|
プロフィール |
| 氏名 |
佐藤 強志 |
|
| 生年月日 |
昭和46年10月生まれ |
| 血液型 |
O型 |
| 職業 |
(有)アート建物管理 |
| 家族 |
妻、長女(小5)・長男(小3)・次男(3才) |
| 趣味 |
海釣り、酒飲 |
| 尊敬する人 |
父親 ・、白州次郎 |
| 最近感銘を受けたモノ |
|
| 座右の銘 |
「継続は力なり」・「 遠慮と貧乏はするな!」 |
| JC歴 |
2005年度入会 |
| 2005年 |
記念誌編集委員会 委員 |
― |
| 2006年 |
会員拡大委員会 委員 |
(神奈川)人間力向上委員会 |
| 2007年 |
災害対策推進委員会 副委員長 |
(神奈川)事務局 運営委員 |
| 2008年 |
親の道徳力向上委員会 委員長 |
― |
|
| 基本方針 |
我が(社)相模原青年会議所は、その活動を通じてお互いが刺激し合い自己を成長させつつ、私達が住む地域社会に貢献するために活動しております。そして、その意思を継ぐのは、我々の後進である子どもたちであることは誰もが疑う余地のないことでしょう。そのために我々親がその模範たるべき存在とならなければなりません。
最近の報道を見ていると、陰湿ないじめ、幼児虐待、給食費の未払い、モンスターペアレントの存在等、我々が子どものころにあまり見られなかった事態が起きていることは周知の事実であります。昔なら恥と考え、決して行なわなかった言動を、今は平然とやってのける親がどれほど多いことでしょうか。その姿を子どもたちが見て真似るのです。
この現代社会の課題に、我々(社)相模原青年会議所のメンバーが真摯に取り組み、挑戦する時は「今」です。私達大人や親には子どもの倫理観や社会のマナーやルールをいちから教える義務があり、倫理観や社会のマナーやルールを教える事が、子どもたち自身の、他者への優しさや思いやりの構築につながっていきます。
本年度、親の道徳力向上委員会では、関係する諸団体との情報交換や連携を図り、教育現場や家庭での現状と問題点等を知る事や、親を対象とした講師を呼んでの講演会などを実施します。親を対象とした講演会では、家庭・地域・学校での大人や親の在り方、言動の責任の重さを認識し、親としてのモラルを考え・学び、実践することで、家庭の父親・母親から地域の親父・お袋となり、将来を担う子どもたちが家庭で、通う学校で、そしてこの地域で健全に育つこと、そしてその子どもたちを育て行く親が、共により良い未来を考え、共に前進し、自信を持って次世代に引き継げるよう、この相模原の地域から親の道徳力向上を発信していきたいと思います。
もう一つの事業は日ごろ仕事やJC活動に多大なる理解・協力をしていただいている、家族や会社の社員の方たちへ感謝の意味を込める日とし、本年度は年6回の計画でNO
JC DAYの企画・実施を当委員会にて行います。
最後になりますが、当委員会では「楽しく真剣に、時に厳しく、時に優しく」をモットーに委員会メンバー一丸となって頑張って参ります。どうぞ1年間ご支援ご協力、宜しくお願い致します。
|