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プロフィール |
| 氏名 |
阿部 善之 |
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| 生年月日 |
昭和48年1月生まれ |
| 血液型 |
B型 |
| 職業 |
コーシン企画 |
| 家族 |
父、母、兄 |
| 趣味 |
何もしないこと |
| 尊敬する人 |
勝海舟 |
| 最近感銘を受けたモノ |
「蝿の王」ウィリアム・ゴールディング |
| 座右の銘 |
義をみてせざるは男なりけり、世の人は我を何ともいはば言え、我が為すことは我のみぞ知る |
| JC歴 |
2005年度入会 |
| 2005年 |
記念誌編集委員会 委員 |
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| 2006年 |
会員研修委員会 委員 |
(神奈川)行動力向上委員会 幹事 |
| 2007年 |
地域コミュニティ活性化推進委員会 幹事 |
(神奈川)会員大会運営委員会 副委員長 |
| 2008年 |
憲法委員会 委員長 |
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| 基本方針 |
1947年に日本国憲法が施行され、60年余りの時を経ました。現行憲法そしてその背景にある日本人のもつ高い規範性と道徳心のもと、日本は戦後復興を、また世界でも類無い速さで経済成長が進み、社会が大きく変化しました。しかし、その60年余の間に社会情勢、また日本を取り巻く国際情勢もめまぐるしく変化し、そしてまた日本人のもつ美徳も変質しつつあります。この大きな変化のなか国内外に発生した諸所の問題に対し、その国の性格・国柄を表す憲法はその場しのぎともいえる解釈を繰り返し、その性質の課題も浮き彫りになってきました。
その様ななか、(社)日本青年会議所など各所より憲法改正試案が発表されたことも一助となり、憲法改正に関しての国民的関心が高まり、昨年「国民投票法案」が可決されました。この法により憲法改正にかかる細目が定められ、今後憲法改正の道筋が敷かれたのです。
しかし、憲法また憲法改正に関する国民的関心は第9条のみに注がれているのではないでしょうか。国民の権利及び義務に関する第3章一つ取ってみても権利とは無条件に与えられたものではないことが読み取れます。また、日本人の持つ美徳を損なう一因ともいえる、過度に主張される権利の濫用の禁止に関しても条文化されています。そのことはどれだけの認知度があるのでしょうか。
難解さのイメージが先行し足を踏み入れない方の多い憲法ですが、一歩足を踏み入れてみれば意外と取り組みやすい内容だと気付くはずです。
そこで本年、私たち憲法委員会では明るい豊かな社会の実現を目指す青年会議所においても憲法を学び、まちづくりの延長線上にある国づくりも当事者として真剣に考えることはリーディング団体としての責務そして使命であるのではないでしょうか。本年は(社)日本青年会議所や関東地区協議会、神奈川ブロック協議会ともリンクし、憲法に対する潜在意識の変革を図ること、また憲法の持つ本質の理解・関心を深めることを目的に不断の努力によって、広く市民とともに学び、発信する事業を行います。
また、新年賀詞交歓においては単に交流を図る場としてではなく、公益社団法人格認定を目指す団体として市民・団体に拓かれた公益的事業の開催を行います。
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