9月のメッセージ

9月の花 ききょう常日頃より、私たち相模原青年会議所の活動にご理解とご協力を賜りまして誠にありがとうございます。この度の北海道胆振東部地震でお亡くなりになられた方々に衷心より哀悼の意を表すとともに、いまだ避難生活を余儀なくされている方々にお見舞いを申し上げ、一日でも早く安寧の日々が戻る事を祈念いたしております。

さて、早いものですでに9月も中旬を迎えました。先日、無事に神奈川ブロック大会大和大会が成功裡に終了し、相模原JCからも多くの出向者や参加者を交えて参加することができました。神奈川ブロック大会とは、ブロック協議会の集大成であり最大の運動発信の場と呼ばれます。地区協議会とブロック協議会の大会が終わり、今年度の運動も終盤に差し掛かってきているのを実感しています。しかし、相模原青年会議所の運動がピークを迎えるのは来月の合同フォーラムであると考えています。今月の理事会でも熱い議論が交わされ、着実に準備が進んでいます。近日中には事業の広報が始まる予定となっておりますので、ご期待下さい。

また、2020年関東地区大会主管誘致のための活動も本格化してまいりました。今月初めには地区協議会の担当委員会の皆様にお越しいただき、相模大野駅周辺を共に現地調査いたしました。続いては今月末に地区協議会の役員をお呼びしての対話集会の流れとなっております。未来の相模原JCへ、そして将来の相模原市の可能性に向けて、このまちを一人でも多くの方に知って頂けるような大会を目指してまいります。

9月の例会は13日の清水宏保氏をお呼びした講演会となっております。この例会の趣旨は新入会員拡大です。清水氏の貴重な講演を賜る事で、40歳以下のご来場者さまには「一歩踏み出す勇気」つまり「JCに入会する勇気」を感じて頂きたいと思います。多くの市民の皆様にさらなる運動の成果を発揮できる事が出来るのを今から楽しみにしております。引き続き、私たちの事業に参加して頂けましたら幸いでございます。

結びとなりますが、今月も「ニューフロンティア~ひとり一人がこのまちの開拓者」となるべく運動を展開して参ります。ぜひ、ご期待ください!

(公社)相模原青年会議所
理事長 小山龍次