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プロフィール |
| 氏名 |
井上 誠士 |
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| 生年月日 |
昭和48年2月生まれ |
| 血液型 |
B型 |
| 職業 |
管材機器 |
| 家族 |
妻、子供(2人) |
| 趣味 |
ゴルフ、アウトドア |
| 尊敬する人 |
父 |
| 最近感銘を受けたモノ |
子どもの成長 |
| 座右の銘 |
前向き! |
| JC歴 |
2001年度入会 |
| 2001年 |
総務委員会 委員 |
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| 2002年 |
青少年委員会 幹事 |
(神奈川)メディア発信委員会 委員 |
| 2003年 |
渉外委員会 委員長 |
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| 2004年 |
会務運営特別委員会 委員長 |
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| 2005年 |
40周年実行委員会 副実行委員長 |
(神奈川)人間力研修委員会 副委員長 |
| 2006年 |
専務理事 |
(神奈川)会員会議所連絡会議 委員 |
| 2007年 |
副理事長 |
(日本)国家主権確立委員会 委員
(神奈川)行動プラン実践委員会 委員長 |
| 2008年 |
副理事長 |
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| 2008年に臨んで |
相模原市の新たな歩みが始まります。津久井郡4町との合併により人口規模が神奈川県内で3番目の都市となった相模原市は、現在2010年に政令指定都市への移行を目指す取り組みが行われております。
我々(社)相模原青年会議所も自らの判断と責任のもと、地域の特性を活かした政令指定都市を模索し、地域住民が起点となるような取り組みを行わなければなりません。そのために、多様化する市民の価値観を如何に取り入れ市民の声としてまちづくりに活かしていけるのか。地域活動に無関心な市民、政治や行政に対しても興味がない市民へどのように意識の改革をさせていくのか、具体的なまちづくりの参画意識を抱かせるのかを念頭に地域への参加意識を向上させていく活動を推進して参ります。
本年は特に地域コミュニティに着目し、スポーツというツールを活用しながら地域コミュニティの活性化を促し、地域との係わりを持った住民参加の輪を広げる取り組みも行います。
市民が主体者として行政と共に協働しまちづくりを行うためには、地域に関わる多くのものごとを地域自らが決定することが重要です。(社)相模原青年会議所も相模原市の都市内分権を考え、市域全体を捉えたまちづくりと並行して各地域の特性を活かし、いくつもの個性を持つ相模原を創り上げられるような活動もしてまいります。
市民が積極的に参画できるまちづくりを創造する為に、まず市民一人ひとりが当事者意識を持つことが必要です。(社)相模原青年会議所は、まちづくり事業を通して地域へ情報を伝達し、市民自ら判断できる状況をつくることも必要だと考えます。
そのような活動を通して地域の身近な課題を解決する町内会や自治体などのコミュニティやNPO・市民団体との情報を互いに共有し融合できる、より新しい視点に立ったコミュニティも創造して参ります。
時代の変革期に対し、しっかりとしたまちの将来について(社)相模原青年会議所の考えや取り組みを市民や行政に伝え、明るい豊かな社会の実現に向けて、(社)相模原青年会議所が目指す地域主権型社会を推進するチャンスです。メンバーと共に新しい相模原市のまちをつくりあげていきましょう。
最後に本年度は神奈川ブロック協議会へ柴田正隆君を会長として輩出いたします。県内20LOMの期待に背くことなく出向者を支援致します。
42年間の継承をしっかりと次代に繋ぎ、メンバー一丸となってまちづくり活動に邁進して参ります。
一年間どうぞよろしくお願い致します。 |