皆様方のご厚情のお蔭様をもちまして、2007年度スローガン『Challenge With Heart!』‐みんなで創ろう わが地域(まち)さがみはら‐ のもと精一杯活動をさせて頂き無事に終了する事が出来ました。予定者からの1年半に渡り無事大過なく理事長職を務めることができ、皆様方から頂きました数々のご厚情に感謝を申し上げるとともに心より厚く御礼申し上げます。
私達は自ら、私達が住む地域(まち)は私達で変えるといった勇気と情熱を持って、青年会議所運動の目標である「明るい豊かな社会の実現」に向け、「地域主権型社会の創造」を目指し、新しい地域創り、新しい社会創りを、正論を正論として主張できる立場で市民と共に創っていかなければなりません。Jayceeが「こころ」を持ち、行動して行く事でこの地域(まち)は変るはずです。そして、社団法人相模原青年会議所として、メンバーとして共通認識を持ち、私達が住む地域(まち)相模原の将来を創造し、青年らしくチャレンジしよう!と始めた一年です。
本年度は通年の事業のみならず災害に対する備えへの取組み、相模原市長選挙に伴う公開討論会の開催、「チャレンジ200」を合言葉に会員拡大にも鋭意取組み30名の会員拡大が出来ました。また、相模原市民若葉まつりや、各種外部団体への出向を通じ、市民、青年の代表として精一杯の活動を行ってまいりました。さらに、中国無錫青年連合会との交流、創立30周年迎えJCI ASPAC2008を主管する韓国釜山海雲台青年会議所との交流にて国際社会における新たな友情を育む事が出来ました。また、LOMの方向性を指し示すLOM運動指針改定にも取り組みを行ってまいりました。
2008年度は古橋裕一理事長を先頭に『人の道にある あたりまえ』〜信じ続け、行動し続ける〜をスローガンに更なる飛躍をする事を期待しております。そして地域社会において常に求められるJCとして、人間味溢れるJayceeとして輝き続けるために2007年度同様直前理事長として「心」あるチャレンジをしてまいります。
最後になりますが、1965年青年会議所が相模原に設立され2007年で42年目を終える事が出来ました。これも、41年間活動された先輩諸氏、同志をはじめ、お世話になりました行政並びに関係諸団体、市民の皆様の温かいご厚情とご支援ご協力の賜物と存じます。今一度、心より感謝申し上げ理事長退任のご挨拶とさせて頂きます。1年間、本当にありがとうございました。 |