輩方から連綿として受け継がれてきたこの絆を、より強く連携した活動へ昇華できるよう、精いっぱいがんばらなければいけないと感じました。

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記念式典では多くの子どもたちも参加し、民話の語り、パーカッションユニットによる演奏及びコーラスのコラボレーションなど、大変素晴らしい式典でした。大人も子どもの楽しめる、学びと気付きと夢のある時間を共有させていただきました。県央地区協議会の皆様ありがとうございました。

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記念式典後の祝賀会では多くの関係者の皆様からお話を聞かせていただき、ボーイスカウト活動の重要性を感じました。とかく現代の子どもは習い事など忙しい時代ですが、様々なボランティア活動や大自然からの学びを通じて、ひとを思いやる気持ち、共生の力を身に付けることができると思います。将来の日本を支える人材を育成しつづけているボーイスカウト活動が、より多くの子どもたちの参加のもと、しっかりと地域で輝くために、育成団体としてサポートしていきたいと思います。

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2012-02-14 02:52 | 総合 | 森正雄 | comment 0

2月7日(火)は中央区部会の懇親会です。佐藤部会長のもと、中央区に在勤在住の現役会員及びOBの皆様が、地域のことを考えるきっかけになるよう定期的に会合を開いております。中央区の区民会議に出向している井上特別からも区ビジョンの話や市民討議会の話など、地域に密着した活動について話が盛り上がりました。そして2007年度の会員拡大委員長でもある山田先輩が地元の小学校のPTA会長を受ける話などもあり、先輩方が青年会議所で学んだことを地域へ還元していくことは、現役会員としても誇りであり、とてもうれしく思いました。

地域のことは地域で考える。政令指定都市となり、区ごとのまちづくりを行う相模原市にしっかりとコミットするために、部会という継続性のある組織でより地域性の高い活動ができるのも醍醐味です。より多くのメンバーやOBの皆様が関わり、さらなる懇親を深める場となればと思っております。

2月9日(木)は2月第一例会です。前宮崎県知事の東国原英夫氏をお招きしての特別講演会です。会場は相模原市民会館、1200名の収容人数に対して、満席の例会となりました。担当の人間力研修委員会が前嶋委員長はじめメンバーが相模原JCの名に恥じぬよう、万全の受け入れ態勢を作ってくれました。市民の皆様にはお待ちいただく時間が長かったなど、受付にお手数おかけしたことなどがありましたが、大きなトラブルもなく行うことができました。
 市民の皆様のほかにも約20名のオブザーバーの皆様、宮澤会長をはじめとする神奈川ブロックの皆様、遠くは一宮JCの皆様その他多くの来訪JCの皆様にもご参加いただきました。本当にありがとうございました。

 講演会では東国原英夫氏の人間力あふれる、笑いのあふれるご講演に、会場ではとても明るい雰囲気のもと、ご参加いただいた皆様に元気があふれたように感じます。まちづくりはひとづくりである、そのために組織変革を行ってきた氏のお言葉に、信念を持って取り組むこと、前向きに明るく取り組むこと、現在抱える社会問題を解決するための行動を起こしていくことが大切であると感じました。

 「私たちの輝きをまちの輝きへ」~笑顔あふれる持続可能な社会を創造しよう~
2012年度の相模原JCのスローガンにふさわしい例会が実施できたと思います。
ご協力いただいた皆様に大変感謝するとともに、私たちはしっかりと輝き、その輝きをもってこのまちに、この国に希望の輝きを照らす責任をあらためて強く感じました。
 LOM一丸となって設営をさせていただき、多くの市民の皆様に私どもの活動を伝えることができましたこと、メンバーに大変感謝いたします。この気持ちを次回、次々回の例会につなげ、しっかりと発信してまいりたいと思います。
2012-02-10 04:25 | 総合 | 森正雄 | comment 0

2月2日(木)は第2回定例理事会義。その前に臨時正副理事長会議を行いました。臨時正副理事長会議では、2月第一例会の修正予算と新入会員認証の件を協議しました。第2回定例理事会義では例会の審議はなく、4月、5月例会、事業の協議案件が上程されました。本年度の主要な事業が次々と上程されます。所信、基本方針に基づいた、各委員長の思いのこもった事業です。このまちがよりよいものになるために、心血を注いで事業構築を行っております。しっかりと考え、しっかりと議論する中からよりよい事業が生まれ、その経験の中からJCマンとしても、人間としても成長してまいります。
 人は人によって磨かれるとよく言われます。会議や事業を通じて私たちは磨き合い、このまちで光り輝く人材となるべく活動してまいります。

2月4日(土)は神奈川ブロック協議会の全体会議です。全体会議から神奈川ブロック協議会の事業発信がはじまります。相模原JCからのブロックへの出向者は25名です。出向ではLOMでは経験できない、他LOMとの交流や学びがあります。出向の経験から活発な青年会議所活動を始めることができたメンバーも少なくありません。私自身、2010年の全国大会連携特別委員会での経験が現在の活動にも大きく影響しております。当時の飯島特別委員長の熱い思いを受け継ぎ、今日まで至っております。素晴らしい人々との出会いが魂を磨き、よりよい青年会議所活動をするための力となります。出向するメンバーには多くの学びと気付きを得て、一回りも二回りも大きくなってLOMに様々なものを持ち帰ってほしいと願っております。ブロックでも光り輝くメンバーでいてほしいと思います。

2月5日(日)は相模大野宣伝部「“未来の相模大野”を語る100人ワークショップ」に参加しました。野村不動産株式会社とNPO法人チームさがみはらプラス(さがプラ)、公益社団法人相模原・町田大学地域コンソーシアムの参画と、株式会社博報堂のサポート、相模原市南区の後援と、他地域でも例を見ない取り組みです。当青年会議所の古橋特別理事もさがプラとして挨拶をされていました。その他にもさがプラ関係者として田辺先輩、市議の関根先輩、荒俣副理事長、嶋崎室長なども参加しておりました。多くの市民の皆様が、それぞれの思い描く相模大野について、夢をもって語っておりました。青年会議所は市民討議会を推進しておりますが、様々な市民参加の手法により、一人でも多くの市民の方がまちづくりに関わっていただけたらと思います。
2012-02-06 01:41 | 総合 | 森正雄 | comment 0

1月27日(金)は1月第二例会 賀詞交歓会でした。相模原市長加山俊夫様をはじめとする行政関係者の皆様、相模原商工会議所副会頭原清助様をはじめとする地元商工業界の皆様、国会、県議会、市議会議員の皆様、(社)韓国釜山海雲台青年会議所会長キムヨンファン君をはじめとするメンバーの皆様、県内県外青年会議所同志の皆様、相模原シニアクラブ会長川井俊幸先輩をはじめとするシニアクラブ及びOBの皆様にご臨席いただき、緑区橋本のセレス相模原にて開催させていただきました。また、日本JC拡大委員会委員長徳原龍樹君輩出LOMの公益社団法人宇都宮青年会議所山本理事長にもお越しいただきました。ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました。
人と人とのつながりを大切にし、多くの方々に支えていただきながら青年会議所活動ができるということを改めて感じさせていただきました。一人ではできないことでも、活動を通じて賛同者が増え、共に活動し、社会に大きなうねりを創っていくこと、この積み重ねが社会をより良いものにしていくのだと思います。
理事会構成メンバー27人を含む101名でスタートした相模原青年会議所は多くの仲間を増やし、このまちの輝きを、ひとの輝きを、希望の輝きを、未来の輝きを創造するためにメンバー一丸となって活動してまいります。

1月28日(土)朝9:30にJNファミリーを出発。専務室室長池田国広君、広報渉外委員会委員長岡田耕次郎君、渉外担当理事副委員長林大介君のアテンドにより、古都鎌倉の鶴岡八幡宮、高徳院など観光し、室町時代は岩本坊、岩本院というお寺として、明治からは岩本楼という旅館として、江の島の大変歴史ある場所で宿泊、交流親睦会を行いました。
藤沢市江の島は今年神奈川ブロックの会員大会が行われる予定の場所でもあります。
親睦交流会では副理事長、専務理事も合流し、たくさんのお酒を酌み交わしました。民間外交としてのこれまでの交流があったからこそ、現役メンバーである私たちは国を超えて青年会議所活動ができます。先輩方に大変感謝いたします。
海雲台JCのキム会長は、韓国では建設業を営み、2人のお子さんを持ち、剣道2段の腕前を持っており、大変礼儀正しく、かつ明るく、とても優しい方です。お互いの青年会議所の30年間の交流の歴史を共有し、今後のさらなる友好関係を誓い合いました。

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1月29日(日)海雲台JCの来日スケジュールもあっという間です。お互い「仕事×家庭×JC=○○」を実践している身です。それぞれの国で世界の平和と繁栄のため活動するという思いを一つに、今後のさらなる友好関係と信頼関係を築いてまいります。次回会えることを楽しみにし、帰国の途に就かれました。

3日間にわたる賀詞交歓会、韓国メンバー交流は、いま私たちはどこにいるのかを確認する場でもあると感じております。地域での活動やつながり、県内21LOMのつながり、近隣LOMのつながり、出向とのつながり、そして姉妹JCのつながり。このようなつながりは財産であり、まさに「絆」であると感じます。絆を大切にし、お互いを尊重しあい、理解しあい、助け合うことから、感謝が生まれ、笑顔があふれます。全てのひとが喜んでひとのために尽くすことができれば、人任せの社会ではなく、社会の一構成員として地域、日本、国同士がつながっていくものと信じます。
2012-02-01 02:27 | 総合 | 森正雄 | comment 0