2007年度事業報告

 

ビジョン策定特別委員会

特別委員長  高橋 英樹

《事業報告》

 2001年度策定のLOM運動指針から5年が経過し、各年度毎に創意工夫を凝らした事業や様々な取組をしてきました。更には(社)相模原青年会議所も大幅な会員拡大に成功し、LOM内に留まらず(社)日本青年会議所を始めとして多くの出向者を送り出し、委員長や副委員長として活躍しています。

 相模原市を取巻く環境も津久井4町との合併を契機に政令指定都市への移行を表明しました。

 10年を目標に策定された運動指針もその方向性や内容に差異は無いもののやはり其の時代に合わせたもの、そして会員や外部の人からみて直ぐにその活動や方針が理解できるものに、さらに無限大の可能性を秘めた青年会議所活動をよりその年毎のカラーが活かせるような指針に書き換える為に設置された委員会です。

 年頭より協議を重ね、4月に例会を開催し、ビジョン策定委員会として始めてビジョン(案)LOM運動指針(案)を発表させて頂き、会員からの意見を

収集しました。その後理事会において協議を重ねさせて頂き、当初予定よりも

大幅に遅れましたが12月の総会にて最終案をご審議頂く運びとなりました。

 

《事業内容》

1、          4月第一例会の企画実施

2、          ビジョン(案)及びLOM運動指針の策定

 

《反省》

 4月の例会においては、提示させて頂いた案件が理解を得るには足るものではなく、文章で明確に多くの人に理解させる事の難しさを実感しました。さらには、正副が主となり組織された委員会いう事でその企画、運営そして結果に対して厳しい意見が寄せられました。

 例会や理事会において頂いた意見を参考または教訓に再三再四指針の変更を行いました。6月に理事会にて審議を頂き次年度体制に影響の出ないよう配慮するつもりでいましたが、特別委員長である私の不手際も重なり予定が大きくずれ込んだ事を深くお詫びします。

1月20日

2月27日

3月20日

4月3日

4月13日

 

敦煌酒楼

さとう2階

JCルーム

JCルーム

サガミ急送

 

4月24日

5月25日

6月6日

6月14日

6月20日

敦煌酒楼

JCルーム

JCルーム

JCルーム

JCルーム

7月20日

8月7日

8月20日

9月18日

10月9日

JCルーム

JCルーム

JCルーム

JCルーム

JCルーム

10月22日

11月12日

 

 

 

JCルーム

JCルーム

 

 

 

 

 

 

総務委員会

委員長 市村  努

≪事業報告≫

本年度、総務委員会ではLOMの適正な運営を第一義に考え活動を行ってきました。総務・財務というLOMの根幹を成すものでありますので、メンバーの活動を組織的かつ合理的にバックアップできす体制を整備し、運営を心掛けました。

また、公益法人として健全で適正な財務の管理・運営を行ってまいりました。

すべての活動がLOMのメンバー一人ひとりを支えるものとして、各種の青年会議所活動に積極的に参加できるように、環境作りに努めてまいりました。

 

◎事業計画

1.1月第一例会(通常総会)の企画・実施

  1.12月第一例会(定期総会)の企画・実施

  1.理事会の設営

  1.総会及び理事会の議事録作成・管理

  1.総会資料の発行・管理

1.会員名簿の作成・管理

1.名刺の作成

  1.JCルーム及び保存文書の管理

1.郵便物の管理

  1.委託事務局との連絡調整

  1.例会登録用紙の発行・管理

1.個人情報保護法に関する業務

  1.卒業生のネームプレート作成

  1.スタッフジャンパー等の販売物の販売・管理

1.公益法人法改正を含む定款・諸規定の検討

1.定款・諸規定の変更の手続きの実施

1.公益法人としての各届出書類の作成・提出・管理

1.公益法人法会計に則った財務ディスクロージャー

1.収支予算(案)の作成

  1.会費等の徴収・管理

  1.賛助会員入退会時の諸手続の実施

  1.月次会計報告書の作成・管理

  1.決算書の作成・管理

  1.その他円滑な事業遂行のための会務運営

 

≪反省≫

 1年間を振り返り、総務委員会では1月第一例会(新年総会)及び12月第一例会(定期総会)はもちろん、その他各種の青年会議所の活動に対して積極的に参加をすることができました。

 総務の運営に関しては、合理化を再検討し円滑・適正に運営目指し活動を展開してまいりました。各種会議・活動お呼びメンバーに対しバックアップができたのではないかと思います。しかし、通年を通した活動であるために、新しい活動に目を向けることができずにメンバーが一丸となって盛り上がるというところまでは至りませんでした。

 財務管理については、一年間を通し健全な運営ができたと考えます。メンバーの増加に伴い、予算規模も2000万円を超えるものとなってきたLOMの財務運営は、煩雑なものとなってきており、日々の管理の徹底を図っていかねばならないと感じました。

 最後に、一年間支えていただきました委員会メンバーに感謝するとともに、ご協力いただいたメンバーに感謝申し上げます。一年間ありがとうございました。

 

≪活動報告≫

時間

110

219

322

424

515

612

場所

JCルーム

JCルーム

JCルーム

JCルーム

JCルーム

JCルーム

 

時間

727

84

919

1015

1112

1210

場所

JCルーム

JCルーム

JCルーム

JCルーム

JCルーム

JCルーム

 

 

 

広報・渉外委員会

委員長 小池 重憲

≪事業報告≫

 2007年度広報・渉外委員会では、相模原JCの対内・対外の情報の発信と、各出向者の支援、そしてLOMメンバーに積極果敢に(社)日本青年会議所・関東地区協議会・神奈川ブロック協議会などの事業へ参加をすることで、普段LOMからは得られない新鮮な刺激を受けていただこうと、一年間事業を構築してまいりました。LOMメーリングリストの積極活用や、理事会情報をタイムリーにホームページなどデジタルツールを活用して発信できた事は、「知らない」事が理由で今まで事業に参加できなかったメンバーに情報を得て、参加するきっかけを与えることが出来たことと思います。また、対外的にも定期的な情報発信で、青年会議所活動に関心を持つ人々に、情報の発信が出来たことと思います。

 

≪事業内容≫

1.()日本青年会議所 京都会議への参加

京都会議の行程の中で「坂本龍馬」という幕末の一人の私たちと同世代の青年を取り上げたことで、近代日本の歴史を学び、チャレンジする精神を養うことが出来た。特に京都会議がどういうものであるのか伝わりにくい新入会員に、「坂本龍馬を学ぶ」とういう視点を与えたことは、京都会議に参加しやすい状況を作ることが出来た。その結果、例年以上の多くのメンバーが京都の地に集結し、新年度の決意を新たにするとともに、出向者メンバーとともに、参加したメンバー同士のその体験の共有がより一層の親交を深めた。

 また、出向者支援として総務委員会の会場設営・誘導のお手伝いをしたり、LOM懇親会時に日本JC出向先から来訪JCが有ったり、メインフォーラム後に新年賀詞交換会に正副理事長が出席し会頭と名刺交換等をしたことで、日本JCを身近に感じることが出来た。

開催日時:2007年1月19日()・20日()

開催場所:京都国際会議場及びその他会場

参加人数:正会員   49名  オブザーバー 0名   計 49名

1.()日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会第一回全体会議への参加

開催日時:2007年2月3日(土)

開催場所:オークラフロンティアホテル海老名

参加人数:正会員   31名  オブザーバー 0名   計 31名

1.()日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会会長公式訪問への参加

開催日時:2007年3月26日()

開催場所:ホテル千寿閣

参加人数:正会員   27名  オブザーバー 0名   計 27名

1.()日本青年会議所関東地区大会への参加

開催日時:2007年7月7日()・8日(にち)

開催場所:前橋コンベンションホール及びその他会場

参加人数:正会員   16名  オブザーバー 0名   計 16名

1.3LOM合同事業の参加 (主管 多摩JC)

 フットサルをLOM対抗戦とすることで、LOM内の団結が図れた。結果的に負けはしたが、いい汗をかいて、他LOMのメンバーの無邪気な笑顔に、心から交流が図ることが出来た。また、懇親会会場では、他LOMの事業の内容を聞いて大いに刺激を受け、この事は今後のまちづくりに大きな意義を持つと確信します。

開催日時:2007年7月25日

開催場所:フットサルクラブ NAS 聖蹟桜ヶ丘(多摩市関戸1-11-1

参加人数:正会員   17名  オブザーバー 0名   計 48名

1.()日本青年会議所 サマーコンファレンスへの参加

京都会議に引き続き、LOMメーリングリストを活用し、行程の中で「近現代史」という一つの時代を取り上げたことで、近代日本の歴史を学び、日本が抱える問題点に触れることが出来た。さらに、移動の時間を利用して「誇り」を観る機会をメンバーに与えたことで、日本JCがどのような立場で、どのような問題点を指摘されているかについても、学ぶことが出来た。学んでからセミナーに参加することで、より一層セミナーが有意義なものになった。

この事は、サマコンがどういうものであるのか伝わりにくい新入会員にも、「近現代史を学ぶ」とういう視点を与えたことは、サマコンに参加しやすい状況を作ることが出来た。その結果、例年にない多くのメンバーが横浜の地に集結し、出向者メンバーとともに、参加したメンバー同士の体験の共有がより一層の親交を深めた。

 また、LOM懇親会時にサプライズを企画することで、いつもの懇親会とは違った雰囲気でより交流を深めることが出来た。

開催日時:2007年7月21日(土)

開催場所:横浜国際会議場及びその他会場、靖国神社

参加人数:正会員   47名  オブザーバー 1名   計 48名

1.()日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会会員大会への参加(9月第一例会)

神奈川ブロック協議会の集大成とも言える事業に参加し、午前中の各種セミナー、午後のメインフォーラムとJCのスケールを感じていただけたと思います。親LOMである(社)川崎青年会議所主管であることと、次年度神奈川ブロック会長排出LOMということもあり、65名のメンバーに川崎の地まで来ていただけたことは、例年の会員大会に比べよかったと思います。しかしながら、例会としては、例会の出席率45%であったことは動員の力不足でした。申し訳ございませんでした。

開催日時:2007年9月9日(日)

開催場所:式典・メインフォーラム会場:ミューザ川崎シンフォニーホール

分科会会場:サンピアン川崎、ミューザ川崎

交流会場:川崎競馬場                     

協賛ブース:ミューザ川崎

登録会場:サンピアン川崎

     参加人数:正会員   65名  オブザーバー 0名  OB 14名    計 79名

1.()日本青年会議所 全国会員大会「帯広大会」への参加

   北の大地「北海道」にて5名の卒業予定者と共に、日本JCのセミナー・大懇親会・式典・卒業式と良い思いでとなる時間を共有することが出来ました。日本JCの事業にも参加し、LOMとしては「北海道」という土地柄を実感してもらえる宿泊地で、短い時間では有りましたが、満喫していただけたことと思います。

遠隔地での開催ということもあり、移動手段に苦慮したが、比較的多くのメンバーにご参加いただき日本JCの事業の締めくくりを体感出来ました。

開催日時:2007年9月29日・30日

開催場所:北愛国交流広場・文化ホール他大会会場

参加人数:正会員   40名  オブザーバー 0名   計 40名

1.()日本青年会議所関東地区「さよなら関地区」への参加

開催日時:2007年11月17日()

開催場所:ベルサール西新宿及びその他会場

参加人数:正会員   8名  オブザーバー 0名   計 8名

1.()日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会「さよならブロック」への参加

開催日時:2007年11月24日()

開催場所:オークラフロンティアホテル海老名

参加人数:正会員   26名  オブザーバー 0名   計 26名

1.相模原青年会議所公式ホームページの作成・更新・管理

年間通じ、例会の案内・報告を分かりやすく記載致しました。カメラも2台以上用意し緊急時に備える事ができ、2つのアングルから撮るなど視野が広くなりました。

開催日時:2007年1月1日〜12月31日

1.ホームページ・各種媒体を利用したLOM内外広報の企画・検討・実施

    今年度は、対内的には特に各種渉外事業に対して事前の予備知識を発信することに専念いたしました。また、対外的には、ホームページに事業の告知をするなど工夫を凝らしました。

1.会員用メーリングリストの管理

年間通じて、理事会の審議可決されたものから、なるべくタイムリーに会員へと情報発信を致しました。特に、事前の情報が少ない対外事業に関して、なるべく多くの情報を得てもらえるように、分かりやすい情報発信としました。

開催日時:2007年2月1日〜12月31日

参加人数:正会員   134名  オブザーバー 0名 

 

≪反省≫

 広報活動と渉外活動という二つの両輪を持った委員会で、渉外活動をいかに会員の皆様に発信し、動員参加いただくか。ということを、常に念頭に置きこの一年を活動してまいりました。中でも、各出向先の事業に照準を合わせ、側面サポートするかのごとく各渉外事業にテーマを持たせ会員の皆様に興味を持たせたことは、確実に日本JCや関東地区、神奈川ブロック協議会が身近に感じられるものになったと思います。しかしながら、事業は常に相模原の地を離れ、主管は他LOMということもあり、情報収集に大変苦慮いたし、その苦慮がダイレクトに会員の皆様にも伝わってしまった感もあり、反省しております。そんな中でも、一年間を通じてやりがいのある渉外と広報活動が出来ましたことをここにご報告申し上げ、ご協力いただいた皆様方にも感謝を致しております。一年間ありがとうごあいました。

 

≪活動報告≫

日 時

1月10日

1月17日

2月 6日

3月30日

場 所

JCルーム

JCルーム

JCルーム

JCルーム

 

日 時

4月25日

5月16日

6月 6日

6月27日

場 所

JCルーム

JCルーム

JCルーム

JCルーム

 

日 時

7月 9日

8月10日

8月29日

9月 5日

場 所

JCルーム

JCルーム

JCルーム

JCルーム

 

日 時

9月 9日

10月30日

11月15日

12月14日

場 所

JCルーム

JCルーム

JCルーム

JCルーム

 

 

国際交流委員会

委員長 澁谷 憲明

 

《事業報告》

  本年度、国際交流委員会では、姉妹締結青年会議所でもあります(社)韓国釜山海雲台青年会議所及び相模原市と友好都市でもあります中国無錫市の無錫市青年連合会との交流を中心に積極的に活動して参りました。特に無錫市青年連合会とは今後の活動を具現化する為にも2度訪問し、積極的に事業提案をして参りました。

 

《事業内容》

1.(社)韓国釜山海雲台青年会議所賀詞交歓会交流

   当青年会議所の賀詞交歓会に参加して頂く(社)韓国釜山海雲台青年会議所メンバーと3日間の交流を計りました。観光スポットを箱根・富士山とした事により、日本の名所・文化にふれてもらう事が出来ました。また、今年度の交流活動の方向性を話し合いました。

 

   開催日時:2007年1月14日(日)〜16日()

   開催場所:成田空港・センチュリー相模大野・交流会場他

   参加人数:正会員28名 (社)韓国釜山海雲台青年会議所14名

 

1.中国無錫市青年連合会訪問

   中国無錫市青年連合会主席・書記長とこれからの交流方法の企画・打合せに国際交流委員会メンバーで訪中団を結成し、訪問しました。また、昨年中国無錫市青年連合会と交わしました民間外交・経済交流を進める為の議定書を青年連合会主席よりお預かりしました。

 

   開催日時:2007年4月8日(日)〜11日(水)

   開催場所:中国無錫市

   参加人数:委員長澁谷憲明 委員川合靖一、李 爽

 

1.第57回JCI−ASPACチュンリー大会への参加

  JCI−ASPACチュンリー大会に参加する事により、同じクリードのもとで活動しているアジアの仲間と様々な場面で交流を図ることが出来ました。特にインターナショナルナイトに参加した事により、ジャパンナイトのすばらしさ(演出・参加人数・盛り上がり等)体感できたと思います。また、(社)韓国釜山海雲台青年会議所メンバー15名と交流することが出来、第58回JCI−ASPAC釜山大会のPR活動を行いました。

 

  開催日時:2007年6月1日(金)〜3日(月)

  開催場所:台湾 チュンリー

  参加人数:正会員14名

 

1.(社)韓国釜山海雲台青年会議所設立30周年式典の参加

   日本と韓国の青年会議所間にトラブルがあり、設立30周年式典にはLOMメンバー4名での参加となりました。式典の内容は日本国旗掲揚、日本国家斉唱、理事長スピーチ等があり、大変友好的な内容でした。

 

   開催日時:2007年9月6日(木)〜8日()

   開催場所:韓国釜山

   参加人数:理事長小山昌寿 監事古橋裕一 委員長澁谷憲明 幹事池田国広

 

1.中国無錫市青年連合会主催‘07アジアカラーフォーラム参加

   中国無錫市青年連合会が主催致しました‘07アジアカラーフォーラム(アジアデザイン大会)に参加致しました。大会終了後、無錫市青年連合会主席・書記長と今後の交流について有意義な意見交換が出来、(社)韓国釜山海雲台青年会議所も含めた3カ国の青年団体の交流を提案することが出来ました。(’08JCI−ASPAC釜山大会での交流の提案)

 

開催日時:2007年9月21日(金)〜23日()

開催場所:中国無錫市

参加員数:正会員6名、井口学先輩

 

1.(社)韓国釜山海雲台青年会議所12月式典の参加

 

   開催日時:2007年12月20日()〜22日(土)

   開催場所:韓国釜山

   参加人数:正会員10名 矢越孝裕先輩 小野太郎先輩

 

《反省》

 本年9月に開催されました(社)韓国釜山海雲台青年会議所設立30周年式典には日本と韓国の青年会議所間の問題があり、残念ながら多くのLOMメンバーで参加する事は出来ませんでした。そのトラブルの源となりました問題は今日本が抱える国際問題同様に文化・考え方の相違によるものでした。一時は険悪なムードとなりましたが、式典に参加する事により、改めて私たち(社)相模原青年会議所と(社)韓国釜山海雲台青年会議所は深い絆で結ばれていると肌で感じる事が出来ました。今後も国際交流活動をしていくに辺り、お互いの相互理解を深め、尊重し合う気持ちを忘れてはいけないと強く感じました。