4月のメッセージ

常日頃より、青年会議所活動に多大なるご理解とご協力を賜りまして誠にありがとうございます。

さて、4月に入りましていよいよ市内最大級の祭典である市民桜まつりを迎える季節となりました。この桜まつりはもともと1974年に当時の理事長であられました川合貞義先輩の年に青年会議所の事業としてスタートし、現在では相模原市を代表するまでの市民祭りとして発展を遂げました。これもひとえに当時の先輩方と市民の皆様のご理解、そして行政の方々のご尽力の賜物であると考えております。

今年の桜は開花が早くすでに散り始めてはおりますが、今年も市民の皆様の笑顔が溢れる素晴らしいお祭りにしたいと考えておりますのでどうか足を運んで頂けたらと思います。

また、今月からいよいよ「さがみはらクラブ」と銘打った地域の子ども達の居場所を作る運動が展開されます。光が丘自治会の皆様のご協力をいただき、学校の先生や親以外の大人と接する機会を増やす事で現代の孤独に悩む子ども達に少しでも安心できるような居場所を作ろうという試みです。

こういった事業は相模原JCでも初めての試みとなり、今後どのようにして改善していくかという課題はあるものの、まずは始めてみる事が重要であると私たちは考えております。社会の諸問題に対して、たった一度の例会を解決策として終わらせる事なく、一年間を通じた運動として事業を展開してまいります。

今月もどうぞよろしくお願いいたします。

(公社)相模原青年会議所
第53代理事長 小山龍次