5月のメッセージ

 

平素より、私たちの青年会議所活動に多大なるご理解ご協力を賜りまして誠にありがとうございます。5月のGWも終了いたしました。今年のGWは平成最後という事で、来年の今ごろには天皇陛下のご譲位と共に新元号のもとで、厳かな雰囲気の中で過ごしている事でしょう。

さて、4月は市民桜まつりが盛大に開催され、東京五輪準備委員会によるパラリンピックの競技であるボッチャの体験とオリンピック・パラリンピックが学べるブース、そしてブラジルが相模原市を事前キャンプ地として選んでくれた事を記念したサンバカーニバルのパレードが大々的に行われました。また、アカデミー・渉外委員会のメンバーによるごみ分別事業の手伝い等、相模原JCメンバーが多方面で活躍する素晴らしい市民まつりとなりました。

翌週の14日には第1回のさがみはらクラブが開催され、約10人の子ども達が光が丘公民館に集まってくれました。当日は入塾式という事で、緊張した雰囲気の中で子ども達が大きな声で自己紹介をしてくれました。その後はプラバン工作を行いましたが、みんな真剣なまなざしで楽しく取り組んでくれました。楽しい雰囲気の中で行っているので、子ども達にはいつでも遊びに来てもらい、家庭や学校以外にも居場所はある事や地域の大人の話し相手がいる事を知ってもらいたいと思います。

そのほかにも、神奈川ブロックでの事業である黒岩知事との政策懇話会や会員拡大のための交流を目的としたゴルフコンペ、「泳げ鯉のぼり相模川」の開会式や各諸団体の総会にも青年会議所の理事長として参加をさせて頂きました。相模原JCより各地に出向しているメンバーも相模原で会議を開催してくれて、ここ相模原市を大いにPRしてくれました。

5月はいよいよ今年度放つ3本の矢のうちの1つである経済をテーマとした例会があります。また、相模原JCを「知らない人に知ってもらう」事を目的とする広報発信委員会の例会も控えております。今月も魅力的な例会や事業が盛りだくさんの相模原JCをどうぞよろしくお願いいたします!

(公社)相模原青年会議所
第53代理事長 小山龍次