6月のメッセージ

日頃より青年会議所活動へのご理解とご協力誠にありがとうございます。早いもので6月となり、今年の運動も折り返し地点に立とうとしています。

5月は地域経済委員会の「相模経済インパクト!」の例会から始まり、後半にかけてまさに怒涛のスケジュールでありました。中でも大船渡青年会議所の50周年式典とASPAC鹿児島大会への参加では、日ごろの地域での活動から一歩外に出る事でまちづくりに関して客観的な視点が持てたと思います。また、多くのメンバーが渉外事業に参加をしてくれたことで、さらなる親睦を深めることができ青年会議所のスケール感や世界観に触れることが出来た事と思います。また、5月第二例会では相模大野駅前で特設ステージを組み立てて、多くの人が行き交う中で事業を開催できた事は私たちの活動をより多くの方々に知ってもらう新たな可能性を感じることができました。

6月には次年度の理事長を決める大切な例会が控えております。単年度制である青年会議所は一年間のサイクルも本当に早く感じます。しかし、一方で今年度の運動はまだまだ折り返し地点。ひとり一人がこのまちの開拓者となるべく、この勢いを止める事なく邁進して参りますので、今月もさらなるご高配を賜りますようお願い申し上げます。

 

(公社)相模原青年会議所
第53代理事長 小山龍次