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プロフィール |
| 氏名 |
市村 努 |
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| 生年月日 |
昭和47年12月生まれ |
| 血液型 |
O型 |
| 職業 |
去s村塗装 |
| 家族 |
妻 |
| 趣味 |
おさけ(*^_^*) |
| 尊敬する人 |
坂本竜馬 |
| 最近感銘を受けたモノ |
「東京裁判」小林正樹・小笠原清 |
| 座右の銘 |
なるようになる |
| JC歴 |
2002年度入会 |
| 2002年 |
青少年委員会 委員 |
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| 2003年 |
人間力実践委員会 委員 |
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| 2004年 |
コミュニティ開発委員会 幹事 |
(神奈川)人間力開発委員会 委員 |
| 2005年 |
コミュニティ開発委員会 委員 |
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| 2006年 |
拡大研修委員会 委員長 |
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| 2007年 |
総務委員会 委員長 |
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| 2008年 |
副理事長 |
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| 基本方針 |
戦後60余年が過ぎ、焼け野原であった日本は今や物質的・経済的にも恵まれ名実ともに豊かな国となりました。しかしながら今の日本では個人を尊重するあまり、他との調和がとれなくなっている社会へと変貌してしまっているのではないでしょうか。社会の秩序・道徳心といった物が明らかに欠如してしまっているような気がしてなりません。今のこの国のかたちは、決して戦後復興に情熱を燃やした先輩方の夢見た日本ではないはずです。時代の変革期である今、「新日本の再建は我々青年の仕事である」との青年会議所運動の理念を現代に置き換え、もう一度その意義を明確にし、この国・地域・まちのことを考えていく時期に来ているのではないでしょうか。
私は、青年会議所の活動とは、その時代を担い地域貢献活動をする人材を育てていく場であると考えます。メンバー一人ひとりがそれぞれ持つ「明るい豊かな社会の実現」を目指し、考え、議論し、そして活動していくことで、私達が住むまちをよりよく住みやすいまちへと創り上げていくことができます。不満を持ちながらも、なんの発言せず行動も起こさない現在の社会風潮の中で、市民の声を吸い上げ施策に反映させ、市民の意識を変えることにより、地域が変わり、社会そしてこの国のかたちを変えることがきっとできると信じています。それは、数多くの市民団体やボランティア団体が存在する中、多様化する市民ニーズをとらえ、それを地域のオピニオンリーダーとして実践していけるのは広義的にまちづくり活動をしている青年会議所に他ならないからです。
そうであるからこそ、メンバー一人ひとりがこの(社)相模原青年会議所という組織を有効に活用することが重要です。さまざまな活動に触れることにより個人の資質を向上させ、市民を巻き込みながら、さらに情熱と誇りをもって新しい運動に発展させていく、まさに無限の可能性をもったものへと、その活動を昇華させることができるはずです。
また本年は、神奈川ブロック協議会へ柴田正隆君が会長として出向致します。多くのメンバーと共にスケールメリットを生かした活動を展開し、その経験をLOMへとフィードバックすべく、メンバーすべてが貴重な体験をすることができる一年にできるようLOMとして万全のバックアップ体制を構築していきたいと考えます。
最後に、2008年度、私は副理事長としてメンバーと多くの議論を交わし、お互いに磨きあいながら、古橋裕一理事長の目指す「社会創造の主体者」としての活動を引き継いくべく支援をして行きたいと思います。
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