「思いやりの大切さ」~教育経済学から見る、豊かな心の作り方~

10月第一例会合同フォーラム|「思いやりの大切さ」~教育経済学から見る、豊かな心の作り方~

様々な視点から地域の大人が子ども達に豊かな心を
醸成させるために必要な事を学ぶ

「思いやりの大切さ」をテーマに、他人を慮れる豊かな心を醸成するためには、地域の大人が自覚と責任を再認識することが大切です。また、私たち地域の大人が、子供たちのためにどのような大人の背中を見せるべきか学ぶ必要があります。

教育経済学者中室牧子氏をお招きし、地域の大人たちへ向けた、心に響く講演を実施します。
子ども達に豊かな心を醸成させるために必要な事は何なのかを一緒に学んでいきましょう。

講師プロフィール
中室 牧子 氏
中室 牧子
慶應義塾大学総合政策学部准教授 政策・メディア研究科委員


【略歴】 1998年 慶應義塾大学卒業後、Columbia University, School of International and Public Affairsで修士課程を修了(2005年、MPA)、Columbia University, Graduate School of Arts and Scienceで博士課程を修了(2010年、Ph.D.)日本銀行では、調査統計局や金融市場局において実体経済や国際金融の調査・分析に携わった経験をもつほか、世界銀行では、欧州・中央アジア局において労働市場や教育についての経済分析を担当。
専門は、経済学の理論や手法を用いて教育を分析する「教育経済学」。日本銀行や世界銀行での実務経験がある。2013年から現職。産業構造審議会等、政府の諮問会議で有識者委員を務める。著書「『学力』の経済学」(ディスカヴァー・トウェンティワン)は発行部数累計30万部のベストセラーに。


【著書】 「『学力』の経済学」(2015).ディスカバー 21(ビジネス書大賞準大賞、「週刊ダイヤモンド」2015年ベスト経済書第3位、日本経済新聞社発表「2015年エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10」第10位)Amazon教育学本ランキング1位(2016年)
講師からのメッセージ
日本の教育政策には、事後的に定量的な政策評価が実施されなかったがために、子ども手当やゆとり教育などのように流行が廃れるかのように終了し、しかもその政策にどのような効果があったのか(あるいはなかったのか)、いまだにはっきりしないものがたくさんあります。私は経済学の「効果測定」(Impact Evaluation)と呼ばれる手法を用いて、教育政策の効果測定を実施することに関心を持っており、多くの自治体や学校と共同研究を実施しています。「教育に科学的根拠を」―これは教育にかける1円のお金を生きたお金にする試みです。少子化が進み、日本の財政状況が悪化するなかでは大変重要な考え方です。
各事業の応募フォームまたはメールにより事前のお申し込みが必要です。 定員になり次第締め切らせていただきます。
日時 2017年10月14日(土)
14:00〜15:30(受付開始13:30)
場所 小田急ホテルセンチュリー相模大野8F 相模野
(相模原市南区相模大野3-8-1)
お申込み 入場無料 先着200名 事前申し込み 

下記応募フォーム、またはメールにてお申し込みください。(氏名・年齢・職業・居住区・返信先のメールアドレスをお知らせください)

お問い合わせ 青少年育成委員会 唐橋二之
【メールでのお問い合わせ】ikusei1014@gmail.com

事業参加申込みにより知り得た個人情報については、(公社)相模原青年会議所の個人情報保護方針に基づき、以下の目的において使用し、他一切の用途において利用及び第三者への情報提供はいたしません。
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2.後日、本事業についてのアンケートや取材の依頼。3.(公社)相模原青年会議所が今後行う例会や事業の案内の送付。4.(公社)相模原青年会議所の広報誌及びホームページへの事業の様子を写した写真の掲載。


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