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プロフィール |
| 氏名 |
森 正雄 |
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| 生年月日 |
昭和47年6月生まれ |
| 血液型 |
A型 |
| 職業 |
森会計事務所 |
| 家族 |
妻、長女(9歳)、次女(7歳)、三女(0歳) |
| 趣味 |
ボーリング、ゴルフ |
| 尊敬する人 |
飯塚毅(概KC創業者) |
| 最近感銘を受けたモノ |
「会計はやっぱり会社を強くする」坂本孝司 |
| 座右の銘 |
自利利他 |
| JC歴 |
2005年度入会 |
| 2005年 |
40周年記念式典実行委員会 委員 |
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| 2006年 |
拡大研修委員会 委員 |
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| 2007年 |
会員研修委員会 委員長 |
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| 2008年 |
市民意識変革委員会 委員長 |
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| 基本方針 |
「明るい豊かな社会の実現」、この目標は私達メンバーが志を同じくして力を合わせて活動するための原動力になっております。私達には今の社会をよりよいものにして次の世代に引き継ぐという責任があります。「明るい豊かな社会の実現」のために何をすべきか。国では地方分権を進めております。私たちのまち相模原市も一市四町の合併により人口70万人を超える都市になり、行政、民間団体及び市民が意見交換をしながら2010年の政令指定都市移行に向けて活動を進めております。このような社会システムの改革のとき、市民一人ひとりの意識も変革しなければなりません。かつて江戸時代では、自分たちのことは自分たちで決め、自分たちで実行していました。また、古代ギリシャのアテネでは民会に代表される直接民主制により市民自身が決定権を持っていました。どの時代にも改善点はありますが、今のように社会に対して無責任で自分たちは何もしないのではなく、市民は国やまちのことにしっかりと目を向けなければいけず、私達メンバーの意識も変革しなければいけないと考えます。
(社)相模原青年会議所は、昨年の市長選挙の際に公開討論会を開催いたしました。公開討論会では市長立候補予定者の政策やダイナミックな討論の中からリーダーを選ぶという民主主義の正しい姿を示すことができたと考えます。しかしながら選挙の投票率は50%以下でありました。市民の市政に対する関心を高めるため、今までの甘えと無責任、依存と批判の悪循環から脱却し、自分たちの市は自分たちで考え、決定し、社会に主体的に働きかける、自己責任と相互信頼の好循環に転換するための運動が必要です。
本年度、市民意識変革委員会では、市長をはじめとする議会や行政等とメンバーや市民との対話の場を設けることにより、メンバーの意識変革を促します。また、新たな市民参加の可能性として、市民から無作為抽出により参加者を募り、話し合いを行う市民討議会の開催を目指し、市民参加のあり方を検討します。(社)町田青年会議所及び多摩青年会議所との合同事業では市民意識変革について考える機会をつくります。そしてこれらの活動を通じてメンバーの意識を変革し、多くの市民の方々に知ってもらうことにより市民意識を高め、魅力あるまちづくりを目標に活動してまいります。
一年間、どうぞよろしくお願いします。 |